2009年7月10日 (金)

目にも鮮やか 夏の色/浅草寺・ほおずき市

 思わず、うまい、と唸りました。7月9日付朝日新聞夕刊に掲載された、浅草寺ほおずき市の写真のタイトルです。あえて、ブログのタイトルに使用させていただきました。

 Imgp1601 Imgp1628 私は初日の9日、仕事が終わってからシャワーも浴びず、その足で浅草に出かけました。時々小雨が降る“熱い、暑い”日で、ほおずきの売り手も買い手も汗をかきかきのバトルの様相でした。仲見世どおりの商店街は国際色が豊か、とくに東南アジア系の言葉が飛び交っていました。

 Imgp1644 Imgp1615 ほおずきにお好みの風鈴を付けて一鉢2500円也。元気の良いお姐さんたちの呼び込みの声が響きます。カメラのレンズは、どうしても若いピチピチギャルの売り子に向き勝ち、華やかさを求めるレンズのd習性かも知れません。境内に並んだ約200軒のヨシズ張りのお店、実のダイダイ色、葉の濃緑色、そしてチリンチリンと風に揺れる風鈴、これぞ江戸の夏の風物詩です。

 Imgp1658 Imgp1663 一度のお参りで4万6千日の御利益が得られるという浅草ほおずき市は10日まで。毎年人出は60万人ぐらいとのことです。 (画像は、ほおずき市6景、画像の上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります

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2009年7月 8日 (水)

下町の夏の風物詩、入谷の朝顔まつり/入谷鬼子母神

 Imgp1505 Imgp1504 下町の夏の風物詩の第一弾、入谷の朝顔まつり7月6~8日入谷鬼子母神(いりやきしぼじん)を中心に開かれました。私は7日の11時ごろJR鶯谷駅に下り立ち、商店街通りに並ぶテント張りの朝顔売りのお店を見ながらブラブラ歩き始めました。相当混んでいましたが、たまに“自然渋滞”が発生する程度。久しぶりに太陽が顔を出し、真夏日に近い蒸し暑い日となったため、客足が遅い時間帯に移ったのかも知れません。

 Imgp1497 Imgp1507 「恐れ入谷の鬼子母神、そうで有馬の水天宮、志やれの内のお祖師さま」という洒落言葉があるように、入谷鬼子母神は江戸時代から人々に広く親しまれてきたようです。入谷が朝顔で有名になったのは明治になってからのこと、十数軒の植木屋が軒を連ねて朝顔造りを始めたのだそうです。

 Imgp1535 Imgp1545 活きの良い売り子の呼び込みの声が商店通りに響きます。朝顔1鉢2000円のものが中心。地方に送るのでしょうか、それとも自宅に送るのでしょうか、近くに控えている宅配便に1鉢800円で配送を委託する人が目立ちました。暑さのせいでしょうか、今年は浴衣姿を見ることはありませんでした。昨年は途中で豪雨に見舞われ、ひどい目に遭いましたが、今年は猛暑にみまわれました。このような伝統ある催しが続く下町のたくましさ、さすが東京です。 (画像は、朝顔まつり6景  画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります

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2009年7月 6日 (月)

ニッコウキスゲ、霧に巻かれて幻想の世界に/日光市・霧降高原

 Imgp1302 Imgp1320 7月5日霧降高原(栃木県日光市)に出かけました。天気はあまり芳しくなかったものの、ニッコウキスゲの開花がドンドン進み、このままでは今シーズン見送りか、とあきらめかけていました。しかし、雨が降ってもやむを得ないと意を決して、午前6時54分、春日部駅発の東武鉄道・日光鬼怒川行快速に乗車。今の時期の土日曜は座れないのが普通ですが、珍しく客数も少なく楽チンに座れヤレヤレ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。

 Imgp1267 Imgp1377 霧降高原キスゲ平(標高1600m)まで三つのリフトを乗り継ぎ、麓からの標高差約400mをアッという間に上りきる。曇空ながら時々薄日が射す天気、しかし霧降高原特有の霧の巻き方が激しい。満開のニッコウキスゲの大パノラマ展開、次の瞬間には霧が巻き、前方視界不良、そんな繰り返しが続きました。

 Imgp1409 Imgp1440 ニッコウキスゲは満開で、キスゲ平全体が黄色く染まっていました。しかし、一日花の特徴で、次から次に新しい花が咲く代わりに、咲き終わった花が落ちるまで茎にブラ下がっているため、写真撮影に一苦労。しかしいつ見てもニッコウキスゲの華やかさには圧倒されます。同時に、僅か一日で散ってしまう花の運命のはかなさを感じました。ここでも鹿が大敵、極端に鹿が増え、ニッコウキスゲ等高山植物が食い荒らされないように張られたネットの多さが目立つようになりました。ここでも地球温暖化による生態系の狂いが始まっています。

 午前10時半頃には雨粒が落ち始め早々に下山。日光霧降高原を結ぶ道路に大渋滞が発生し、待てど暮らせど定期バスが来ないため、やむを得ず乗合マイクロバスタクシーに乗車。乗って5分もしないうちに強い雨となりワイパーがフル回転。ひとつ間違えばズブ濡れとなるところでした。 (画像は、ニッコウキスゲ、薄ボンヤリは霧によるものでボケではありませんのでヨロシク(^○^)/ 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります

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2009年7月 4日 (土)

大地の恵み、ジャガイモほくほく、新鮮野菜タップリ/年金浦和支部・畑の会

 夜半の強い雨音が明け方には止み、昼前には暑い太陽が顔出し。7月4日、さいたま市内の井原農園・秋ケ瀬会館で、年金浦和支部・畑(はたけ)の会主催の「いも堀り体験交流会」が開催されました。交流会には42人が参加、ジイジ&バアバ引率の子供3人も飛び入り参加。

Photo Imgp1167 畑の会代表井原国光さん(年金組合員)の土地約330坪(緑区新開)をお借りしての野菜作り。播種・植え付け、肥培管理は畑の会の皆さんが運営、そして今回のような収穫祭には、会員以外の人も幅広く参加させていただいています。 (画像は、井原農園での二景)

 Photo_3 今回の収穫のメインはジャガイモ、そしてナスキュウリ青ジソトマトミニトマト等々。農園での収穫作業後、秋ケ瀬会館で交流会、女性組合員の手料理に舌鼓を打つ楽しい時間帯。収穫直後の蒸かしジャガイモは少々の塩を散らして食感ほくほく天下一品、キュウリの浅漬け、小粒ジャガイモのから揚げ、野菜サラダ、野菜の煮物、それにお握り。私は車での送迎役を担ったため、ビールをあきらめウーロン茶(画像は、助っ人の二人)

 Photo_4 軽やかなメロディーのハーモニカクラブ演奏、寂しげな音色の二胡の演奏、朗々と歌い上げる東北民謡、お馴染みの手品と芸達者の演しものが続き、「みんなで歌おう」のコーナーでは、「千の風になって」をはじめ数曲を歌い上げました。その間には各自が自己紹介、仲間の輪がドンドン広がり、今回も4人の新しい仲間が参加、異口同音に「こんな楽しい場、楽しい仲間に出会えてよかった」と思いを語られたのが印象的でした。 (画像は、交流会〆の記念撮影、集合写真はいずれも画像加工済、 すると拡大画像に画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります)

 

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永い眠りから覚めたコダイハス/行田市・古代蓮の里

 Imgp1097 P1010108 7月2日早朝、目が覚めたら外は曇天、しかし天気が好転しそうな気配。朝刊を広げると「古代蓮、大輪の花 行田市」の見出しと写真つきの囲み記事、見出しのつけ方のうまさに感心、出かけることに決定。連れ合いはまたもやと呆れ顔、早めの朝食を“お願い”して、午前7時過ぎに軽四輪で出発。片道50km足らずながら、朝のラッシュに遭遇し約2時間かかり、古代蓮の里(埼玉県行田市)に到着。 (画像は、古代蓮二景)

 おかしなことに気がついた。大宮バイパス(17号線)沿いのガソリンスタンドは、ガソリン単価が安いと思い込んでいたが、数日前に給油したのが125円/ℓ。しかし、行田に近づくと、118円/ℓ~120円/ℓのスタンドを多数発見Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。もう二度と行きつけのスタンド女性従業員の(^_^)ニコニコ にだまされないよう決意。“市場調査”を徹底しよう。でも軽四輪は燃費が良いからそんなに目くじらを立てなくても良いのかな。

 P1010099 P1010102 チョツト横道にそれましたが、古代蓮池のなかでは、濃緑の葉の間に、直径20cmぐらいの淡いピンクの花びらが浮かぶように咲いていました。ハスは一斉に開花せず、段々に見ごろをむかえます。痛んだ花があったものの、全体としてはほぼ見ごろでした。古代蓮は、1971年に市のゴミ焼却場の建築現場から掘り起こされ、その2年後に自然発芽した、1400~3000年前の種子から増やしたもの。古代のロマンを観賞、というところでしょうか。世界のハスも展示圃場で見ごろをむかえていました。 (画像は、世界のハス、二景)

 

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2009年6月28日 (日)

孫は可愛い、たとえジイジ馬鹿といわれようが((^┰^))ゞ テヘヘ

 成長が目覚しい孫二人、退化していく二人(ジイジ&バアバ)、対照的な命の輪廻。

 Photo_2 Photo_3 孫娘のAちゃん1歳7か月デビュー戦が続きます。市の親子水泳教室、水を恐がらないようで一安心(゚ー゚)(。_。)ウンウン(ちなみに海べり育ちの私はカナヅチ)。暑い日のディズニーランド、喜んだのはむしろ母親、乗り物の順番とりで並ぶのは父親。流れ寿司での好物は納豆まきと茶碗蒸し(軽い財布への気遣いかも)、「熱いからフーフーしなさい」というと口を尖らせて真似事を。よくみていると空気を吸い込んでいるようでw(゚o゚)w オオー!。相変わらずの食欲で、お腹を壊さないようにセーブするのがいつもの気配り。Photo_4 わが家のベランダてのプランター菜園でナスの収穫、両手にナスを持って得意顔。Aちゃんにとって毎日の出来事がデビュー戦なんですね。 (画像は、Aちゃんの三景 )

Photo_5 Photo_6 孫息子のYクン7か月、2週間ぶりにわが家に。少し見ない間に、でんぐり返りが頻繁に、表情が豊かに。ジイジの顔を忘れなかったのか、顔を合わせた瞬間、“あんた誰!”という表情をしたものの、すぐに“立ち直って”ニコッ。o@(^-^)@o。ニコッ♪。なかなか気配りのできる将来有望なYクンです。腹這いの姿を称して、娘は「スカイダイバーだ!」、バアバは「ペンギンの腹這いだ!」。頭の毛が乱れているのをみて、バアバは即、「カビ饅頭だ!」と一言、これって自分の孫に対する言葉でしょうか。 (画像は、Yクンの二景、いずれの画像も画像上でクリックすると拡大画像になります )

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人生前向きに、「ぼくはダウン症の俳優になりたい」から学ぶ/知人の紹介から

 書籍「ぼくはダウン症の俳優になりたい」6月20日新発売。私はこの関連情報を知人からいただいております。

 「知的障がいじゃなくてスペシャルなんです!! ミュージカル出演、映画デビュー、そして知的障がい児のプロダクション設立へ。ダウン症の長男をもつママの子育てドキュメント」<発行元:雲母(きらら)書房HP・新刊情報より引用>

 この世の中、一般的に障害児への対応は、見守る方、とくにご家族にとって大きなご苦労があることと思います。しかし作者である内海さんご夫婦は、それを前向きにとらえて、子育てにまい進されてきたようです。ご夫婦あるいはご家族にとって、いろいろ紆余曲折があったことは容易に想像できます。私は、内海さんのご家族が、社会とのかかわりをどのように経験され、どのように前向きに対処されてきたのか、大いに関心が湧いてきました。

 実は私まだこの本を読んでいません。早急に読んで、コメントする機会をつくりたいと考えています。本ブログは気ままにテーマを設定し、意気に感ずることがあれば、ドンドン自己主張しています。そんな立場で、この本を紹介させていただきます。著者:内海智子 価格:1680円(込)

 内海さんのご長男と映画で共演された常盤貴子さん(女優)が、読後感をご自身のブログ(6月23日付)にアップされました。是非ご覧ください。http://official.stardust.co.jp/tokiwa/main.html

  

 

 

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2009年6月24日 (水)

憲法学習会②、自由権と社会権/生協OB九条の会・埼玉

 P1010076 6月23日午後、さいたま市内で、生協OB九条の会・埼玉主催で、憲法学習会の第二弾、憲法の「自由権と社会権」について学習しました。講師は、前回(4月23日)に続き、青木 努弁護士。ざっくばらんな話しぶり、難しい内容も噛み砕いての説明ぶりで、楽しみながら聞くことができました。  (画像は、講師の青木 努・弁護士)

 今回のテーマは「自由権と社会権」 。前回は日本国憲法の総論が中心で、テーマが大きく、日常の問題意識とピタリと合いましたが、今回は各論に入り、各条文ごとの専門性が強くなったため、率直に言ってはじめは取っつきにくい感じがしました。しかし、お話が進むにつれ、私が日ごろ考えている疑問点と先生のお話がかみ合い始め、「なるほど、あのことは、こういうことなのか」と理解できたことがいくつかありました。

 今回、いくつか印象に残りましたが、そのなかから一つだけご紹介します。 「公共の福祉」について現憲法自民党の新憲法草案と比較するとどうなるでしょう。憲法第12条(自由及び権利の保持責任・濫用禁止・利用責任)同13条(個人の尊重)同22条(居住・移転・職業選択の自由外国移住・国籍離脱の自由)同29条(財産権)のなかには、すべて「公共の福祉(パブリック・ウェルフェア)」という言葉が入っています。パブリックの語源はピープル、すなわち、現憲法では、人権は他人の人権と衝突する場合のみ制限することができるに過ぎない。しかし、自民党の新憲法草案では、現行の「公共の福祉」による制限を「公益及び公の秩序」による制限に置き換えています。一見、「なーんだ、今とあまり変わらないのでは」と理解する人が多いのではと思います。そこが危険なところだそうです。この「公共及び公の秩序」の意味は、生活共同体として、国家安全と社会秩序を維持する概念であり、人権を国家の利益によって制限できるということになるんだそうです。すなわち、人権より国家が優先することになり、大幅な人権制約が可能となる、なにか、戦前の国家による統制社会に戻るようなキナ臭さを感じませんか。

 もうひとつオマケ。プライバシー権環境権等現行憲法で規定されていない権利を保障するために改憲が必要、ともっともらしい主張をしている小判鮫(こばんざめ)風政権政党もあります。しかし、私たちは、政権与党が国民不在の政策を推し進めるとき、「“おいしいもの”を前面に出し、本当にやりたいことはオブラートに包み込んで、国民の目から隠してしまう」という姑息な手段を何回も経験してきています。そろそろごまかしを見抜く力を持たなければなりません。現憲法が私たちを守る「とりで」になっているのに、私たち自身がそれを大事にしないと大変なことになると痛切に感じました。

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2009年6月21日 (日)

♪おひさしぶりネ~♪ 男のおしゃべりも止まらない(^-^*)/コンチャ!

