今回は毛色の違う香りタップリメニュー/料理同好会

5月16日開催の職場OB料理同好会第117回のメニューは洋食系。講師は関連会社で食品メニュー開発に取り組むOさん&そのメンバーズの4人の皆さんです。メニューは『カポナータ』、『牛肉のローストサラダ仕立て』、『ういきょうの香草パン粉焼き』、『ロール白菜の生ハム・チーズ風』。

普段和食料理にはあまり使わない香辛野菜や調味料が多く使われたため、その名前と現物を一致させるのにひと苦労しました。それとアッサリ系の和食に馴染んできたところに、比較的重い洋食だったため少々戸惑いました。『カポナータ』はパプリカ、ズッキーニ、ベイナス、タマネギ、ニンジンなどをトマトホールで煮込んだもの。ご飯のおかずに良し、パンにはさみこんで良しの優れものです。『牛肉』はまず牛肉に塩、黒コショウを振り、手もみをした後、常温で1時間置いたものを中火で焼く-------結構手間がかかりました。最後は香りの強い香辛野菜のルッコラでしめて出来上がり。外側はしっかり焼けて内側は赤みを残し肉汁をたっぷり含んだ牛肉の一品が仕上がりました。

『ういきょう』はウイキョウ(野菜)をボイルし、香草パン粉でまぶし、200℃のオーブンで焼いたもの。しかしウィキョウの素地を生かしたものに仕上がらず、結果として“今二歩”の出来栄えでした。『ロール白菜』は生ハムを熱湯でしんなりさせた白菜の葉でくるみ、中火で蒸し煮にしたもの。ソースは生クリーム、フレッシュトマト、エダムチーズ、パセリなど。コクがあってもしつこさがない上出来の一品でした。
料理教室の後は、近くの居酒屋で恒例の飲み会。いつもどおりにぎやかなひと時を過ごしました。
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