 P1010066_2 男のおしゃべりも止まらないもの、♪お久しぶりネ~♪。6月18日夕方、新宿駅近くの居酒屋で、名古屋チョンガー族として同時期に勤務した男4名で早めの暑気払い(名目はいつも後付け)。それは30年以上も前のこと、当時の上司(1人)に部下3人、といっても、みんな言いたいことをハッキリ言うタイプなので、仕事中はケンカしながらも、アフターファイブはスナックで遊んだなか。そんな関係が今も続いているわけです。 (画像は、カンパイ~ 右から二人目がIさん)

 上司だったIさんは、本人の口ぶりとは別に、家庭での主導権は完全に奥様にあり。ご本人は語学に熱中し、昔からの中国語に加え、最近では、英語ドイツ語スペイン語イタリア語などをマスター中(実力は未確認)、さらにフィットネスクラブ通い、夕食は殆んど作っているとのこと(^^)bGood! (OK!)。奥様は、職場時代の経験を生かし、パソコンとニラメッコ、堅実な株投資で頑張っている模様、要は“髪結いの亭主”ということでしようか。

 P1010068 P1010070 同輩だったSさん、昔からスポーツマンでしたが、ご夫婦でテニスに熱中、さらにお住まいの地元山岳会に所属して、山歩きを楽しんでいるとのこと。ピックリしたのは、第二の人生として海外でボランティア活動にかかわっているHさんを訪ね、そこを拠点にネパールの山のトレッキングを楽しんだり、今春はとうとうキリマンジャロに登山したとのこと(b^ー゚)!!(゚∇^d)~~ ベリーベリーグッド。もう一人のMさん、前立腺ガンの手術から完全に立ち直り体調回復。しかし昔のように“ウワバミ”のような飲み方はできないとのこと。イイんですヨ、それでρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)ヨチヨチ。 (画像は、左・山への情熱を熱く語るSさん、右・いつもニコヤカなMさん)

 高齢者時間の午後4時から始めた飲み会も早3時間経過。11月の早めの忘年会での再会を約し解散。新宿のネオンに誘惑されないよう自宅への足を速めました。

 

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2009年6月16日 (火)

束の間の青空、高山植物の花一杯、尾瀬ケ原/尾瀬国立公園

 6月15日尾瀬ヶ原に太陽が顔を出しました。行こうか止めようか、迷った末の尾瀬行。3日前には降水確率70%(/□≦、)エーン!!、それが前日には晴れの天気予報ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 。ラッキー、晴れ男の面目躍如ヾ(@^(∞)^@)ノわはは

 Imgp0915 Imgp0956 朝6時58分、JR大宮駅上越新幹線に乗車、1時間弱で上毛高原駅着、相変わらず閑散としている駅。尾瀬ライナー(マイクロバス)鳩待峠(標高1591m)まで直行、待ち時間を含めて約3時間半後の10時25分に到着(バス走行時間は約2時間)。 (画像は、至仏山二景) カメラ、装備を確認し、尾瀬ヶ原(標高約1400m)へ下る、写真を撮りながら所要時間約1時間。途中、ミズバショウの群生地に花の姿無し∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!Imgp0906 Imgp0968 しかし、白系のムシカリチゴユリサンカヨウマイヅルソウニリンソウコバイケイソウ、紫系のエンレイソウシラネアオイ、黄系のオオバキスミレキバナコマノツメミヤマキンポウゲ、赤系のムラサキヤシオツツジなど、山道の両側には色とりどりの高山植物ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 。 (画像は、<左>燧ケ岳、<右>ミズバショウ)

 Imgp0839 Imgp0869 尾瀬ヶ原の西側には、残雪の至仏山(しぶつざん、標高2228m)、東側には緑豊かな燧ケ岳(ひうちがたけ、標高2356m)、天気は、少し雨雲がかかっているものの青空もみえるマアマアの天気、体感温度25℃、半袖シャツでちょうど良い。尾瀬ヶ原入り口の山の鼻から木道伝いに牛首分岐を経由し、中田代手前の撮影スポットまで約70分。撮影スポットは、残雪の至仏山を背景に、手前に水に浮かぶように池塘(ちとう)に生えるミズバショウ(白系)とリュウキンカ(黄系)の花を写し込める場所。残念、両方とも姿はなく、その後に咲くミツガシワ(白系)が見ごろをむかえていました。 (画像は、<左>リュウキンカ、<右>ミツガシワ)

 Imgp0857 Imgp0974_2 木道の両側には、紫系のタテヤマリンドウ、赤系のヒメシャクナゲレンゲツツジの蕾、白系のワタスゲズミなどが高山植物特有の鮮やかな色をつけていました。約5時間の散策を終えて、15時半に鳩待峠に帰着。汗だくの下着を着替え、先ずビールをゴックン、お握りをほお張り、小休止。帰路は、バス、新幹線を乗り継ぎ、20時前に住まいの最寄駅に帰着、おりしも強い雨、自転車でズブ濡れになりながら帰宅。何故だ(*゚o゚*)~゚ ボー、晴れ男の面目喪失(/_<) ナケルネェ。 (画像は、<左>タテヤマリンドウ、<右>シラネアオイ、 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります

 尾瀬ボランティアの方のお話。「年々雪の降る量が減り、ミズバショウの開花も早まる傾向、今年は昨年より1週間以上早い。鹿の食害が増えて困っている」。尾瀬でも地球温暖化の影響が出始め、生態系の混乱が始まっています。 

 

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2009年6月14日 (日)

イワタバコに“末期の水”(*゚o゚*)~゚ ボー、今年もアリガト/鎌倉・東慶寺ほか

 6月13日、“4日ぶり”に鎌倉へ。JR北鎌倉駅に8時23分到着、サア今日の目標は東慶寺(とうけいじ)イワタバコ江ノ電極楽寺(ごくらくじ)・成就院(じょうじゅいん)アジサイの撮影。実は4日前に年金者組合のバスハイクで近くまできたものの“従軍”カメラマンの役割があり自由行動ができなかったための再訪。

 Imgp0489 Imgp0516 かつては「駆け込み寺」として知られ、梅雨時の今頃は、アジサイハナショウブホタルブクロや境内奥の岩壁に群生するイワタバコが目を楽しませてくれます。しかし、今年は((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ、 (w_-; ウゥ・・イワタバコは末期間際、紫の花びらが地面に散らばり、無残な姿に変わり果てていました。寺の説明では、今年は昨年より開花が1週~10日ぐらい早かったとのこと。昨年は6月11日に訪れ、ちょうど見ごろだったので、差し引き?10日程度早く来れば見ごろだったわけです。

 Imgp0505 P1010045 カメラアングルに苦労しながら、イワタバコがきれいに咲いているところを切り取るように撮影、岩肌にギッシリと咲いていた昨年は楽な撮影でしたが今年は様変わり。明月院浄智寺の岩肌にもイワタバコは咲いていますが、何といっても規模の大きさは東慶寺がダントツ。今年は本当にご苦労様、来年もきれいな花をみせてください。東慶寺は鎌倉でも有数の名刹ですが案外地味な寺で訪れる観光客も少ないようです。しかし四季の花々がしっかり咲き、ゆっくり楽しめる“花の寺”です。

 P1010014 Imgp0576 10時前には、江ノ電極楽寺駅から歩いて数分の成就院に到着。眼下に由比ガ浜がのぞめる急登階段の両側には色とりどりのアジサイがちょうど見ごろをむかえていました。この時間になると“(人の)自然渋滞”が発生、撮影を早々に終えて、鎌倉まで戻り、銘菓・鳩サブレイを求め、11時半には帰路につきました。 (画像は、<上段>、<中段>ともにイワタバコ、<下段>左・ホタルブクロ、右・アジサイ(成就院)   画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります)

 

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2009年6月11日 (木)

今回の決め手は「新ごぼう入りさつま揚げ」/職場OB料理同好会

 今回のメニューは何かな、わくわくワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキしながら通う職場OB料理同好会6月の第89回例会は10日、いつもどおり都内の公共施設の料理教室で開催、講師は職場OB金丸氏、服部栄養専門学校系で調理を学んだつわもの強者です。

 P1010008 さて、今回のメニューは、新ごぼう入りさつま揚げいかのたらこ和えしょうが風味春野菜のマセドアンサラダの三品。いつもは調理に要する時間は1時間半くらいですが、今回は約2時間かかりました。かなり手の込んだメニューでした。

 P1010010 一番の決め手は、新ごぼう入りさつま揚げ。アジの身を滑らかにすりつぶし調理料で味付け、そして5㎜角に刻んだ新ごぼう、にんじんにグリーンピースを加え小麦粉でまぶし、それらを一緒に混ぜて第一関門突破。次に、充分混ぜ合わせた材料を小判型にまとめ、やや低めの160℃くらいの揚げ油でじっくり約7分間、黄金色に揚がったら一丁上がり。続く、いかのたらこ和えしょうが風味もサッパリ系で食欲の落ちる夏場にはピッタリの一品。春野菜のマセドアンサラダもこれまたなかなかの一品、わが家のサラダと異なったのはネリガラシを隠しアジとして入れること、これにより味がシマルのでしょう。

 P1010003_2 今回、わが家に持ち帰った新ごぼう入りさつま揚げ、連れ合いにもなかなかの好評。今度娘たちが里帰りする際に、隠し兵器として登場させたい一品です(´- `)フッ(´ー `)フフッ(´ー+`)キラッ

 帰路、有志で神田西口商店街の一角にある炉辺焼き・寿司の「多助」で“反省会”、艶話、海外でのシュートステイ体験旅行の企画など、話題が多岐に渡り、大変楽しい酒でした。結果として少し飲みすぎm(-_-)m スマヌ御茶ノ水駅に向けて歩くと小川町交差点、その四つの角々にはキリスト教系の病院、携帯電話ショップ、コンビニ、たい焼きの神田達磨店があります。この近辺は少し出かけないと食品関係の店の姿が変わっているのが特徴ですが、この四つの店・施設はそのままでしたヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!! お土産にたい焼きを購入。 (画像は、上段から、たらこ和え、サラダ、さつま揚げ サラダの盛り付け皿のヘリがきれいになっていないのが気がかりΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン  画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でクリックすると元の小さな画像に戻ります)    

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2009年6月10日 (水)

アジサイ、大仏さん、江ノ島と--鎌倉ハイクを楽しむ/年金者組合浦和支部

 アジサイ見ごろの寺めぐり、鎌倉の大仏さん、そして江ノ島と、いくつかの名所をおり込んだ初夏の鎌倉日帰りツアー全日本年金者組合浦和支部では、地元のバス会社さんの協力を得て、手作りの鎌倉散策ツアーを企画、なんと60余名の申し込みがあり、うれしい悲鳴。急遽、マイクロバスを3台用意。

 Imgp0349_2 関東地方入梅の前日となった6月9日、午前8時にさいたま市を出発、一般道、高速道を乗り継いで、平日のせいもあり道路渋滞なしの鎌倉到着。しかし、市内に入ってからは、鎌倉定番の自然渋滞に四苦八苦。 (画像は、鶴岡八幡宮にて)

  Imgp0370 Imgp0373 鶴岡八幡宮参拝で約30分、続いて北鎌倉明月院(めいげついん、アジサイ寺とも)アジサイ観賞、岩肌にくっつくように咲く紫色のイワタバコの花も印象的でした。私は、明月院では、青紫色のアジサイの花と緑色の竹林の取り合わせが好きです。それにしても、拝観料500円、さらに花しょうぶ園に入るのにさらに500円とは、年金生活者にはつらい金額ですネ。 (画像は、明月院のアジサイ)

  Imgp0400 次は、大仏さんで有名な高徳院(鎌倉大仏)へ。与謝野晶子が“美男”と歌った巨大な坐像の大仏様。木々に囲まれ、ややうつむき加減で座す大仏様、やはり鎌倉の象徴です。境内で昼食、めいめい持参のお握り、お菓子をほお張り、少々アルコールを味わい、和気あいあいののどかな昼食風景でした。江ノ島に住み着いているはずのトンビが中学生ぐらいの女の子の弁当の一部を急降下で掻っさらっていったのにはびっくりしました。 (画像は、鎌倉大仏にて)

 Imgp0420 Imgp0407 道路渋滞で時間が後押しになったため、急遽、成就院(じょうじゅいん)でのアジサイ観賞をカット、残ったエネルギーを江ノ島に集中。あいにくの薄日の射す曇天だったため、相模湾越しの富士山の眺望はきかず。江島神社をお参りした後は、近くのベンチで、午後の一時を楽しみました。 (画像は、江ノ島にて  画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります)

 鎌倉市内の片道一車線の狭い道路にマイクロバスが3台並び、参加者一同が一斉に下車、一斉に乗車、その手際よさにビックリしました。普通、この種のツアーはモタモタする人が何人かいますが、今回は、全員、集合時間ピッタリ、乗り降りの要領も良く、これまたビックリ。今回の世話役の皆さん、運転手さんに感謝。

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2009年6月 7日 (日)

開花を急ぐハナショウブ/染谷花しょうぶ園

Imgp0209 Imgp0307 各地からハナショウブの見ごろ情報が相次いでいます。続いてアジサイも見ごろに入ります。

 6月7日午前、染谷花しょうぶ園(さいたま市見沼区)に出かけたところ、ハナショウブがほぼ見ごろ。昨年は、4日に出かけましたが、咲いていたのはごく僅か。僅か3日の違いで大違い、今年はどの花も開花が早いようです。Imgp0252  Imgp0278 同園には、8000㎡の面積約300種ハナショウブが植えられており、6月末まで開園予定。ただし、現在の開花状況からすると早めのお出かけが妥当。

 Imgp0330P6070235  ハナショウブアヤメ科宿根草、花色の多さはともかく、咲き方のバリエーションにかけては、アイリス類のなかで、ハナショウブに勝るものはないといわれています。基本的には多湿を好みますが、水遣りの回数を増やせば庭植えも可能とのこと。 (画像はハナショウブ6景、 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に画像の外でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります)

 

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2009年6月 5日 (金)

定期大会で活発な意見交換、高齢者パワー健在/年金者組合浦和支部

 6月3日午後、さいたま市内浦和コミュニティセンター(JR浦和駅東口パルコ10F)で、全日本年金者組合浦和支部(藤田支部長、約500名)定期大会が開かれました。

 P6030212 定期大会は、過去1年間の活動内容の総括をおこない、今後1年間の活動方針・計画を決定する支部の最高議決機関。今回、私は“名誉ある”議長に就任、結構冷や汗をかきました。現役時代、青年婦人部や労働組合の経験はあるものの、今回は少し勝手が違い、エンジンがフル稼働するまで、時間がかかりました。

 大会では、「楽しみ七分・活動三分」の基本方針を踏まえ、①社会保障・福祉、②平和、憲法改悪を許さない、③組織強化、④文化・レクリェーション、⑤仲間づくり、⑥学習などの具体策を決定。最後に大会宣言を採択して全議案、無事終了。シナリオを大きく外すことなく議長の任を全う、ねぎらいの言葉もいただきました。

 P6030217 大会が終わった後は、近くの居酒屋で2000円会費の反省会。なかなか楽しい飲み会でしたが、途中から、居酒屋での喫煙のあり方について議論がヒート。喫煙派、禁煙派が入り乱れ、双方がバトルを開始。それぞれ一理あるものの、アルコールのせいか、議論は堂々巡り、双方痛みワケで、ジ・エンド。年寄りは頑固で融通が利かない、人の話を聞く耳を持たない、なんて非難されないように柔軟な姿勢が必要、と改めて自覚した、そんなひとコマでした。   (画像は、<上段>大会風景、<下段>反省会風景)

 

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2009年6月 2日 (火)

今度は中学時代の在京者の発掘(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ

 高齢者に近づきつつある今日、俄然、学生時代の友人が懐かしくなってきました。大体、リタイヤすると、「何かしなければ、何かしたい」のなかに、旧い友人、同級生との出会いを求める声が大きくなるようです。

 私の場合も同様で、故郷の愛知で毎年開く小学校クラス会、そして毎年東京駅オアゾ周辺で開く高校時代の同級生在京の集い、そして不定期に開く大学研究室の集まりなどに“几帳面に”参加するようになりました。そして、現在、欠けている中学校時代の同級生の在京の集いをつくろうか、ということになりました。

 Photo とりあえず連絡の取りあえるメンバー4名で、6月2日お昼に、横浜中華街に集まりました。結果としてジイジ&バアバのWデイト(*⌒∇⌒*)テヘ♪。ちょうど横浜開港150周年の記念行事もあり、中華街は大賑わい。社交的なK君が親しく出入りしているお店で中華料理をいただき、青島(チンタオ)ビールを傾けながら、楽しい雑談のひと時。とりあえず8月上旬の某日開くことを確認、さて、どの程度集まるか、やる以上は是非成功を、ということでお開き。後は三々五々、横浜スタジアム周辺を散策しました。 (画像は、Wデイトの面々。画像加工処理済)

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旧職場OB・OGの力作、多彩な絵画一同に会す/たらの芽会

 P6010187 私の旧職場のOB・OGが集う絵画集団・たらの芽会第12回絵画展6月1日開会しました。場所はギャラリーくぼた4F(中央区京橋)で7日まで。

 私が懇意にさせていただいている先輩、同輩もその会で活躍されているご縁で、1日午前、観賞に出かけました。P6010190 氏名記帳はダントツの一番乗り(≧ω≦)b OK!! 、このこと事態決して自慢することではありませんが(*⌒∇⌒*)テヘ♪

 P6010186 P6010189 私は、絵の心得は一切ありませんが、その構図に興味があります。私は専らカメラで、自然の風景、山野草、お祭の写真を撮りますが、構図そのものは、絵も写真も同じだと思います。少し小生意気に言えば、何を訴えたいのか、バランスの具合など、絵画展の絵が大いに参考になります。 (画像は、<上段>水墨画「雪ごもり」先輩女性Iさん作、<中段>水彩画「川の流れは----」先輩男性Fさん、<下段>左・ボタニカルアート?「風車菊」同僚Mさんの奥様、その奥様も同じ職場、右・油彩「芍薬(シャクヤク)」同僚Fさん  画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月31日 (日)

孫息子去り、静かになった、寂しくなった((ミ ̄エ ̄ミ)) ボーーー

 P5290176_2 P5290178 孫息子のYクン、間もなく生後6ケ月。ムクな笑顔に心がいやされます。今日5月31日は私の誕生日=*^-^*=にこっ♪、そしてYクンが東京の住まいに戻る日でもありました(/□≦、)エーン!!

  昨年12月上旬、生後間もなく里帰りしてから約6ケ月目、Yクン、母親である長女、そしてその愛犬・チョコがわが家から一斉に消えることに(=゚ω゚)ボー。わが家に残るのは、ジイジとバアバ、そして愛犬・チビ太Σ( ̄ε ̄;|||・・・。マア、でも、わが家とYクンちとは、電車でも、車でも1時間強の距離、いつでも会えるサワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪(画像は、Yクン)

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2009年5月29日 (金)

小雨のなか、ボランティアで駅前環境整備/シルバー人材ーセンター

5月29日午前、住まいのJR最寄のJR線M駅周辺の環境整備???????、ゴミ拾いに参加しました。主催は、シルバー人材センターの地域組織、小雨のなか、10名が参加しました。駅周辺はいずこも同じでしょうが、夜になると、空き缶、包装紙、タバコの吸殻などが捨てられ、目を背けたくなるような光景になります。しかし、M駅周辺では朝になると、光景が様変わりし、きれいになっています。私は駐輪場勤務日は早朝5時半頃出勤しますが、結構頻繁にグループあるいは個人の単位で、ボランティアで清掃されている方たちに出くわします。実は今日も早朝の清掃が終わっていたようで、落ちていたのは、吸殻程度。それでも雨に濡れた吸殻の処理には苦戦。ごく短時間でしたが、ゴミを捨てる方には、ゴミを拾う立場の経験をオススメしたいと考えました。

 それにしても腑に落ちないのは、JRを始め殆んどの鉄道事業者が構内からゴミ箱を完全撤去あるいはごく少数にしたこと。爆弾事件とかを契機に全国的に一斉にゴミ箱が撤去されましたが、その後も回復されないまま。確かに家庭ゴミを持ち込むような不心得者がいるのは事実でしょう。それらの課題と折り合いをつけるのはなかなか難しいでしょうが、鉄道事業者も、ゴミ箱撤去という消極的な手段だけでなく、不心得者追放・善人の便宜擁護の大キャンペーンぐらい張るべきではないでしょうか。

 シルバー人材センターは、公益法人のひとつ社団法人地域別・全国組織で、「高齢者の就業機会の増大と福祉の増進に資するとともに、高齢者の能力を生かした活力ある地域社会に寄与すること」を目的としています。 

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お元気ですか! (^-^*)/コンチャ!旧職場同一部門OB顔合わせ/園芸808会

 Img_2445_2 Img_2484 今朝(5月29日)、ラジオの声が耳に入ってきました。 「最近の意識調査によると『高齢者』とは65歳以上=ごく一部、70~80歳以上=圧倒的多数(うろ覚えですから正確な数値は別にして)とのこと。ちなみに一般的な高齢者の定義は65歳以上(悪名高い「後期高齢者(医療制度)」は75歳以上、「前期高齢者(医療制度)」は65~75歳未満)。何となく、今後、政府が、高齢者の社会福祉制度切り下げの宣伝に使いそうなネタ(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ... 。それはともあれ。

  Img_2490 Img_2491 5月27日夕方、都内で、旧職場同一部門OB&OG会(園芸808会)総会懇親会が開かれました。参集範囲は首都圏在住者が中心ですが、福島県から駆けつけた大先輩も。総会は世話人提案内容を原案通り承認、僅か30分弱で終了。毎年楽しみな秋季一泊旅行、今年は「冨士の絶景と新鮮な海の幸満喫の旅(西伊豆・南伊豆)」、楽しみです(毎年、宿舎と食事はハイグレイドを追求=世話人さんの苦労どころ)。

 Img_2493 Img_2497 今年古希(70歳)をむかえる先輩が数名いましたが、皆さん元気そのもの、とても高齢者とは思えません。(もっとも私自身、1年後には、前期高齢者のお仲間入りという自覚はサラサラありませんが)。メインの懇親会では、乾杯の音頭、新入会員の紹介に続いて、立食パーティ。出席者の年齢の巾は約30歳、先輩や後輩、現役時代の役職も一切関係なく、和気あいあい(⌒-⌒)ニコニコ... ☆Hey!ヽ('ー'#)/ Hello!☆ 古希(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)。あっという間の2時間でした。世話人の皆さんサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/。皆さん、次回も元気姿でお会いしましょう(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪。 (画像は、総会・懇親会風景、画像はすべて加工処理済 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側のマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります)     

 

 

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2009年5月26日 (火)

穂高連峰の残雪、肌を刺す梓川の雪解け水/上高地

 5月25日、日帰りバスツアーで上高地(標高1500m)に出かけました。滞在時間約4時間半でしたが的を絞った散策で、好天にも恵まれ、ウキウキ気分゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウンの山行でした。実は当初15日に出かける予定でしたが、その前日に上高地近くで落石が発生、道路閉鎖のため催行中止、今回はそのリベンジでした。

 天気予報では4日前まで降水確率40%(/□≦、)エーン!!、しかし日を追うに連れて30→20と天気回復基調、傾向値からみてひょっとしたら快晴かもo(^^o)(o^^)oワクワク。念力が通じました、現地の天気は白い雲は少したなびいていたものの青空くっきりの快晴o@(^-^)@o。ニコッ♪

 Imgp9948 Imgp0160 午前7時に新宿発、中央高速道を走り、渋滞なしで11時過ぎには大正池に到着。まだトップシーズンでないため、沢渡(さわんど)での地元ハイブリッドバスへの乗り換えもなく、上高地バスターミナルまで直接乗り入れ。私は、上高地帝国ホテル前で下車、田代橋をわたり、梓川沿いに河童橋まで歩くコースに決めました。濃赤色の屋根の上高地帝国ホテル、1度は泊ってo(;-_-;)o ワクワクみたいホテル、今回は記念にホテル越の穂高連峰を撮って終わり。残雪は日当たりの悪い斜面に少し残っている程度、気温は14~15℃程度、湿気も低く快適、長袖一枚程度でちょうど良い気温でした。 (画像は、左・上高地帝国ホテル、右・穂高連峰)

 Imgp0064Imgp0108  散策コースには、群生する“上高地名物”の白いニリンソウと蛸の足のようなホッキソウタチツボスミレワスレナグサに似たエゾムラサキの花が見ごろ、そして、花は咲いていないもののエンレイソウサンカヨウゴゼンタチバナツルマイソウなども葉を茂らせていました。上高地は高山植物の宝庫です。マガモオシドリが水に浮かんだり、人の近くで遊んだり。人が食べ物を与えると動物本能が退化してしまうので、訪れる人たちに注意を促す看板が立っています。さすがに今回はお弁当を“おすそ分け”している人の姿はありませんでした。 (画像は、河童橋、穂高連峰、梓川の二景)

 Imgp0094 Imgp0130 河童橋から北を望めば穂高連峰(標高3000m級)、目を転じて南を望めば活火山焼岳(標高2455m)が青空に浮かんでいました。穂高連峰の残雪は平年よりも少ない感じ、焼岳の噴煙は白い雲の間から少しみえる程度でした。そして透きとおった流れの早い梓川に手を浸けると肌を刺すような冷たい雪解け水。しまった、キュウリとミソを持ってくれば良かった(/□≦、)エーン!!。心身ともにリレッシュしました。帰路も渋滞は一切なく、午後7時半には新宿に帰着。次に狙うのは尾瀬です。 (画像は、焼岳、河童橋の二景、焼岳の頂上付近では曇と噴煙が混雑 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月24日 (日)

歳はとりたくない、だけど子供たちの心尽くしの誕生祝いはうれしい

 5月31日は、私の64歳の誕生日。1年後に、あの嫌な言葉“○○高齢者”のうちの前期高齢者にお仲間入りする歳となります。

 Imgp9921 Epson046 23日、子供たち夫婦が、夕食会に招待してくれました。先ずは記念撮影、撮影の勝負は物心つかない二人の孫の目線をカメラに向かせること、リモートスイッチでシャツターを切るため、無人のカメラに目を向かせるのに一苦労。連れ合いが近くのスーパーストアのオモチャ売り場で探してきた七つ道具、光と機械音声の出る“カメラ”“貯金箱”をカメラの前に置いてパチリ。孫娘のAちゃんは、ジイジの大好物のスイカの衣装に着替えての写真撮影でした。 (画像は、左・“全員集合”記念撮影、右・写真付手作り記念カード、ワンチャンも家族の一員)

 プレゼントにデジタルフォトフレームを頂戴。以前から興味をもっていたフォトスライドショウなど多機能をもつ、いわゆるデジタルの写真立て。誰にも話したことはなかったのに、子供たちに以心伝心したのでしょうか。今後、テレビのように、画像を写しこんだメディアをそのまま差し込んで画像のスライドショウなどを楽しめるようになりました。

 P1010108 P1010117 特別仕立てのお子様弁当のふたを開けた瞬間、「ホウッ」と思わず叫び、ニコッとしたAちゃん。普段であれば、「いただきます」の儀式を済ませてから食べ始めますが、今回は、料理に感動したのか、親の制止も聞かず、手づかみで、ハンバーグ、エビフライを立て続けにパクパク、次はお握りをパクパク、みていて楽しくなりました。また、会食が始まるまでは、ご機嫌斜めだった孫息子のYクン、楽しい雰囲気を壊さないようにと配慮したのか、途中からはニコニコ顔で、大人たちをゆっくりさせてくれました。 (画像は孫二人)

 子供たち夫婦、そして孫二人、どうもアリガトウ。

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花と緑のオアシス、バラが満開、芳醇な香り/神代植物公園

 朝日新聞5月22日付朝刊に、都立神代植物公園(調布市深大寺)バラ園についての記事。「香りの花園」のタイトル、カラー写真入りで「昨年に比べ10日ほど早い見ごろ、------。同園内のバラ園(約1.6㌶)には、赤や黄色、白など約3000品種約5500株バラ-----」。

 Imgp9781 Imgp9790 翌日の23日午前、カメラを担いで神代植物公園へ。半そでシャツからはみ出した腕に、夏のような強い日射しがあたりました。住まい最寄のJR駅から武蔵野線に乗車、西国分寺駅からは中央本線三鷹駅まで、そこで路線バスに乗り換え公園前で下車、自宅を出て1時間強で到着。正式な開園時間午前9時30分ですが、土曜日ということもあり、開園を待つお客の数もが多いことから、少し開園時間を早めたようです。お役所組織ながらも、なかなか柔軟性があるジャン(^^)bGood! (OK!)

 Imgp9798 Imgp9813 日射しは強いものの、空に薄雲がかかり、少し蒸し暑い天気でした。太陽光線の反射を抑えるためのPLフィルターを着けたり外したり、ボカシ感覚を強調するために望遠レンズを着けたり、なかなかこまめな対応が必要です。先ず売店で260円也のバラ・ソフトクリームをゲット、これがなかなか美味=*^-^*=にこっ♪、でもどの味がバラ・エッセンスか、わかりませんでした。園内の売店や食堂は良心的なお値段で安心して利用できます。

 Imgp9824 Imgp9842 園内には、開園直後からたくさんの人出。“動き”を表現するためにバラの背景に人物を写しこんでみたり、バラの派手さを強調するため思い切っで広角・アップで数厘のバラを画面一杯に写したり、望遠レンズで手前の一輪のバラに焦点を合わせ、周りのバラをボカしてみたり、広角で遠景を狙ったり、素人ながらも結構忙しいものです。毎年、春と秋の2回、バラ園に顔を出していますが、おかげさまでマンネリ化することもなく、常に新鮮な気持ちで写真が撮れます。これって、ひょつとしたら、前のことはすぐ忘れてしまう老化現象かも知れません???r(・x・。)アレ???が。 (画像は、バラ園六景、 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります)  

 

 

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2009年5月22日 (金)

水生植物・アサザの黄色い花が水面に浮かぶ/古代蓮の里

 古代蓮の里(埼玉県行田市)水生植物アサザの黄色い花が見ごろをむかえています。5月22日午前、フラッと出かけました。自宅から片道約40㎞、車で一般道を走りますので所要時間は長めの約1時間半。

 Imgp9669 Imgp9679 蓮の里のメインのハスの見ごろは7月以降ですが、その前に、水生植物アサザ(黄色)、コウホネ(黄色、紅色)、スイレン(白色、紅色)が咲きます。出かけた日は、ちょうどアサザが水面に黄色い花を浮かべていました。アサザは水深の浅いところに生えるという意味の“浅々菜”がなまったもので、花ジュンサイとも呼ばれるそうです。残念ながら、望遠レンズで狙ったアップ写真は、技術不足のため、焦点が甘くなってしまいました。 (画像は、アサザ二景)

 Imgp9735 Imgp9706 蓮の里には、高さ約50mの360度パノラマの展望室があり、行田市内はもとより、天気の良い日には、富士山八ヶ岳浅間山赤城山なども眺望できるそうです。 (画像は、左・展望室、右・コウホネ 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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うれしさチョッピリ、ため息タップリ、今年も誕生日近づく/年金者組合・誕生会

 またやってきました、5月末の誕生日が。=*^-^*=にこっ♪"(/へ\*)"))ウゥ、ヒックの心境です。私の誕生花タニウツギ花言葉豊麗豊麗とは、「肉つきが豊かで美しいこと」(学研国語研典)(━_━)ゝウーム、違う!!、私は完全にメタボなんです。

 P1010891_2 5月21日お昼、さいたま市内で、年金者組合浦和支部主催、4~6月生れの組合員を対象に、お誕生会が開かれました。私の誕生月は5月、祝っていただく立場でした。一番の年配者は米寿(88歳、女性)のTさん、お元気そのもので、ウォーキングを楽しみ、頭脳明晰。一番の若手は私、といっても前期高齢者になるまで後一年、でも四捨五入すれば、アラ・シックスティですヨ。

 P1010901 お昼をいただいた後は、「皆さん一言タイム」。15歳頃、徹底した戦時教育を受けたが今思い出しても地獄だった、ボケ防止も兼ねてボランティア活動で地域の子供に将棋を教えている、母の介護を通じて行政の無慈悲さを知った、間もなく老々介護になるのではと考えるととても不安、などいろいろな報告がありました。なかでも、「26歳の実兄がニューギニアで戦死、その初恋の女性が現在も健在です」と話された78歳の女性、戦争の惨さを、身近なところで知りました。

 P1010913 ハーモニカクラブの演奏、マジックの披露、そして歌唱指導と、芸達者な会員を中心に、誕生会の雰囲気が盛り上がりました。お土産は、絶品のどら焼き2ケセット、気持ちのこもったおもてなしでした。 (画像は、お誕生会三景  画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画面に戻ります)

 

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2009年5月20日 (水)

すぐわかった、45年ぶりの再会、飲み会楽しかった

 5月19日夕方、JR大宮駅・豆の木広場で待ち合わせ。相手はNクン、愛知県のK高校の同級生、現在、愛知県在住で、こちらに出張機会があり、45年ぶりの再会。

 すぐわかりました。お互いに顔がわかるか、少し心配していましたが杞憂に終わりました。しかし相手の頭髪は黒々、悔しいので“カツラか”と問いましたが、残念ながら“ほんもの”とのこと。

 P1010872 近くに住む、やはり同級生のSクンと3人で和風居酒屋へ。ビール、そして芋焼酎を楽しみながら、尽きることのない話し。現在の生活、高校時代の先生のこと、マドンナのこと、-------。楽しくもあり、懐かしくもあり、気がついたら午後10時半、再会を期して〆としました。 (画像は、加工処理しています)

 (余談) K高校があるK市に、プロのサッカーチームが誕生したとのこと。K高校は、昔、高校サッカーの甲子園・全国大会に出場経験があり、ユニフォームの胸部分には対角線に赤線が入り、「急行券」の愛称で知られていました(特別コメント:昔のJR急行券には対角線に斜めの赤線が入っていた)。

 

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孫の成長スクスク、親はヤレヤレ(;^_^A アセアセ・・・、目が離せない

 Photo 孫娘Aちゃんは、一人歩きが楽しくて、楽しくて(⌒-⌒)ニコニコ...、その分、親は目が離せない(・Θ・;)アセアセ…。つい最近、幼児仲間の集まりがあり、そこで名誉の負傷、どうやら幼児仲間のひとりに、爪で顔を引っかかれた模様。大きな絆創膏を貼ってもらい一安心。絆創膏の間からのぞく傷跡が痛々しい、しかしご本人はケロリ。帰宅後、今度は母親がバアバに怒られる番、「(親の)不注意!!」。でも考え方次第では「これも元気な証拠(゚д゚)(。_。)ウン!

 P1010854 片や、孫息子のYクン、これまた元気。ハイ&ロー・チェアで、オルゴールの童謡をきくのが大好き。音楽に合わせて手足をバタバタ。テーブルの端を思いっきり足で蹴ってニコニコ遊びます。おかげさまで二人とも目覚しい成長振りです。 (画像は、上段・Aちゃん 下段・Yクン 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月17日 (日)

江戸伝統の華・三社祭の町内神輿連合渡御/浅草神社

 Imgp9463 Imgp9450 今年も賑やかに江戸の華・三社祭(浅草神社例大祭)5月15~17日開催されました。私は、2日目16日「町内神輿連合渡御(とぎょ)」に出かけました。これは、各町内の神輿が一旦神社に集結し、お祓いを受けたあと、再び各町内に向かうもの。今年は、浅草寺本堂の大規模な改修工事のため、例年の見物スポットである本堂回廊部分や境内への入場が大きく制限されたため、撮影場所探しに四苦八苦。やっとのことで大草履のかかっている宝蔵門(ほうぞうもん)の斜め前に脚立をセットし準備OK。神輿仲見世どおりを通過し、宝蔵門をくぐったところに撮影の焦点を定めました。私にとって背の低さをカバーする脚立は必須の携行道具、神輿の動きは大変激しいので、電柱や建物の横など神輿が突っ込んで来ない場所を選ぶのが脚立配置のコツ(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウン。 (画像は、宝蔵門付近の宮入り風景二景)

 今年は、3日目本社神輿宮出し・宮入りを実施するかどうかが最後まで決まらず、実施が決まったのは祭の数日前。これはひとえに、本社神輿を担ぐために全国から集まってくるチョツと元気すぎるお兄さんたちが、神輿の上に乗ったり、統制を無視したりの行動に、神社側が問題視し、決行が危ぶまれてきた経過があります。さて、今年はどういう実施結果になったか。

 Imgp9598 Imgp9491_3 三社祭は、家内安全商売繁昌豊作・豊漁を願う勇壮な祭として江戸っ子たちの熱い心意気に支えられてきました。現在、毎年全国から150万人もの観客を集める東京下町の名物祭。私は、ロケハン「(゚ペ)ありゃ?のため午前10時前に現地に入りましたが、そのころはまだゆったり。神輿宮入り(各町内から神社に集結)が始まる11時過ぎには、立錐の余地がない程の大混雑、警備のお巡りさんも統制がきかずあきらめ顔(ノ◇≦。) ビェーン!!、最近は大体どこに出かけても祭の警備のお巡りさんはめったに怒りませんネ。 (画像は、左・雷門付近の宮出し、右・子供神輿)

 Imgp9410 Imgp9636 宮入りを撮った後は小休止、今度は神輿宮出し(再び神社から各町内に向けて)仲見世どおりから雷門をくぐるところを狙うため、雷門の道路を隔てた対面に脚立を置いて、望遠レンズも使用。例年よりも毛色の変わった構図の画像が撮れました。気がつけば、宝蔵門雷門ともに、神輿がスムースに通過できるよう名物の大提灯が上に向かって短く畳まれていました。 (画像は、左・短く畳まれた大提灯 右・浅草観光協会のからくり時計 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側をクリツクすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月16日 (土)

バラ、シャクヤク、花いっぱいのフラワーセンター/大船植物園

 5月15日フラワーセンター大船植物園(神奈川県立、鎌倉市岡本)に出かけました。当日は、当初、日帰りバスツアーで新緑の上高地行を予定していましたが、前日夕方、旅行会社から連絡があり、「(上高地付近の)道路に落石が発生、15日のみ通行禁止」。せっかくの好天予想だったのに( ̄▽ ̄;)!!ガーン (ノ◇≦。) ビェーン!!。というわけで、急遽、思いついてのお出かけ。住まいの最寄駅からJR埼京線に乗車、赤羽駅新宿湘南ラインに乗り換える。ちょうどラッシュアワーにぶつかり、横浜駅までかなりの混雑状態、約1時間強で大船駅に着、下車。大船観音を右手に見ながら、東海道線沿いに藤沢方面にむかい約1kmで目的地到着。

 Imgp9317 Imgp9397 大船植物園は、昭和37年に神奈川県農業試験場の跡地に開設されたもので、大正時代からこの地で改良・育成されたシャクヤクハナショウブバラシャクナゲなどが有名、約5000種の植物がみられます。観賞温室では熱帯・亜熱帯の美しい花の植物約1300種が楽しめます。 (画像は、左・キハナショウブ、右・フウロ)

 Imgp9321 P1010793 最初に、約170種2000株をもつシャクヤク園に。=*^-^*=にこっ♪ (/□≦、)エーン!!この顔文字は複雑な心境の表現デス。相変わらず見事は見事ですが、♪花の命は短くて♪、見ごろは過ぎており、少々ガックリ。Imgp9279 しかし、まだ大輪系や珍しい花形が咲き揃っており、写真を撮るには充分。 (画像は、シャクヤク三景)

 Imgp9357 Imgp9386 次に、約360種1200株をもつバラ園に。色とりどりのバラが満開、ちょうど見ごろで痛んだ花は殆んどありません。P1010817 写生をする人、カメラを構える人、それに地元の幼稚園児の行列、たくさんの人がそれぞれに♪百万本のバラ♪を楽しんでいました。 (画像は、バラ三景  画像上でマウスポインタをクリックする拡大画像に、次に拡大画像の外側のマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月14日 (木)

憲法9条問題、草の根段階のしのぎ合い/日本国憲法のつどい

 5月14日夕方、さいたま市内で、埼玉憲法会議主催の」「輝け!!日本国憲法のつどい」が開かれました。平日にもかかわらず多数が参加、会場は熱気に包まれました。

 P1010720 P1010735 先ずは、スタンダップ・コメディ松元ヒロさんの登場。皆さん、腹を抱えて笑いながら、少しだけ憲法の話を考えてみませんか、ということで、松元さんが「憲法クン」になり切り、日本国憲法を大切にしようと語りかけます。松元さんは、コント集団「ザ・ニュースペーパー」結成に参加、その後独立し、憲法コントで全国行脚中。毒舌な芸風ゆえテレビではあまり見かけませんが、全国の市民団体や小さな劇場からは引っ張りだこ(朝日新聞09.05.02掲載記事参考)。舞台を狭しと動き回り、汗だくになりながら、熱く面白おかしく憲法を語る、松元さん。会場からは共感の笑いの渦。圧巻は口角泡を飛ばしながら、日本国憲法・前文を一気に朗読、「------再び戦争の惨禍が起こることのないように決意し、ここに主権が国民に存することを決意し、この憲法を確定する。-------。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。」、見事でした。 (画像は、松元ヒロさん)

  続く講演は「『九条の会』よびかけから5年 憲法運動のいっそうの前進のために、いま----」と題して、講師は「九条の会」事務局長小森陽一郎さん(東京大学教授)。同氏は、時にはユーモアを交えながら、時には熱く、憲法九条を守り発展させる必要性を事実に照らして解き明かしてくれました。

 P1010764 講演では、現行憲法自民党憲法草案との比較資料も使いながら、四本の柱を中心にわかり易く話をされました。 ①「100年に一度」の経営危機と資本主義システムの崩壊の中での「戦前責任」:20世紀資本主義システムの崩壊、かっての恐慌は戦争への道へ(第一次・第二次世界大戦)など ②2009年の憲法九条をめぐる状況:アフガンへの自衛隊派遣と安倍・福田の連続的政権投げ出し、オバマ新大統領のアフガン政策、名古屋高裁判決(08年4月17日)の意義と新たな憲法解釈など ③9条問題を歴史的にとらえ直す:朝鮮戦争と日本の再軍備、自衛隊の創設と自民党の憲法解釈、湾岸戦争と小沢一郎の憲法解釈など ④日本国憲法9条が世界を動かす:アメリカの単独行動路線の終焉、六カ国協議の目的は朝鮮戦争の講和条約を結ぶこと、東アジアにおける多国間安全保障の可能性、9条を守り生かすことで核兵器廃絶の展望を切り開く (画像は小森陽一郎さん)

 P1010758 小森氏、「改憲派も、『9条の会』の運動の広がりにびっくりして、自らも草の根運動を展開し始め、一定の影響が出ている。これからは、改憲派と「九条の会」の草の根運動のしのぎ合いだ。一時も気を休めることはできない。」と発言、引き続き、運動をひと廻りも二廻りも大きくすることの重要性を強調されました。 (画像は小森陽一郎さん)

 埼玉憲法会議では、憲法記念日5日3日に、埼玉新聞に意見広告「憲法九条は日本の誇り、世界の宝 憲法を生かし人間らしく生き働ける社会を」を出しました。財源は5961個人1769団体募金によるものです。

  

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2009年5月12日 (火)

「賢い納税者」になろう、福祉国家スウェーデンから学ぶ/生協OB九条の会・埼玉

 5月11日午後、さいたま市内で、常磐大学常任講師・竹﨑 孜(たけざき つとむ)さんをお招きして、講演会「日本の税金をスウェーデンを通して考える」が開かれました。この講演会は、生協OB九条の会・埼玉主催の学習会シリーズのひとつとして開催されたもの。

 P1010657 谷川代表世話人の開会あいさつでは、石原自民党幹事長代理が、つい最近、公の場で「消費税率アップは2011年」と明言したとのこと。選挙目当ての巨額なバラ撒きの後に、消費税率アップが待ち構えていることがイヨイヨ明らかになってきました。 (画像は、谷川代表世話人)

 P1010663 講師の竹﨑先生は、文字通りのスウェーデン通、ストックホルム大学を卒業され、かなり高齢になられた現在でも、1年の半分はスウェーデン暮らしとのこと。また、著書も多く、「貧困にあえぐニッポンと貧困をなくした国スウェーデン」「スウェーデンの税金は本当に高いのか」「スウェーデンはなぜ少子化にならなかったのか」など、スウェーデンの税金と国民生活の関係を詳しく研究し、また身をもって現地体験されている方です。最近も、この講演会の4日前に、スウェーデンから帰られたばかりとのことでした。 (画像は、講師の竹﨑先生)

 お話の内容で、先ずビックリしたのは、スウェーデンでは「税金で安心を手に入れる」という考えが当たり前のこととして定着していること(増税されても国民に還元されれば問題なし、との基本思想)。そして「国民目線でわかり易い税体系、そして国民の税知識・意識が極めて高く、行政側はヘタなことができない、税金の使い方に国民の厳しい目が光っていること」とのこと。わが日本では、自分の所得税の額・率は?、住民税の額・率は?、社会保険料(年金、健保、介護等)の額・率は????????、また納付した税金の使い道は“お上任せ”ではないでしょうか。竹﨑先生、日本では、 「為政者は税体系をより複雑にして国民にわかりにくくし、さらに口当たりの良い名目を並べて、いかに多くの税金を徴収するかに全力を注ぎ、集めた税金の使い道は為政者の思うまま」と指摘されました。私たちが、スウェーデンから学ぶ教訓は、「税体系・内容をよく知り、自分の支払う税金をよく知り、税金の使い道を厳しくチェツクする『賢い納税者』になること」、そして何よりも「国民目線にたてる為政者を選ぶこと」でしょう。

 両国の各種税率を詳しく比較するには紙面が足りません。しかし、 「スウェーデンは福祉が完備している、しかし税金が高い」ということがよくいわれます。竹﨑先生は、具体的な数字に基づいて、それに反論する材料を提供してくださいました。現在、スウェーデンにおいても、80歳以上の超高齢層(サービスの量と質)、教育の再編(国際競争力の増強)、公共財政の強化(税収増加を期待)、政治の変質(新時代的な政治家)などいくつかの問題点と課題があることも事実のようです。竹﨑先生のお話では、「スウェーデン型の福祉国家にするためには国民の負担増も一面ではやむを得ない。しかし、日本ではその前にやることがあるのではないか。国民と為政者との信頼感がない、現状のように取られるだけ取られて、使い道が国民に見えない。」

 いよいよ、消費税率アップの話が新聞紙面をにぎわせてきています。消費税5%にあげたときの政府・与党の公約を覚えていますか、 「消費税アップ分は社会福祉にまわします」→結果はNO、見事に裏切られました。消費税率を上げて、法人税率を下げ、金持優遇税を実施し、社会福祉にまわったのは公約の半分以下、それも小泉政権下以降、ドンドン切り下げられてきました。私も含めて、みなさん、 「賢い納税者」になりましょう。

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母は強し、今日は名実ともに晴れの主役、父親は脇に追いやられて/母の日

 5月10日(日)母の日。長女・次女夫婦、孫二人そして二匹のワンチャンに囲まれて、自宅で夕食をとりながら、賑やかな母の日のお祝い(ノ_・。)/゚・:*【祝】*:・゚\(・_・、)。長女の手作り料理に舌鼓をうち、そしてゲームソフト&縫いぐるみ・花束をプレゼントされ母親は大喜びヾ(@^▽^@)ノ ワーイ。両脇にはAちゃんYクン、そしてわが家の愛犬・チビ太を抱え、左後方には長女夫婦の愛犬・チョコを従えた姿は、“ゴット・マザー”Ξ(*゚▽゚)ノ ウイッス!!そのものでした。

 Imgp9214 それに比べて父親はあくまで盛り立て役=*^-^*=にこっ♪、カメラを構えてベストショツトを撮るのに汗だく(;^_^A アセアセ・・・、孫とワンチャンが正面を向いた瞬間にフラッシュをたいたら大人がオネム状態、大人がうまく撮れれば今度はわんちゃんや孫が横を向く、人生と一緒ですべてはうまくいきません。というなかでも妥協の一枚がこの写真デシタ。 (画像は加工処理済)

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2009年5月11日 (月)

神田祭、熱気と歓声の神輿宮入、今年は2年に1度の本祭/神田明神

 Imgp8992 Imgp9177 5月10日神田祭神輿宮入(みこしみやいり)がおこなわれました。私は、駐輪場の仕事を終えて、午前11時過ぎに神田明神社に到着。真夏日の高温(都心部・練馬区で31.3℃)と強い日射し、神輿の担ぎ手も観客も汗だくでした。神輿宮入は、各町内会を練り歩いてきた町内神輿神田明神社の神殿でお祓いを受ける儀式、その後は再び、各町内会に戻り、町内の隅々まで練り歩きます。 (画像は、神輿宮入の二景)

 Imgp9001 Imgp9144 神田明神社は、江戸総鎮守。これは、徳川家康が関ケ原の戦いの戦勝祈願をして、勝利したことから徳川幕府に崇敬され、江戸総鎮守として親しまれてきたといわれています。 (画像は、左・手古舞、右・目立つ女性の担ぎ手)

 相変わらずの賑やかな神田祭ですが、今年も数多くの神輿が、時間刻みで神田明神社に到着。Imgp9171 Imgp9188 女性の担ぎ手も目立ち、小ぶりの神輿を担ぐ子供神輿、担ぎ手が女性だけの華やかな女神輿も目立ちました。女神輿は、明神甘酒として有名な天野屋の半被をつけていました。 (画像は、左・子供神輿、右・女神輿)

 この神田祭を皮切りに、5月の東京では、浅草・浅草神社三社祭(さんじゃまつり 15~17日)、新宿・花園神社例大祭(23~25日)と、規模の大きい祭が続きます。 (画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側のマウスポインタをクリツクすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年5月 9日 (土)

空気も新鮮、新緑&富士山/高尾山

 ミシュラン三つ星観光地に指定された高尾山(標高599m)。すっかり新緑の世界に変わり、そして段々緑が濃くなり、夏へとつながります。半年ぶりの高尾山訪問ですが、参道に茶店が増えたり、ミシュラン三つ星観光地指定記念碑が建ったり、少しづつ様変わりしていました。

 5月9日高尾山山行は、珍しく単独行でなく、知人Mさんとのゆったり旅。Mさんは私より一回り年上で、仕事を通じての知り合い。雑談のなかで、この3月末にMさんが完全リタイヤされた後、足試しで高尾山にでかけよう、と決めたのが今回の企画。実際に行動をともにしてみると、Mさん、結構、足取りも軽く、なかなかの健脚ぶり。

 Imgp8882 Imgp8892 午前8時過ぎのケープルカー清滝駅から高尾山駅に数分で到着。高尾山駅の近くで、テレビ放映された「天狗焼き」のお店を発見=*^-^*=にこっ♪ 、しかしよくみると「鯛」の形が「天狗」に変わったのみ、餡子は「黒豆」とは書いてありましたが。鈴なりのお客がいたのであきらめて移動∥出口∥ヽ(^^ゞ。。。。デハ、、シツレイたこ杉浄心門を経由、女坂から高尾山薬王院へ。先ずは天狗サンの鉄ゲタとMさんの足とのサイズ比較、天狗さんに軍配が上がる。 (画像は、左・ケーブルカー、右・天狗さんとMさんの足比べ)

 Imgp8905 Imgp8912 薬王院から約20分で高尾山山頂に到着。かすかに春霞がかかっているものの青空に雪景色の富士山が浮かぶ。空気の澄んだ冬の青空とは違うものの、やはり冨士冨士♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン、何といっても富士山は日本のシンボル。高尾山には多くのボランティアが入っており、荒れた山道の整備、木階段の修理等がおこなわれ、ゴミひとつ落ちていません<(_ _*)> アリガトォ。私の旧職場の先輩Nさんは現役時代から毎週末、高尾山に入りボランティア活動をおこない、リタイヤ後も継続して頑張っておられるようです。片や、富士山にはゴミが散乱「(゚ペ)ありゃ?しており、世界遺産登録が見送られたとか。 (画像は、左・富士山、右・ヤマツツジと富士山)

 高尾山山頂から元、来た道を引き返し、今度はエコーリフトに乗って下界に。高尾名物のとろろそぱに舌鼓をうち、帰宅の途に。Mさんも大変楽しかったようで、山行(・_・?) 、ハイキング(゚ー゚)(。_。)ウンウンのデビュー戦は成功。私も充分ゆったり旅を楽しみました。

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2009年5月 5日 (火)

Yクン、スクスク成長、初の端午の節句

 P1010586 P1010556_2 5月5日子供の日は、孫息子Yクンの初めての端午の節句、♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。相変わらず喜ぶのは周りの大人ばかり、祝われる本人は???r(・x・。)アレ???。生後5ケ月、サイズは“中肉中背”、最近は、自力で仰向けから腹這いになったり、元に戻ったりすることもでき、首もかなり座ってきたようです。 (画像 左・仲良くAちゃん、Yクン 右・腹這いになり得意げなYクン)

  P1010630P1010638_2  自己主張もかなり強く、気に食わないとおお泣き、窓を開けておくと、隣近所から“スワ、虐待”といわれないかヤヤ心配(*⌒∇⌒*)テヘ♪孫娘Aちゃんのママからはケーキのプレゼント、ケーキを前にニコニコ顔ですが、周りの雰囲気につられているのでしょう。Photo パパからのプレゼントは可愛いくつ、少し大きいようですが、歩けるようになるころにはピッタリサイズになること間違いなし。 (画像 <上段>左・ケーキを前?にヨダレが出たYクン 右・少し大きいくつ  <下段>菖蒲湯で大泣きのYクン 画像上のポインタをクリックすると拡大画像に、また拡大画像の外側でポインタをクリックかすると元の小さな画像に戻ります)

 5日付新聞によると、総務省発表の子どもの数(15歳未満)は、昨年より11万人少ない1714万人、28年連続の減少とのこと。総人口に占める子どもの割合は、昨年比0.1%減の13.4%で35年連続の低下。米国20.2%中国19.0%ドイツ13.9%などを下回る世界最低水準だそうです。人口問題は、小手先の対策では決して解決しません。とくに国政の担い手である政府・与党は、「なぜ子どもが増えないのか、どうしたら増えるのか」真剣に検討して対策を打つ必要があります。そういえば、少子化担当大臣っていましたっけ、ソウダッ、小渕優子さんでした。あなたは「議長!」でデビューし、ママさん議員として少期待していましたが、今のところ期待ハズレ、最近とみに影が薄いのではないでしょうか。

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2009年5月 3日 (日)

憲法記念日特集、25条生存権、なかなか面白い切り口ダ/NHK総合TV

 今日5月3日憲法記念日。私は毎年、憲法記念日にTVがどのような番組を特集するのか、大変興味をもってみてきました。憲法問題といえば、即、9条問題に結びつきますが、今年の特徴は、派遣切り、世界同時不況問題に端を発する「貧困問題」憲法25条生存権が大きくとり上げられていることだと思います。

 (国民の生存権、国の社会保障的義務)                                第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。          ② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 5月3日午前、NHK総合TV「今日は憲法記念日です“金がない・住むところがない・希望もない--”」が1時間半、放映されました。私は、途中からみましたが、メインゲストは、ともに作家の五木寛之さんと雨宮処凛(あまみやかりん)さんのお二人。私は、五木寛之さんのファンで、最近では、ご本人自らの体験記「百寺巡礼」(ガイド版付、10巻セット)、新書版「人間の覚悟」を入手、さらにNHK「ラジオ深夜便」で月1回登場する「わが人生の歌語り」が大好きです。また、雨宮処凛さんは、最初、写真でみたときは率直にいって、“どこのお姉ちゃん”だろう、とビックリしましたが、みるのと聞くのでは大違い、同氏は作家であり、同時に社会問題に対して大胆な発言をされる実践活動家であることを知りました。独特のキャラで、憲法25条生存権の立場から、「貧困問題」の問題点と課題を的確に指摘し、その改善策を提起し、政府への対応を小鋭く迫っています。最近では、HP「マガジン九条」「雨宮処凛がゆく!」を連載し、大変好評のようです。

このTV放映の内容については省略しますが、お二人とも、①(発言の)軸足がしっかりしされていること ②(年代の差はあるものの)「派遣切り」など社会問題に対して各々の「言葉」で社会的な勇気ある発言をされていること ③活動分野が広く、それだけ胸を打つ含蓄のある発言が多かった、という率直な感想です。憲法の日の午前中、わかり易く説得力のあるお話をしていただいたお二人とNHKに感謝します。

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葉桜ならぬ“葉藤”に( ̄▽ ̄;)!!ガーン、遅すぎた/亀戸天神社

 “行くのが遅すぎた、開花が早すぎた”。5月2日、駐輪場の仕事を終えて、今の時期、フジの花で有名な亀戸天神社(東京都江東区亀戸)へ。真夏日に近いような強い光線、街中に日傘が目立つような暑い日でした。

 Imgp8845 Imgp8857 菅原道真(みちざね)公を祭神とする亀戸天神社、現在、藤まつりが開催されており、本来、フジの花が見ごろなハズ((o(^-^)o))わくわく、しかし---------。現実は厳しかったのでアリマスΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。僅かな花が残っているのみ、すでに多くは“葉藤”になっていました。元気なのは、池のな大きな石の上で甲羅干しをするさんとツツジの花。

 Imgp8860 Imgp8865 当日は土曜日、連休の谷間ということもあり、すごい人出、旅行会社のマークをつけた団体客の姿も目立ちました。滞在時間約30分、船橋屋のくずもちをお土産に、トボトボと帰路につきました( ゚ ρ ゚ )ボーーーー。 (画像は、天神社内の四景 画像上のポインタをクリックすると拡大画像に、また画像の外側のポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります

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メーデー、中高年者も元気一杯に参加/埼玉県中央メーデー

 ♪晴れた五月のメーデーに---♪、元気なうたごえが響き渡ります。すっきりしたメーデー日和に恵まれた5月1日さいたま市北浦和公園で、第80回埼玉県中央メーデー実行委員会主催のメーデー集会が開かれ、約2800名(主催者発表)が参加しました。私は年金者組合の一員として参加。現役時代の若い頃、東京の中央メーデーに参加、帰りに職場の仲間とビヤガーデンで大ジョッキーのビールを飲み干し、うたごえ喫茶に立ち寄ったことが思い出されます。

 P1010517 P1010552 集会に先立ち、埼玉合唱団のうたごえ、そして心をウキウキさせるトランペットの音がムードを盛り上げ、午前10時に開会宣言。先ず、原冨実行委員長(埼玉県労連議長)が主催者あいさつ、続いて来賓あいさつは、埼玉県知事(代読)塩川衆議院議員など。働く各分野からのアッピール、デコレーションなどのコンクールでも「雇用をまもれ!」等、今日当面している課題が強調されていました。

 P1010530 P1010542 メーデーの起源は、約120年前の1886年(明治19年)5月1日、アメリカの労働者38万人が「仕事に8時間を、休息に8時間を、おれたちがやりたいことに8時間を!」をスローガンに掲げてストライキに立ち上がったもの。日本の第1回メーデーは、約30年後の1920年(大正9年)5月2日の日曜日、上野公園に1万人が集まったそうです。その後、2.26事件で東京に戒厳令がしかれた後は1945年の敗戦まで禁止され、復活した通算17回のメーデーには皇居前広場に50万人もが参加、1952年の第23回メーデーでは武装警官がデモ行進に殴りかかった「血のメーデー事件」が発生しました。 (画像は、メーデー風景、マウスポインタが画像内の位置でクリックすると拡大画像に、またマウスポインタが拡大画像の外側の位置でクリックすると元の小さな画像に戻ります

 メーデーの歴史と伝統を守り、たたかい続けてきた労働者、最近、とみに重みを増してきているのが憲法第25条(生活権)を守る運動です。中高年者も、自らの生活と権利を守るため、道理ある主張をすべきです。最近、連合系のメーデー集会が4月29日に開かれるようになり、「アレッ、メーデーの歴史は-----?」とも思いますが、ともあれ、メーデーの歴史を発展させるよう、思想信条の違いを乗り越えて、老若男女、力を合わせて頑張りましょう。

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2009年4月30日 (木)

ウォーツ、これが雪の大谷ダッ/立山・雪の大谷ウォーク&黒部アルペーンルート

 夜行日帰り団体バスツアーで立山・雪の大谷ウォーク&黒部アルペンコースに参加、雲ひとつない群青色の大空、真っ白な残雪をタップリ味わってきました♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。1週間前から毎日、インターネットの天気予報とニラメッコ、最初は降水確率30%八(^□^*) タノム!!、しかし日を追うにつれて10パーセントに=*^-^*=にこっ♪、これで今回の旅の成功を確信。

  4月28日夜9時30分さいたま新都心発、途中、トイレ休憩、時間調整をはさみながら、翌日29日早朝、富山県立山に到着し、早くも午前5時半から朝食。寝ぼけ眼ながら、熱い味噌汁に暖かいご飯、湯豆腐までついて(゚ー゚)(。_。)ウンウン。朝食後、立山ケーブルカー立山駅に向かい、7時10分発に乗車、イヨイヨ、立山黒部アルペンルートの旅に出発。早い時間帯のため混雑状態ではないがそこそこの人出、ケープルカーは標高差500m、平均勾配24度を7分で美女平(標高977m)に上りきる。そこから立山高原バスで約50分、弥陀ケ原(同1500m)、天狗平(同2300m)を経由して終点の室堂(同2450m)着。

 Imgp8575_2 Imgp8736 途中、標高1500mを超えたあたりから残雪が目立ち、1800メートルあたりから一面の銀世界。群青色の青空と真っ白な雪景色、サングラスが必要なぐらい眩しい。途中の要所要所に除雪車が配置され、半ば雪に埋まったバスまで発見w(゚o゚)w オオー!。私は7月には高山植物を撮りに何回か訪れていますが、春の訪問は初めて。 (画像 左・バス車窓からの大谷ロード 右・室堂での陽気な韓国のオジサン)

 Imgp8553_2Imgp8598_2  先ずは、室堂みくりが池(水面は雪の下)、山小屋の雷鳥荘あたりを散策、軽アイゼンをキャラバンシューズに装着、おかげさまでアイスバーン化した硬い雪の上でもひっくり返ることなく通過、残雪が多く(3~4mぐらいか)、室堂看板、自慢の水飲み場もはるか雪の下。はるか彼方に大汝山(おおなじやま 立山の主峰、標高3015m)など3000m近い山なみが青空に浮かぶ。残念ながら雷鳥には会えずじまい(/□≦、)エーン!!。しかし贅沢はいえない、先ずは恵まれた天候に感謝。雪投げで遊ぶ陽気な韓国からのご一行、心から楽しんでいるようで、こちらまでニコニコ。少し目を転じると、山の中腹で遊ぶスキーヤー、スノーボーダーが豆粒のようにみえる。 (画像 左・バス車窓から 右・室堂の雷鳥荘と山なみ)

  Imgp8673 Imgp8708 次は本命の雪の大谷ウォーキングに。出入り口で「第16回立山・雪の大谷ウォーク 記念通行証」をありがたく頂戴。室堂の手前近くの約500mが大谷ロード、車線の片方をウォークするためバスはその間を往復1車線に規制、大谷ロードの外側に視野360度のパノラマロード大谷ロードでは、しっかり固まった雪が両側にそびえ、現在では一番高いところで16mとのことでした。それにしても自然の力は偉大なり、またそれをブルドーザーで根気良く除雪する人間力も偉大なり、と感心しました。 (画像 左右ともに大谷ロード)

 Imgp8649 Imgp8729 本命の室堂周辺を散策した後は、殆んど慣らし運転モード。歩いて乗って、ただひたすらに扇沢まで向かうのみ。室堂から大観峰(標高2316m)まで立山トロリーバスで約10分、大観峰から残雪の山なみと黒部湖を眺望、一幅の水墨画のようでした。次に、立山ロープウェイ・黒部ケーブルカーを乗り継いで約20分で黒部湖(標高1455m)に下がる。黒部湖はエメラルドグリーンの雪解け水を抱え、黒部ダムの観光放水は毎年6月26日から始まります。残念ながら黒部ダム建設の殉職者171名の慰霊碑はお化粧直しの最中でお目にかかれませんでした。 (画像 左・パノラマロード 右・ミニ大谷ロード)

 Imgp8785 Imgp8800 黒部ダム(標高1470m)から終点の扇沢(同1433m)まで約6.1km、関電トロリーバスで約16分。赤沢岳(同2678m)のお腹部分を貫通するこのコースは、ご存知、映画「黒部の太陽」の舞台となったところ。私は、裕ちゃんの映画は見たことはなく、最近、テレビでみました。それにしてもそのテレビ映画と実際の現場をオーバーラップさせると、すごいことをしたもんだ、とつくづく感心しました。少々強行軍の旅でしたが、天候に恵まれ、疲れが吹っ飛ぶような旅でもありました。機会があれば、室堂チングルマタテヤマリンドウなどの高山植物、そして夏用の茶色に衣装換えしたライチョウとの出会いを求めて、7月頃に来たいな((o(^∇^)o))わくわく。 今回の旅では、撮影にPLフィルターを多用、空と雪の眩しさを弱くして、空の群青色、雪の白さを強調してみました。(画像 左・大観峰からの黒部湖 右・黒部ダム、奥の赤沢岳が映画「黒部の太陽」の舞台  いずれの画像も画像上でクリックすると拡大画像に、また拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月27日 (月)

低山でも侮るな、中高年齢者の安全登山/さいたま市山岳連盟講習会

 最近、中高年齢者の登山ブーム、同時に山での事故が多発。こんなところで、と思うようなところでも遭難者が出ています。 「コース・行動はリーダー任せ=同行者任せ、地図・磁石はもたない主義、行く山の名前さえ知らない」←→「あなたは遭難者、登山失格者」というケースも結構多いようです。

 4月25日午後、さいたま市内で開かれた、さいたま市山岳連盟主催の講習会「地図の読み方」に参加しました。低気圧が日本列島を縦断中であいにくの天気となりましたが、中高年齢の方たち約80名が参加、山岳連盟の講師がレジュメとパワーポイントを駆使し、わかり易く説明して下さいましたが。

 私は、毎年、初夏から秋にかけて、高山植物や紅葉を求めて、カメラを片手に標高1500~3000m近い山を歩きます(といっても専ら、ロープウェイなどが利用できる山を狙うので、実際に登る高低差は僅かです)。出かける回数の99%が単独行ですので、安全確保は全て自己責任です。私は、単独行の気楽さもあり、天気が良いことを前提にスケジュールを組むため、いつも直前にしか山行日程を決めません。しかし、“山の天気と女心は変わりやすい??????”とよくいわれるように、山では、晴れていても、次の瞬間、あっという間にガスに巻かれてしまう、突然、強い雨が降り出すということは多々あります。身の危険を感じたこともあります。そんなこともあり、今回の講習会に参加しました。

 P1010470 今回の講習会では、地図と磁石を使って、①進行方向の確認(進行方向の確認は地図で決める)、②現在位置の確認(位置の確認し目標の山と磁石で決める)を主に勉強しました。地図磁石とニラメッコしたり、立って体の向きを変えながら、磁北線(じほくせん、コンパス磁針が示す北)真北線(本当の北)を合わせたり、----------。しかし座学と実技がなかなかかみ合いません。私は、①については、大体使いこなせるようになりましたが、②については、充分消化できませんでした。今後は、実際に、外で経験を積んで、地図とコンパスが使いこなせるようになりたいと思います。 (画像は、シルバーコンパス)

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2009年4月25日 (土)

わかり易かった、「憲法とは何か」のお話/生協OB九条の会・埼玉

 最近、またぞろ、改憲の“舞台”が急浮上してきました。4月23日の衆議院運営委員会で自民・公明両党が、憲法審査会規程案の趣旨説明を強行。2007年の設置以来、“凍結”されてきた憲法審査会を始動させる動きが急浮上。同審査会は、07年5月に自民・公明が強行した改憲手続法(国民投票含む)に基づき衆参両院に設置されたものの、同年夏の参院選で、改憲を第1の公約に掲げた安倍・自民党が惨敗、これは国民が「改憲ノー」を突きつけたとも言われました。しかしここにきて、規程案の提案が強行されたことは、国会で改憲案作りを始動させるための重大な動きといえます。背景には、国民投票法の施行が1年後に迫ってきたことがあります。

 国会で自民・公明等が強行した同じ日、生協OB九条の会・埼玉では、さいたま市内で、憲法の学習会を開催。P1010438_2 テーマは「憲法とは何か」、今回は3回シリーズの第1回目、 講師は弁護士・青木努さん(埼玉中央法律事務所所属、埼玉憲法会議事務局長) 。お仕事柄、話題が豊富、裏情報も面白く、わかり易い言葉での憲法説明、約2時間の講演が短く感じられました。

 第1回目の目的は、日本国憲法(以下、憲法)の大枠を理解すること。 <憲法の三大原則>とは、基本的人権の尊重、それを保障するための国民主権平和主義。 <憲法の規制対象は国家権力であり国民ではない>憲法99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員はこの憲法を尊重し擁護する義務を負う」 <念には念を入れて権力を分散> なおかつ、国家権力の強大な力が一部に集中しないよう、国家権力を三権分立(立法、行政、司法)、さらに地方自治も加えて権力を分散化 。 <権力者は憲法を思うように操りたい>そもそも憲法は権力者=時の為政者(現在は自民・公明)をけん制・制約するものであるから、その内容を変えたくてしょうがない。したがって、改憲の言いだしっぺがわかれば、何をどのように変えたいか、その本音を容易に推測できます。

 問題の憲法9条<改憲論者の多くの主張は1項維持、2項の変更、それはなぜ> 1項「日本国民は、-----、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」 2項「------、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」                   一般的には、「1項で放棄されているのは侵略戦争であり、自衛戦争は放棄されていない」と解されている。しかし「2項により、一切の戦力の保持が禁止され、交戦権も否定されていることにより、自衛のための戦争をおこなうことができず、結局全ての戦争が禁止」されているということになる。改憲論者の多くの考えは、さしずめ、「侵略か、自衛か」については簡単にクリアできる(なぜならば、過去の殆んどの戦争は、仕掛けた国であっても、大義名分は「自衛のための戦争」と言い張ってきた)、したがって、見栄えの良い1項はそのまま残し、2項を変えて軍隊を持てば、後はどうとでも理屈付けることができる」というところであろう。

 <憲法9条と自衛隊の関係はどうなっているのか> 政府の統一見解は「自衛のための必要最小限度の防衛力を保持することは、同条で禁止するところではない」。具体的には「専守防衛、非核三原則、武器輸出三原則、宇宙の平和利用限定、集団自衛権の禁止、攻撃的兵器の不保持、徴兵制の禁止、等々。

 日本は、最近のソマリヤ沖海賊問題にかかわる海上自衛隊の派遣、イラク戦争への実質的な参戦など、着々と「戦争をする国」に向かって進んでいます。また、政府・与党は北朝鮮の「脅威」問題、中国の軍事費拡大などを“口実”に、自衛隊を堂々と海外に派遣できるようにするため、関連法律の改定、軍事費の拡大を狙っています。

 国民の間に様々な意見があります。「現行憲法はアメリカから押し付けられた憲法ではないか」、「憲法の理想と実態とがかけ離れているので、実態に合わせた憲法が必要なのではないか」、「北朝鮮の脅威があるので、軍隊を持つことが必要なのではないか」、「国際貢献のために、軍隊を海外に派遣することも必要なのではないか」、「環境権など新しい人権を加える必要があるのではないか」等々。確かに、意見によっては、ナルホドという部分があるかも知れません。しかしそれに“便乗”しようとする、権力者=為政者の本音を見抜くことが重要で、“目くらまし”に惑わされないように注意しなければ、というのが私の基本的な考えです。学習会で学んだことをベースに思いつくまま書き込みました。脈絡がない駄文になっているかも知れませんがお許しを。 (画像は、講演中の青木弁護士、画像上でクリックすると拡大画像に、さらに拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります) 

  

 

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2009年4月24日 (金)

早咲きツツジ、満開/根津神社

 Imgp8371 Imgp8394 4月24日、駐輪場の仕事を終えて、根津神社(東京都文京区)ツツジを撮りに出かけました。神社に到着した11時前には、平日にもかかわらず、たくさんの観光客がツツジの観賞を楽しんでいました。同神社が宝永3年に千駄木から現在地に遷座してから300年超、これを記念して、重文社殿桜門の漆塗修理がおこなわれていました。

 Imgp8468 Imgp8491 同神社のつつじ苑には、約50種3000株のツツジがあり、現在は、早咲きが満開でした。今年の開花は例年より4、5日早いそうです。すでに痛んだ花もありましたが、それでも見応え充分。当日は薄日の射すヒンヤリとした天気、明るすぎず暗すぎずと、花の撮影には絶好の日和。

 Imgp8505 Imgp8420 つつじ苑の傾斜地では、饅頭のように丸く整形された、色とりどりのツツジが咲き誇っていました。花の色は白、赤、ピンク、紫、黄、橙-----とたくさん、また花びらが八重の珍しいツツジもありました。 (画像は、<上段>ツツジ二景、<中段>左・ツツジ、右・手前はハナグルマ <下段>左・チエオオムラサキ、右・ツツジ名前不詳 画画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月23日 (木)

一足お先に、高山植物との出会いを求めて/箱根湿生花園

 Imgp8119 Imgp8255 前夜の天気予報で翌日は晴れと出たため、急遽、4月22日箱根湿生花園(神奈川県・箱根町)に出かけました、天気は少し雲があるものの晴れ。7時新宿発の小田急箱根高速バスに乗車、東名高速道を走り御殿場ICからは一般道、JR御殿場駅を経由し“うねりくねり”の山道に入り一気に高度を稼ぐ。途中、乙女峠付近から富士山が青空にくっきり浮かぶ(^^)ニコ。中腹あたりを雲が隠すが、これまた風情あり。9時過ぎに箱根仙石(せんごく)案内所で下車。徒歩数分で箱根湿性花園に到着。 (画像は、左・富士山、右・湿性花園風景)

 Imgp8207 P4220411 同園は毎年3月20日~11月30日まで開園、湿原を始めとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心とした植物園。園内には低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められ、四季折々に花を楽しませてくれます。 (画像は、左・ミズバショウ、右・ミツガシワ)

 Imgp8202 Imgp8213 今年は、看板娘ならぬ“看板花”のミズバショウの開花が早く、開園の3月20日には見ごろを過ぎてしまっていたようです。私が出かけた日には、すでに葉っぱが大きく成長し、花は殆んど見ることができませんでした(*゚o゚*)~゚ ボーImgp8242 (画像は、左・ハクサンチドリ、右・ヤマシャクヤク)

Imgp8271 しかし、見物客に長い期間楽しんでため、信越方面からミズバショウを取り寄せて追加植栽しているという、涙ぐましい情報をチラッと耳にしました。 (画像は、左・シラネアオイ、右・ヒメシャクナゲ)

 Imgp8344 P4220386 今の時期、目立ったのは、ミツガシワイチリンソウリュウキンカぐらいで少しガッカリしました(ノд-。)クスンが、それは計算済み(゚д゚)(。_。)ウン!。それ以外に、規模は小さいながら、たくさんの野草、高山植物が咲いており、夏山探訪の前哨戦としては、充分楽しむことができましたヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪案内所のバス停13時10分発で新宿に向かって帰路につきました。 (画像は、左・白いコマクサ、右・白いイカリソウ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月20日 (月)

アッと驚く珍事、車運転後方不注意か w(゚o゚)w オオー!

4月20日、駐輪場で勤務中、知り合いの違法駐輪取締りのおじさんに手招きされて外をのぞいてみると(ノ´▽`)ノオオオオッ♪。なんと、郵便集配で停車中の赤いバイクの上に、トラックの後部(後輪)がのしかかるような形の光景に遭遇。幸い人身事故は無し(^^)ニコ

F1010006 トラックの運転手さんはオロオロm(_ _;)m ゴメン!!、集配から戻ってきた郵便事業㈱の人も唖然としているばかり(=゚ω゚)ボー。近くに駐車中の運転手さんが見かねて、自分のトラックから木材を降ろして事故トラックの後輪にかませて準備OK、直ちに車を少し前に進めて車体を浮き上がらせてバイクを無事“救出”。

 “被害者”がバイクだったから良かったものの、もし年端もいかない子供であったら、とゾッとしました( ̄ー ̄; ヒヤリ。ヨチヨチ歩きを始めた孫娘のことがすぐ頭に浮かびました。バイクが、事故車の運転手さんの死角に入ってしまったのか、それとも完全な後方確認ミスか、原因はいずれかでしょう。

 「自転車」は被害者にも加害者にもなる(弱者と強者の二つの立場 JAF Mate 2009.3号)、しかし、軽四輪でも大型トラックでも「車」は完全な加害者。私は、2月13日の自分自身の事故(軽四輪との“格闘”、主因は私の自転車の一時停止違反)の苦い経験、そして今回のバイク押しつぶし事故を目の当たりにして、道路関連事故の恐さを痛感しました。皆さん他人ごとではありませんヨ。高齢になればなるほど反応が鈍くなることを自覚、自覚sign03。ついでに言えば、話もくどくなるようですから注意、注意sign02、まわりに嫌われないよう。

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2009年4月19日 (日)

労せずしてクマガイソウにイカリソウ<(_ _*)> アリガトォ/さいたま市・尾島家

 Imgp7984_2 Imgp8110 クマガイソウの撮影に再チャレンジ。4月19日午前、さいたま市見沼区御蔵(みくら)尾島家に出かけました。前回訪れた12日には、数輪しか咲いていなかったクマガイソウが今回は満開状態=*^-^*=にこっ♪。とくに日当たりの良い前庭の竹林付近が咲き揃っていました。また、屋敷内の傾斜地には船の錨に似たイカリソウが咲いていました。見ごろを過ぎかかっていたものの花の痛みは殆んどなく、撮影には苦労しませんでした。

 P4190354 P4190359 しかし、当然のことですが、植物保護上、花には近づけないため、望遠ズームレンズ標準ズームレンズを使い分け、構図を作るのに一苦労。また、直射日光を嫌い半日陰に繁茂する花なので、画像が暗くならないよう露出調整をしながらの撮影。本当にデジタルカメラは便利、うまく撮れていなければ撮りなおせば良いわけですから。しかし、簡単に撮ったり消したりできるので、撮影が荒っぽくならないようにと日ごろ気をつけています。

 P4190372 P4190373 クマガイソウイカリソウはともにさいたま市指定天然記念物です。尾島家は農家で、三世代、あるいは四世代同居家族でしょうか、大家族の篤農家として頑張っています。広い庭や畑には、たくさんの花が咲いています。ボタンサクラソウドウダンツツジタイツリソウチョウジソウスミレシバザクラなどなども。ハイカーらしきグループ、近隣かららしき見物客がたくさん訪れていました。こんな近くで貴重な山野草を見ることができて、“noteおらー本当にハピーnote”。 (画像は <上段>クマガイソウ二景、<中段>イカリソウ二景、<下段>左・イチリンソウ、右・マルバスミレ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月18日 (土)

シバザクラと里山散策/秩父市・羊山公園芝桜の丘

 秩父市・羊山公園南側の一角に位置する芝桜の丘、そこは約165百㎡、9種類40万株以上のシバザクラが植栽されています。今年は平年より約1週~10日くらい早く開花しました。

 P4180218 P4180229 4月18日、午前6時50分、西武池袋駅で特急に乗車、空模様は曇天。列車は飯能駅で進行方向が逆になり、線路も単線に。8時9分に終点西武秩父駅のひとつ手前の横瀬駅で下車。そこから歩いて目的地の羊山公園・芝桜の丘まで。その約1.5kmの道のりは、里山のノンビリした風景に恵まれ、道の辺には色とりどりの花が咲いていました。ヤマブキレンギョウナノハナタンポポ(黄)、ニリンソウ(白)、スミレ(紫、白)、ホトケノザ(薄赤)、ハナモモ(白、赤、ピンク)、モクレン(紫)、そして山の木々は新緑に染まりつつあります。

 入園料300円を払って芝桜の丘に。天気予報どおり天候も除々に回復、雨雲とガスで隠れていた武甲山(ぶこうざん、標高1295.4m)も顔をのぞかせてきました。10時ころにはその全容を現しました。石灰岩の切り出し跡が残り、山の姿は決して美しくはありませんが、秩父地方の代表的な山で、お酒の銘柄にも使用されています。

 Imgp7952Imgp7851  カメラ撮影のポイントは二つ。ひとつはシバザクラを手前に、後方に武甲山を配置する構図、もうひとつは、東側の斜面から西側の斜面を狙う構図。園地によりシバザクラの開花状況が大きく異なり、満開の園地と地肌が透けて見える園地が共存しているため、撮影には大いに苦労しました。立ち位置を少し変えたり、カメラの高さを低めに抑えて地肌の透け具合を隠したり(/_<) ナケルネェ。前者の構図はどうやら格好をつけたものの、後者の構図は満足できずガックリ、どうしても地肌が見えてしまうため、せっかく秩父夜祭屋台笠鉾(かさほこ)囃子手(はやして)襦袢模様と躍動感をデザイン化し色違いのシバザクラを植栽したものの価値が少し落ちてしまっている感じです。

 P4180264P4180258 4月18日現在、 まだ満開宣言をしていないようですが、花の勢いが少し弱いようで、今年はこのまま終わってしまうのではないかと心配です。毎年、カメラをのぞいていると、年々、地肌の透け具合がひどくなるように感じます。まるで自分の頭を見ているようでゾッとします( ̄▽ ̄;)!!ガーン。地元観光協会の方のお話では、土壌管理、シバザクラの更新など、結構手間をかけているとのことです。にもかかわらず元気がないのは、ひょっとしたら忌地(いやち)現象なんでしょうか。ちなみにこの地にシバザクラを植栽し始めたのは2000年だそうです。 (画像は、<上段>左・スミレ、右・ニリンソウ <中段><下段>の四景はシバザクラ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月17日 (金)

おいしいぞ、春の混合メニュー/職場OB料理同好会

 4月16日午後、都内で、職場OB料理同好会・第87回月例会が開催され、17名が参加しました。今回の講師は職場OBのKさん、春らしさたっぷりの洋風&中華風&和風のメニュー三品。

 Img_2423 「和風マーボー豆腐」の主材料は木綿豆腐と豚ひき肉、にんにく、しょうが、ねぎ、細ねぎ、花椒、ごま油など、味付けは八丁みそが文字通り“ミソ”、紹興酒、豆板醤を巧みに使用。出来栄えは上々、ピリッと辛く食欲をそそる仕上がりとなりました。Img_2420 「さわらのソテーマヨネーズソース」は、さわらの鮮度が命、菜の花も春の香りがタップリ、粒マスタードが味を締めて上出来。Img_2416 「れんこんと春菊のナムル」は極めて簡単、れんこんをイチョウ切りにし軽く熱湯で茹で、春菊も軽く湯通しし、素材は仕上がり。味付けは、にんにく、すりごま、ごま油など、サッパリと仕上がりました(o^∇^o)ノ。 (画像は、<上段>マーボー豆腐 <中段>さわらソース <下段>れんこんナムル 画像上でクリックすると拡大画像に、また拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月15日 (水)

ボタンよ、おまえもか、と言いたくなるような早い開花/西新井大師

  Imgp7739 Imgp7758 西新井大師(東京都足立区西新井)春ボタンが早くも見ごろをむかえました。4月15日JR武蔵野線東武伊勢崎線・大師線を乗り継いで、約45分で大師前に到着。午前8時半、まだ人出は殆んどなく、出店の準備をする人、参拝客の受け入れ準備をするお坊さんの姿が目立つ程度でした。

 Imgp7725 Imgp7727 ボタンを撮影をしていると、近くにお住まいの方でしょうか、「二三日前に来たときにはあまり咲いてなかったのに、もう満開か」とつぶやいていました。撮影にはちょうど良いタイミングだったようで、痛んだ花もなく、大変写しやすい環境でした。ただ太陽光線が強かったのでレンズに光線反射止めのPLフィルターを装着しました。西新井大師ボタン100種約4000株、元は総本山の長谷寺(鎌倉市)から移植されたものだそうです。

 Imgp7772_2 Imgp7788_2 境内では、ヤエザクラも見ごろ、フジはまだ開花を始めたばかりでした。弘前からの情報では、弘前城サクラは18日開花、25日見ごろの予想が出たそうです。旅行会社のドル箱企画・弘前城のサクラは、少し前までは4月下旬からのゴールデンウィークが見ごろだったようですが、最近は開花が早くなり、地元自治体など祭実行委員会も毎年頭を悩ませているとか。これも地球温暖化の影響でしょうか。 (画像は、<上段>と<中段>の四景は春ボタン、<下段>左・フジ、右・ヤエザクラ  画像をクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります ) 

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2009年4月14日 (火)

初夏のような陽気に誘われて孫とワンちゃんのお供で/武蔵丘陵森林公園

 4月12日、朝早くクマガイソウの撮影を終えて、舞台は第二部に。初夏のような陽気に誘われて、久しぶりに娘婿の車の運転で国営武蔵丘陵森林公園へ。ワンボックスカーにワンちゃん二匹、孫二人、娘婿夫婦、私たち二人、乳母車二台とギッシリ。

 Imgp7595_2 Imgp7527_2 日曜日ということもありギッシリの人出、駐車場も混雑していました。中央口から入場し、目的地のドック゛ランに直行。途中の沿道には、赤いシャクナゲ、白・紫・赤のシバザクラヤエザクラチューリップなどがしっかり咲いていました。 (画像はシャクナゲ、孫・ワンちゃんを中心に)

 Imgp7617_2 Imgp7641 約6千㎡の広いエリアのなかの小型犬エリアて、チビ太(チワワ雄)チョコ(ダックスフント雄)も大喜び♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。飼い主の手を離れてチビ太は殆んど放浪状態、たまにこちらの様子を伺うだけで決して帰ってきません。それに対してチョコは若いだけあって勢い良く走り出すものの遠くには行きません。 (画像は、左・チョコ 右・チビ太、お疲れのため専用車でお帰り)

 2_imgp7560 Photo ワンちゃんの勢いにつられて、孫娘・Aちゃんも砂だらけになりながら、ヨチヨチ歩きで上機嫌(⌒-⌒)ニコニコ... 。歩きながらジイジに向かって倒れこんだ瞬間、ジイジのカメラレンズに額があたって、息を呑んだと思ったら、一呼吸おいて次は大泣きモード(ノ´▽`)ノオオオオッ♪、ゴメンゴメン。孫息子・Yクンは久しぶりに長期出張帰りのパパに抱かれてニコニコモード=*^-^*=にこっ♪。汗ばむような初夏の陽気に誘われて自然とのふれあいを楽しみ、大いにリラックスしたひと時でした。 (画像は、左・ヨチヨチ歩きのAちゃん、右・ニコニコのYくん いずれの画像も画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリツクすると元の小さな画像に戻ります)

 

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クマガイソウ、今年も開花始まる/さいたま市(旧大宮市)・尾島家

 クマガイソウの名の由来は、白っぽい地に、淡い紫色の網目様の筋が入った袋状の花を、源平の合戦で平敦盛(たいらのあつもり)を討った熊谷直実(くまがいなおざね)が鎧の背に負った母衣(ほろ)に例えたもの。かつては大宮台地の竹林によく自生していたというが現在は絶滅寸前。ここ尾島家(旧大宮市御蔵)クマガイソウは手厚く保護されており、約3800株が管理されているとのことです。

 Imgp7492_2 Imgp7493 4月12日朝、開花状況を調べに尾島家に出かけました。今年は暖かいといっても、とくに開花が早まったようでもありませんでした。いくつかの花は咲いていましたが、殆んどは蕾の状態。とりあえず、いつも開花が早い門の前庭のクマガイソウを何枚か撮影して退散。20日過ぎに再訪の予定です。満開になると竹林のなかに、たくさんの提灯が灯されたように浮き上がって見え、幻想的な風情が漂います。

 クマガイソウラン科、山地の林や竹林の下に群生する多年草。葉は扇方で大きく10~30cm、葉芯から直径8~10cmの大きな花を横向きにつけます。  (画像は、クマガイソウ二景、画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります )

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2009年4月12日 (日)

「平和・民主・革新の日本をめざす さいたま市南区の会」が発足

 4月11日午後、さいたま市南区で「平和・民主・革新の日本をめざす さいたま市南区の会(通称・南区革新懇)」の結成総会がおこなわれ、私も知人に誘われて参加しました。この会の目的は「『国民が主人公』の政治をつくることと地方政治の革新を展望し、生活向上、民主主義、平和の三つの共同目標にもとづく国民的共同をすすめること」。そして構成は「思想・信条の違いをこえて、会の目的に賛同する政党、団体、個人」となっています。

 P4110180 P4110187 全国革新懇は1981年に結成され、それ以降、各都道府県市町村段階、そして地域段階に広がり、今回の南区革新懇の発足は、ちょうど800目という記念すべき日となりました。第一部の総会では、埼玉県革新懇代表世話人・富樫さん(元・日本共産党参議院議員)のごあいさつ、結成準備会事務局長・河合さん からの提案、そして全員一致での承認を受け、正式に南区革新懇が発足しました。

 P4110196 P4110202 そして第二部では、ねんきんハーモニカ倶楽部の演奏、地元の歌手・伊地知柊三さん(伴奏・長久真美子さん)も登場、心の安らぐひと時となりました。少しリラックスした後は、埼玉農民運動連合会会長・立石さんの講演「食の安全・安心と私たちのくらし」を聞き、食糧問題の深刻さを勉強しました。

毎月発行されている「全国革新懇ニユース」には、著名な皆さんが登場しています。例えば、食糧難時代は毎日イモ(女優・市原悦子さん)、安保破棄し独立国家に(医師・聖路加国際病院理事長・日野原重明さん)、憲法・安保・医療ーー世直しを(作家・澤地久枝さん)、経済人は平和に敏感でありたい(三井物産戦略研究所所長・寺島実郎さん)、九条の精神いまこそ(ジャーナリスト・鳥越俊太郎さん)、日本は歴史的役割の発揮を(作家・井上ひさしさん)、みんなで幸せになる社会を(経済アナリスト・森永卓郎さん)、私も『蟹工船』読みました(女優・冨士眞奈美さん)など巾広い意見が寄せられています。 (画像は、<上段>左・富樫さん、右・ハーモニカ倶楽部 <下段>左・伊地知さん、右・立石さん 画像上でクリックすると拡大画像に、画像の外側をクリツクすると元の小さな画像に戻ります)

 

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2009年4月11日 (土)

新組合員歓迎昼食会&カラオケ/全日本年金者組合浦和支部

 さいたま市が今年初めて夏日となった4月10日、年金者組合浦和支部では新組合員歓迎昼食会カラオケ会を開きました。今回、私がご紹介したお二人、MさんとKさんも新組合員として参加されました。

 2_imgp7384 居住地に近いファミリーレストランで昼食会。各自が自分の好みの昼食メニューと好みの飲み物を楽しみながら約1時間半懇談、旧い言葉でいえば“ダベリング”のひと時。私のような60歳台前半から80歳台までの方が集まりますので結構話題も豊富で、地域でのお付き合いの範囲も広がり、とても楽しく過ごしました。

 Imgp7439 Imgp7419 さて、昼食会の後は、毎月第2金曜日の午後開催されているねんきんカラオケに合流。スナックのご協力で、格安昼間料金で夕方まで唄い放題、17名も参加。私も無理やり担ぎ出されて、デュエットでオヨネーズ♪麦畑♪を唄うハメに、音程合わず、出だしのタイミング合わず、と散々恥をかきました。しかし、Mさん&Kさん、事前の本人申告 は真っ赤なウソ。Mさんは♪おまえに♪♪兄弟船♪、そしてKさんは♪旅姿三人男♪♪氷雨♪を熱唱、マイクの握り方も本格的でした。他人のいうことを簡単に信じてはいけませんデシタ。というわけで、大いに楽しんだカラオケタイムでした。(画像は、<上段>昼食後の記念撮影、<下段>左・カラオケスナックでの憩いのひと時 右・麦畑を唄う二人(・Θ・;)アセアセ…、  画像加工処理済 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月 8日 (水)

どこから湧いて出たのか、サクラ見物の人波/新宿御苑

 いたるところでソメイヨシノ満開の便り、千鳥ケ縁の水面には散ったサクラ花びらで花いかだ登場との新聞報道も。4月7日、駐輪場の仕事を終わった後、新宿御苑へ。11時前に着いてビツクリ、数台ある券販機の前には長蛇の列、私の経験では、行列ができるのは初めてのことでした。それにしてもこんなにたくさんの人がどこから集まったのでしょうか。

 Imgp7336 Imgp7361 満開のサクラの樹の下では家族連れ、職場や学生のグループが賑やかに宴席を設けていました。苑内はアルコール持込禁止ですが、マア、サクラの時期ぐらいは大目にみることにしませんか。時折風に吹かれて散るサクラの花びらがお弁当や飲み物のうえに落ち、風流をかもし出していました。私はそんな風景を横目で見ながらセッセと撮影。

 Imgp7365 Imgp7304 今年のサクラは開花直後からの冷え込みにより、満開の期間が長く、しっかり楽しませてくれました。新宿御苑では4月を中心に約65種1300本のサクラが咲き誇ります。訪れた日には、代表的なソメイヨシノは満開、ヤエザクラは2~3部咲きでした。 (画像は、<上段>ソメイヨシノ二景 <下段>左・ソメイヨシノとNTTドコモ代々木ビル 右・ヤエザクラ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月 6日 (月)

今年も元気に開花、サクラソウ/さいたま市秋ケ瀬公園

 今年もさいたま市秋ケ瀬公園サクラソウが元気に咲きました。秋ケ瀬公園内の田島ケ原サクラソウ自生地サクラソウの自生地としては唯一の国(環境省)特別天然記念物です。約4.1㌶の自生地には約150万株のサクラソウをはじめとしてノウルシなど多くの野草が自生しています。

 Imgp7036 Imgp7104 今年はサクラソウの開花も早く、4月5日に訪れたときには、すでに痛んだ花も目立ち、カメラ撮影にかなり苦労しました。サクラソウの立体感を表現するため、地面スレスレにカメラを下げて、レフコンバーター(ファイダーに装着し上から覗く)を使って撮影しました。サクラソウのほかに、ノウルシレンギョウユキヤナギソメイヨシノが真っ盛りでした。日曜日で暖かい春日和ということもあり、家族連れの姿が目立ちました。

 Imgp7108 Imgp7143 4月中旬、サクラソウの咲く時期に田島ケ原を訪れると一面黄色く染まっており、初めて訪れる人は、黄色いノウルシサクラソウと勘違いすることもあるそうです。サクラソウ(紅)ノウルシ(黄)の群落のバランスが良かったころは、縞模様で美しかったようです。しかし、次第にノウルシの群落が増え続け、丈の低いサクラソウを覆い隠すようになり、ノウルシの黄色ばかりが目立つようになったそうです。

 P4050161P4050164  駐輪場で一緒に働くSさんがボランティアで田島ケ原の環境保護の運動にかかわってみえます。Sさんのお話では、国(環境省)も本腰でサクラソウの保護育成に力を入れ始めているそうです。サクラソウは現在、絶滅の恐れのある野生生物について記載されている「レッドデータブック」にも登録されています。でぱ「ノウルシを退治して見栄えの良いサクラソウの育成を大事にすれば」と誰もが考えるでしょう。しかしそれは素人考えのようです。ノウルシを人為的に退治すると、その跡に、帰化植物のセイダカアダチソウが繁茂し、田島ケ原の植生が変化してしまうそうです。田島ケ原ではやっかいもの?のノウルシも、埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されている希少植物だそうです。ややこしいですね。 (画像は、<上段>サクラソウ二景、<中段>左・ノウルシ、右・タンポポ <下段>左・レンギョウ、右・ヤキヤナギ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画面に戻ります

 

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2009年4月 5日 (日)

私たちだってお花見がしたい(^人^)オ・ネ・ガ・イ/西南桜

 P1010060 P1010108 という孫たちのリクエスト( ̄ー ̄?).....??アレ??に応じて桜見物に。4月4日お昼前、孫たちと一緒にJR武蔵浦和駅から別所沼公園につながる遊歩道の桜並木を散策。娘二人、孫二人、連れ合いとともに乳母車を押しながらブラリブラリ。桜の種類は「西南桜」となっていますが、見た目は殆どソメイヨシノ、満開です。当日はちょうどお祭の日、生後1歳4ケ月のAちゃんを抱いて初体験のSL模型汽車乗り、相変わらずの食欲でジャガバタをパクつくAちゃんヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 、一方、生後4ケ月のYクンは乳母車の心地よい振動にスヤスヤ状態お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ

 P1010102 P1010035 別所沼公園はお花見で一杯の人、人、人----。サクラの樹の下では場所を確保できず、ベンチでお弁当をいただく。お腹一杯で愛嬌を振りまくAちゃん、やっと目を覚まして上機嫌のYクン。記念撮影をして約2時間の散策を終えて帰路につきました。 ( 画像は、お花見四景、Aちゃんの右頬には打ち身の跡が、スワ幼児虐待かと娘を問い詰めた結果、ヨチヨチ歩きでドアにぶつかった自爆の後遺症とのこと 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月 4日 (土)

春が戻って一気に満開、東京都心のソメイヨシノ/千鳥ケ縁周辺

 Imgp6812 2_imgp6834 不順な天候に振り回された今年のソメイヨシノ。3月21に東京都内で開花宣言(平年より7日早く、昨年より1日早い)⇒4月2日に満開(平年より3日早く、昨年より6日遅い)。しかしその間長くサクラを楽しむことができました。

 Imgp6896 Imgp6910 私は4月3日、駐輪場の仕事を終えて、そのままJR埼京線・山手線を乗り継ぎ、東京メトロ東西線・九段下駅で下車、午前11時前から散策開始。ギッシリの人波で思うままに歩けず、イライラが募る(ノ´▽`)ノオオオオッ♪が、ガマンガマン。毎年のコースと同様、九段会館北の丸公園(田安門)靖国神社を右に見ながら⇒千鳥ケ縁に、ソメイヨシノにはまだ蕾が少し残っており、当然花びらの痛みは全く無し=*^-^*=にこっ♪首都高速、⇒東京国立近代美術館を左に見ながら、沿道のソメイヨシノヤマザクラオオシマザクラを楽しみながら皇居沿いに歩く。Imgp6944Imgp6995   ⇒皇居・乾門近くのベニシダレに見とれ、北桔橋(きたきっきょう)門から⇒皇居東御苑に入る予定が、あいにく金曜日だったため、入苑かなわず(/_<) ナケルネェスカイバスに乗ったお客様も一段と高い位置からサクラ見物を楽しんでいたようです。

 Imgp7002 P1010026 人ごみにはウンザリしましたが、天候に恵まれ、青空を背景にサクラを写しこむことができて(⌒-⌒)ニコニコ..。感心したのは千鳥ケ縁沿道、地元千代田区役所やボランティアの皆さんのご努力で大変良く整備されていました。少しウンザリしたのは、警備員の「立ち止まらないでください、渋滞します」の連呼」、役目柄は良くわかりますが、あまりしっつこいのもいかがなものか、なんて贅沢な苦情を一言。 (画像は<一段目>左・レンギョウ、右・ソメイヨシノ <二段目>ソメイヨシノ二景 <三段目>左・ソメスイヨシノ、右・ベニシダレ <四段目>左・スカイバス、右・シャガ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月 2日 (木)

高齢者パワー全開、サクラは開花進まず/年金者組合お花見

 P1010008 P1010011 4月1日、エイプリルフールボーーー ( ̄△ ̄)さいたま市秋ケ瀬公園の近くで年金者組合浦和支部主催のお花見会が開かれました。当日はあいにくの曇天、雨が落ちてきそうな天気になってしまいました。ソメイヨシノもこのところの寒さで開花が進まず、1~2部咲きでした。

 お花見会にはお孫さん連れの組合員も含めて約30名が参加。手作りの料理、お握り、飲み物がタップリ用意され、皆ニコニコ。各自の近況報告ハーモニカ演奏民謡アコーディオン伴奏によるうたごえと盛り上がり、最後は中国語(CD)による健康体操指導。Imgp6735 Imgp6759 アコ奏者のGさん、埼玉県庁近くの喫茶店・蔵王でうたごえ喫茶を定期的に開かれています。最近、さいたま市内の有名ホテルからの呼びかけで5月にうたごえ喫茶を開くこととなり、ホテル側が募集したところ瞬く間に100人の定員が埋まった、とのうれしい報告もありました。

 Imgp6779 今回の私の役割は、交通手段のない方の車での送迎と記念撮影係り。強くはないが雰囲気が好き?なアルコールをガマン(/_<) ナケルネェして無事仕事を終わりました。 (画像は、<上段>左・ソメイヨシノ、右・オオシマザクラ系? <中段>左・ハーモニカ演奏とハイ、ポーズ 右・中国式健康体操 <下段>記念撮影、サクラ以外は加工処理済  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月 1日 (水)

楽しく♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪仲良く春の懇親会/シルバー駐輪場勤務者の集い

 われらはシルバー会員でJR最寄り駅の駐輪場(2ケ所)で働く仲間27名。3月30日午後4時過ぎから近くの居酒屋チェーン店で春の懇親会を開催。駐輪場での勤務時間の都合で参加できない等の“運の悪い人(ノω・、) ウゥ・・・”を除いて20名が参加。

 Imgp6729 何せこの種の飲み会の開催は本当に久しぶりとのこと、それだけ皆さんの期待感が強かっただけに、事務方としては遺漏がないように気を遣うことしきり。しかし、新グループリーターの仕切りも良く、ほぼ皆さんに満足してもらえた模様。今回は、皆さんの食欲、アルコールの飲みっぷりが“未知との遭遇”だったため、予算超過を懸念して「料理+飲み放題コース」を採用、料理は少し少なめにしてスタート。今回で皆さんの食べる量と飲む量が大体把握できました。私の役割は事務方とカメラ撮影係り。裏方として支えていただいた集金係りなどの皆さんに感謝<(_ _*)> アリガトォ 

 翌日、記念写真と精算金(各自100円)を皆さんに配ったところ大変喜んでいただきました。仲良く楽しく働く、駐輪場の利用者に気持ちよく利用していただける、今回の懇親会がそんな雰囲気作りの一助になれば、と期待しています。 (画像は記念写真、画像加工処理済  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリツクすると元の小さな画像にもどります

 

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2009年3月28日 (土)

ソメイヨシノ、開花を急ぐも寒の戻りで小休止

 Imgp6646 Imgp6583 平年よりも大幅に早く開花宣言したソメイヨシノ、このところの寒さで開花の進み具合に待ったがかかったようです。“Myサクラ標準木”さいたま市別所沼公園ソメイヨシノ玉蔵院(ぎょくぞういん)シダレザクラです。

 3月28日、連れ合い、長女そして孫息子とサクラ見物に出かけました。といってもごく近場の前記の二箇所。玉蔵院シダレザクラは満開、しかし、寒さが影響してか痛んだ花びらは殆どなく、どの構図を撮っても絵になりました。Imgp6605 Imgp6684 続いて別所沼公園ソメイヨシノ、ここも7~8部咲きでちょうど見ごろ。サクラの木の下では、寒さをものともせず花見の宴を催す人が一杯。

 孫息子をモデルにサクラに写しこもうとしたものの、モデルさんは熟睡状態で起きる気配は全く無し、あきらめました。Imgp6677 天気予報ではもう少し寒さが続く模様、後1週間程度は地元埼玉や東京のお花見が楽しめる見込み、サア来週は忙しくなるゾ。 (画像は、<上段>左右ともに玉蔵院のシダレザクラ、<中段>左・シダレザクラ、右・別所沼公園のソメイヨシノ、<下段>孫息子のYクン  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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カタクリなど色とりどりの花との出会い=*^-^*=にこっ♪/城山かたくりの里

Imgp6460 P1010025  カタクリの花言葉は初恋とか。佐野かたくりの里に続いて、3月26日神奈川県相模原市城山かたくりの里に出かけました。ここのカタクリの花の数は約30万株、佐野に比べると規模は少し小さめですが、ここではカタクリ以外にもたくさんの山野草、木々が見られます。個人所有の雑木林を切り開き、傾斜地を利用して管理されています。

 早朝6時半に家をでて、最寄り駅から新宿駅までJR埼京線新宿駅京王線に乗り換え橋本駅で下車、神奈中バスに乗り、9時前に目的地到着。すでに多くの人が開門を待ち構えていました。オッと入園料500円、確か昨年までは300円だったハズ(w_-; ウゥ・・ 。でもそんな不満はすぐ解消柱|皿 ̄)q゙ウシシシシ

 Imgp6517 カタクリの花はすでに満開、しかし、まだ気温が低いため花びらは閉じたまま。カタクリは後回しにして、他のP1010066 花の撮影を開始。針山のようなショウジョウバカマ(白、紫)、可憐なオオイワウチワ(白)黄花セツブンソウ、船の錨に似たイカリソウ(白)アズマイチゲ(薄紫、白)などの山野草、スダレのようなキブシコブシミツマタ(紅、黄)ヒカゲツツジ(薄黄)ヤシオツツジ(ビンク)ボケハナモモマメザクラなどの木々も青空を背景に見ごろをむかえていました。

 P1010017 P1010073 今年のカタクリは平年より1週~10日程度早い開花。気温が上昇し始めた10時過ぎからカタクリの花びらが反り返り始め、約30分で撮影に充分な姿になりました。今回は逆光を利用して撮影することに専念、望遠レンズ、マクロレンズで撮影を始めたものの今一歩納得できず、標準ズームレンズに切り替えました。例年、紫のカタクリの花から少し遅れて、段咲の黄花カタクリの花が咲き始めますが、今年はまだ一輪も咲いていませんでした。 (画像は、<上段>左・キブシ、右・ミツマタ <中段>カタクリの花二景 <下段>左・ショウジョウバカマ、右・オオイワウチワ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像にもどります

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2009年3月22日 (日)

ハナモモも満開、“超”見ごろシリーズ②/古河総合公園

 古河総合公園(茨城県古河市)ハナモモが満開になりました。3月21日佐野かたくりの里の帰途、古河総合公園に立ち寄りました。例年、カタクリの花とハナモモの見ごろの時期が一致しているので、今年も期待していました。やはり今年の開花は平年よりかなり早く、ちょうど見ごろをむかえていました。

 Imgp6380 Imgp6363 私はお昼過ぎに公園に到着しましたが、すでに広い駐車場は満車状態。ポカポカ陽気で殆ど風もなく花見日和としては最高、樹の下では、家族連れでお弁当を広げる姿が目立ちました。園内では、野点茶会筑波山がまの油売り口上紫音太鼓保存会の実演などが賑やかにおこなわれていました。

 園内一面にハナモモの花が咲いていました。Imgp6404 Imgp6429 痛んだ花びらは殆どなく、最高の開花状況でした。花の色は、ピンク(矢口桃)が中心ですが、薄ピンク(寿星桃)濃紅真っ白(寒白)の花も見られました。また、まっ黄のナノハナ畑の空中には鯉のぼりがはためき、ハナモモのピンクとよくマッチしていました。

 Imgp6402 Imgp6375 園内で、ハナモモに人形らしきものを写しこむ準備をしている女性カメラマンに出会い、お許しをいただいて横からパチリ、写真を撮らせていただきました<(_ _*)> アリガトォ。お聞きすると人形は等身大より少し小さい台湾人形台湾ではこのように戸外で人形を撮る場合が結構多いそうです。ミス古河桃まつりのお嬢さんもパチリ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 。今年は、カタクリの花、そしてハナモモも最高の状態で撮影でき大変幸せでした=*^-^*=にこっ♪。(画像は、古河総合公園での六景 画像上でクリックすると拡大画像に、さらに拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

 

 

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カタクリの花100万本、“超”見ごろシリーズ①/佐野かたくりの里

 3月21日、東京都心でソメイヨシノの開花宣言(平年より7日早く、昨年より1日早い)。関東地方は晴れ間が広がり、ポカポカ陽気となりました。

 Imgp6311 P3212188 佐野かたくりの里(栃木県佐野市)カタクリの花が見ごろとの情報。早朝5時半に自宅発、軽四輪で東北自動車道を走り、佐野藤岡ICで下りて7時前に目的地到着。三連休の交通渋滞に巻き込まれないよう張り切って“早朝出勤”したものの少し混んだ程度で早く着き過ぎて時間をもてあます羽目に。かたくりの里三毳山(みかもやま、標高229mの小さな山)の山麓に整備されたカタクリ群生地、面積は1.5ha。かたくりの里の手前の湿地にはミズバショウが咲いていました。

 約100万株のカタクリの花が見ごろ、しかしカタクリの花は日が昇り気温が上昇しないと花びらは閉じたまま、下を向いてションボリ状態。Imgp6316 Imgp6351 約3時間、近くをハイキングしたり車のなかで休んだりして時間つぶし。雑木林の木々の間から日が射し、空気が暖かくなり始め、やっとカタクリの花が反り返り始めたのが10時過ぎ。

 園地の周りには観光客、カメラマンが砂糖に群がる蟻のようにギッシリ埋め尽くし、狭い山道では往来にも支障、とくにカメラの三脚が邪魔をしていました。カメラマンの礼儀として、混雑する場所では三脚を使用しない、ひとつの場所(撮影ポイント)を長時間占拠しない、ということが必要です。ついつい撮影に夢中になると人の迷惑を忘れてしまいがちです。これは自身に対する戒めでもあります。

 Imgp6324 ここ数年の間では一番きれいな状態でした。花の数も多く、痛みも殆どなく、まさに“超”見ごろでした。 (画像はカタクリの花五景とミズバショウ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります )

 

 

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2009年3月19日 (木)

ポカポカ陽気の春の日、春の花一斉に見ごろ/向島百花園

 3月18日はポカポカ陽気の春日、気のせいか霞のかかったような気だるい一日となりました。Imgp6126 Imgp6111 駐輪場の仕事が終わると同時にJR埼京線に飛び乗り、京浜東北線・山手線日暮里駅で下車、都営バス・亀戸駅行に乗り換え約25分、隅田川を渡ると間もなく目的地・向島百花園(むこうじまひゃつかえん、東京都墨田区)最寄の百花園前バス停に到着。

 先ずは園内で、近くのコンビニで調達したお握りをぱくつきながら撮影準備。散策する人、花をスケッチする人、お弁当を楽しむ人、平日には珍しい多くの人出でした。Imgp6116 Imgp6123 百花園は、江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交友のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花観賞を中心とした花園として開園されたもの。百花園とは、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたものとか。

 園内では、ワビスケ(ツバキ)、レンギョウ、ヒュウガミズキ、ジブシ、サンシュユ、Imgp6083 P3182181 ユキヤナギ、ボケ、ゲンペイモモ、フリソデヤナギなどが見ごろをむかえていました。ユキワリソウ(ミスミソウ)、ヒメリュウキンカ、オキナグサ、ヒマラヤユクノシタなどの小さな野草も可憐に咲いていました。 (画像は<上段>左・レンギョウ 右・ジブシ <中段>左・ボケ 右・フリソデヤナギ <下段>左・ユキワリソウ 右・オキナグサ、白黒で逆光のためグロテスクになってしまいましたが  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

 

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心を鬼にして言うべきは言う、年金は生活の糧/農水省要請活動

 3月17日午前、農水省に対して農林年金受給権者の会(略称・けんじゃの会)は、農林年金制度にかかわる要請活動をおこないました。霞ヶ関の農水省(担当・経営局協同組織課)「特例農林年金『一時金払い制度導入』についての要請」書を持参、農林年金の実務を担当する農林年金当局に対して、受給権者の意見をしっかり聞いて適切な判断をするよう監督官庁として指導願いたい、と申し入れました。

 P3172121 農林漁業団体に働くものは従来、比較的高い掛け金を支払い、独自に農林年金制度を運営してきましたが、第一次産業の“衰退”とともに、独自運営が困難になり、現在は国の社会保険制度(2F厚生年金+1F国民年金)に統合されています。しかし3F部分は現在も特例老齢農林年金として、農林年金当局が管理運営しています。

 その3F部分について、年金当局は、支払い方法について、「年金(年6回払い)」に加え、新たに「一時金(一括払い)」も選択肢に追加すると提案しています。しかし、財源(資金調達)問題等もあり、「一時金」を選択する対象者に一定基準の制限を加えようとしています。けんじゃの会は、一時金制度を是認する法の趣旨に照らして、今回の提案(一定の基準で制限を加える)には問題あり、と主張しています。今回の農水省に対する申し入れにより、実務当局には一定の理解が得られた、と私なりに理解しました。

P3172134  しかし、国策により第一次産業が“衰退”に追い込まれ、そこで働く役職員も大変苦労しており、各農林漁業団体農林年金当局に拠出する不足財源の捻出に四苦八苦している状態がわかるがゆえに、個人的にはなかなか複雑な心境です。しかし、今回の案件も基本的には、今後の年金額切り下げにつながる懸念もあり、“心を鬼にして”言うべきは言わないと、自分の年金生活が壊されてしまう、と決意しています。 (画像は、農水省要請活動の二景、モザイク加工済 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の小さな画像に戻ります

 

 

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2009年3月16日 (月)

孫息子Yクン、早くも「お食いぞめ」の儀、本人にはありがた迷惑か

 孫息子のYクン、“日々刻々”成長しています。表情も豊かになってきました。一番機嫌が良いのは、熟睡した後の朝のひととき、そんなときを狙ってジイジが抱っこします。機嫌が悪いのは寝る前の寝グジ、どうも苦手です。しかしタイミングが良いと、泣いていても、あやしていると、段々静かになり、私の腕のなかで熟睡モードに入ります、私の得意顔をむすめたちに披露する瞬間です。

 P1012083 Imgp6075 そんなYクン、3月14日は写真館での撮影とお宮参り、そして15日は家庭でのささやかな「お食いぞめ」の儀 (*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)。食べ物に困らない願いを込めた祝い行事だそうです。当日は、Yクンが生れて103日目、祝い膳をととのえ、食べ物を食べさせる真似事をさせるわけですが、キャアキャア騒いで喜ぶのは周りの大人ばかり。P3152113_2 本人は、何も食べられないのに、ベビーチェアーに“拘束”され(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・、心づくしの赤飯、、一汁三菜、鯛の実、ケーキ、歯固めの小石が、次々に口にあてられるものの、本人にとっては迷惑千万。でもよくガマンして耐え忍び、最後までニコニコしながら付き合ってくれました。Yクンはなかなかの大物です♪ベリーベリー d(^・ェ・^)(^・ェ・^)b グットグット♪。 (お食いぞめの三景、画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

 

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2009年3月14日 (土)

病み上がりの仲間を激励、乾杯オメデト8(^-^8")(8^-^)8"☆オメデト

 元職場OBの仲間で、最近、前立腺ガンを患った仲間・Mさんをを激励。3月13日お昼、長い間親しんできた都内大手町のJAビル地下の中華料理店に7名が参集。

 3_p1012078 アルコールと料理を楽しみながら、Mさんの闘病生活の様子、お互いの近況報告などなど、話題は尽きません。 あっという間の2時間でした。このメンバーは元職場時代、お米を担当した人が多く、さらに労組・青年婦人部で苦楽をともにした仲間。久しぶりに顔を合わせても、一気に若い頃に戻り、歳を忘れます。しかし、健康の話題が多いのも事実、用心用心。

 この会を、「四四(しし)の会}と仮称することを申し合わせ、次回は11月20日の出会いを確認し、帰路につきました。 (画像は、最後に皆でイェイ、お店のおねえさんがパチリ 画像処理済 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の小さな画像に戻ります

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早咲きサクラの競演/川口市・密蔵院

 Imgp6054 Imgp6038 3月12日朝日新聞朝刊埼玉版に早咲きサクラの写真付記事が掲載。早速、軽四輪で、その密蔵院(みつぞういん 真言宗豊山派山王山 埼玉県川口市安行原)へ。密蔵院は安行の里に位置し、開山560年の歴史をもつ名刹です。

 P1012069 Imgp6019 灯ろうが並ぶ参道沿いや庭園に約50本の早咲きのオオカンザクラ(大寒桜)が見ごろをむかえていました。ソメイヨシノよりは花が小ぶり、ピンクの色が濃いのが特徴、別名安行寒桜とも言われています。また、境内には、カンヒザクラ(寒緋桜)も数本あり、濃紅色の花弁が青空に映えていました。やはりここでも花の蜜を求めて、メジロヒヨドリが樹から樹に飛び交っていました。

 境内にはたくさんの見物客が訪れ花を愛でていました。私は初めての訪問でしたが大変気に入りました。近くにこんな名刹があったとは。 (画像は、上段・オオカンザクラ 下段・カンヒザクラ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります) 

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2009年3月13日 (金)

お手軽な中華料理で勝負/職場OB料理同好会月例会

 職場OB料理同好会も回を重ねて今回が第86回目の月例会(私は参加させていただいて間もないのですが)。今回のメニューは、お手軽な中華料理の3つ。女性講師のK先生の手ほどきを受けるのは、20名の生徒たち、家庭にあって1週間のうち3日の調理をこなすベテランから、私のような気が向いたらたまに庖丁を握る気まぐれ屋まで、生徒のレベルは“多士済々”。

 P1012058 メニューの一つ目は「コーンと卵のスープ」二つ目は「春巻き」、三つ目は「ニラ饅頭」。ところが大きなアクシデントが発生、コーンと卵が無いsign02 私の調達漏れΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。今回初めて調達係補助の辞令をいただいた私、コーンと卵は私の担当でないと、すっかり信じきっていたのでアリマス。皆に慰めていただきましたが、“世紀の大チョンボ”に大いに落ち込んでしまいました。早速先輩にフォローしていただき、大いに助かりました('-'*)アリガト♪、持つべきは良き先輩、感謝。料理完成後、いずれも温かいうちに試食でき、皆ニコニコ。今回も成功でした。

 P1012063 三つのメニュー全てが比較的手がかからずに仕上がりました。私が今回調達したのは、肉(豚薄きり肉、豚ひき肉)、むき海老、春巻きの皮、ワンタンの皮。スーパーや専門店を廻って気に入ったものを探す、これだけのアイテムだけでも四苦八苦しました。でも品物を選ぶ楽しみも経験しました。商品知識も少し増えました。

 P1012060 月例会終了後は楽しい飲み会。今回の飲み会には大きな意味がありました。それは私たちがそこで長い間働き、親しんできたJAビルが移転することにともない、その地下にある飲み会のお店が閉店してしまうたです。現在のJAビルで働く役職員は間もなく、近くの大手町合同庁舎跡に完成する新しいJAに移ります。新JAビルは、いずれも同時期に移転する経団連ビル、日経ビルにはさまれるように建つ高層ビルに変身します。しかし、セキュリティが厳しく、OBが気楽に出入りできなくなるようで、何か複雑な心境です。 (画像は、上から、コーンと卵のスープ、春巻き、ニラ饅頭 写真写りは今二歩ですが味は抜群  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の画像に戻ります)

 昨日12日夕方、「ニラ饅頭」を調理しました。なかなか好評でした、しかしコショウを少々入れすぎてしまいましたm(*- -*)mス・スイマセーン

 

 

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2009年3月12日 (木)

冬と春が“同棲中”の天気、戸惑う花の開花/環境省・新宿御苑

 Imgp5883_2 Imgp5918_2 三寒四温、とはチョット違うこのごろの天気、2日ほど前にTBSラジオのアナウンサーが、「(最近の天気は)冬と春が“同棲中”」と表現していました。感心しました、的を得た言葉です。3月10日はお昼前に、太陽が久しぶりに顔をのぞかせ、気温も一気に上昇しました(東京17.6度)。風は少しあるものの、一面の青空。カメラを担いで約1時間で新宿御苑(東京都新宿区内藤町)に到着。

 ちょうど見ごろは、サンシュユクリスマスローズミツマタジンチョウゲエリカなど(⌒-⌒)ニコニコ...。カンザクラは花びらを散らしながらもマアマアの見栄え、花から花へ蜜を求めて飛び交うメジロ、ヒヨドリをしっかり受け止めていました。P1012014_2 Imgp5938_2 例年であれば、今頃は花が残っているカンヒザクラは、すっかり葉ザクラに変身済でした(w_-; ウゥ・・ウメの花は跡形もありませんでした。ハクモクレンの大きな樹には蕾が鈴なり、しかし白い花を咲かせていたのは数輪程度でした。今年は全般的に平年よりも10日程度開花が早いようです。

 暖かい陽気と青空に誘われて園内では、近くの保育園児でしょうか、可愛い声を出しながら、元気一杯で遊んでいました。P1012025_2 Photo_2 芝生のうえでお弁当を楽しむ人、花を愛でる人、モデルさんを囲んで写真撮影をする人、私のようなアマチュアカメラマン、めいめいが楽しんでいました。新宿御苑環境省の管轄、手入れも大変行き届き、都民はもとより遠くから訪れる人もいるようで、新宿の喧騒を忘れさせるオアシスです。 (画像は、<上段>左・ミツマタ、右・カンザクラ <中段>左・クリスマスローズ、右・サンシュユ、<下段>左・ジンチョウゲ、右・ヒヨドリ?  画像上でクリックすると拡大画像に、また拡大画像の外側をクリックすると元の画像に戻ります

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2009年3月 8日 (日)

Aちゃん、今回も初めての体験、新幹線に乗車

 孫娘のAちゃん満1歳3月、初めての体験が続きます。つい最近は約1か月前のスキー旅行、アウトドア大好き人間のパパのお供で一泊旅行、頬を真っ赤にして帰ってきました。

 P1011932 今回は義母の葬儀に出向く東京から岡山までの新幹線のぞみ号の初体験。すでに先行しているバアバとチビ太(チワワ)を追いかける形での出発。ママとジイジに荷物を一杯持たせての旅、車中では、相変わらず旺盛な食欲で、お弁当、お菓子をパクつき、ママに手をとってもらいながら“車内散歩”、上機嫌な3時間強でした。

 P1011981 岡山でも、大勢の従弟たちに遊んでもらい上機嫌、人見知りをしないので大いに助かりました。これはママが職場復帰を視野において、とにかく多くの人と接触させ、外に連れ出す機会を多くしている成果かと思います。

 私は気がつきませんでしたが、新しい成長があったようです。P1011984 皆に遊んでもらうなかで、ヨタヨタしながらも一人歩きの歩数が増えたこと、バイバイと手を振ることができるようになったことなどです。それにしても新たな動き、新たな知識をドンドン吸収しているのでしょう。ジイジ馬鹿といわれるかも知れませんが、ささやかなことでも、孫の成長はうれしいものです。 (画像は、上段・新幹線での貪欲なパクパク、中段・従弟たちに遊んでもらって、下段・お気に入りの車のオモチャで  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります )

 長女の長男、孫息子Yクンもたくましく成長、オルゴールの音楽をニコニコしながら聴くようになりました。

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ひな祭りの日未明 義母、永久の眠りにつく 合掌

 奇しくもひな祭りの日、3月3日未明、岡山在住の義母が永眠しました。1914年生まれ、大正、昭和、平成の三代をたくましく生き抜いた女の一生でした。享年96歳(*数え年で計算するということを初めて知りました(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪)、安らかな顔の大往生でした。

 若い頃、北朝鮮で板金業を営む夫を助け、その後日本に引き上げ、四十台半ばにして夫が病死。その後は、昼夜を分かたず働き続け、文字通り女腕一本で子供を育てあげました。

 晩年は糖尿病、認知症を患い、約10年の闘病生活をおくりました。昨今の国の貧困な医療政策により、短期間で病院の“わたり”をさせられました(それでも病院が確保できたことは幸運でした)。幸いにも最期は、実家の近くの介護老人ホームに安住でき、関係者の手厚い看護を受けることができました。介護の貧困が社会問題化するなか、幸せな環境だったようです。

 いつかは訪れる死、たくましく生き抜き、たくましく闘病生活を過ごし、最期は安らかな童の顔に戻り永眠した義母に敬意を表し、合掌。

  

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2009年3月 1日 (日)

「誤って改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ」/ある学者の“勇気ある”発言

 中谷巌(なかたに いわお)氏、小渕内閣のブレーンとして「経済戦略会議」で、新自由主義意的「構造改革」の急先鋒としてこれを推進しました。現在、三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱理事長、多摩大学教授。同氏の思想の流れが小泉・竹中ラインに引き継が、新自由主義路線の総仕上げがなされたと理解しています。

 朝日新聞09.02.27付に、「構造改革主張から『転向』 中谷氏『貧困層増大が契機』」の二段記事が載りました。中谷氏は、昨年12月、「資本主義はなぜ自壊したのか 日本再生への提言」(集英社 376頁 税込1785円)を著しています。これは同氏自らが積極的に推進したアメリカべったりの新自由主義が、金融危機、格差社会、政治危機、食品偽装等をもたらした、と自戒する「ざんげの書」とも言われています。

 朝日新聞の記事によれば同氏はある講演会で「『日本が国内総生産で上位にあったのは、平等性が大きな力を発揮したからだ。貧困層の急増は社会的な分断をもたらし、国民が一体となって進んできた歴史を変えてしまう』と述べ、グローバル資本主義の危うい一面を強調した」と発言されたとのことです。学者が自説の誤りを認めることはめったにありません。ともあれ“勇気ある”発言をされた同氏に敬意を表します。近いうちにこの本を読みたいと思います。同氏に対する私のお願いは、せめてこの本の印税を「派遣村」にでも寄付していただけたら、と期待します。

 さて、竹中氏、政界を引退したかと思ったら、どこかの首相が卒業したK大学の教授におさまり、またぞろフィクサー気取りで「構造改革が進まないから世の中がおかしくなっている」などといいながら、本を発行したり、マスコミに再登場してきています。これこそ究極の「厚顔無恥」ではないでしょうか。私は、彼に対して「誤って改めざる是を過ちという」ということわざをプレゼントしようと思います。福沢諭吉翁も草葉の陰で嘆いているのではないでしょうか。加えて、政治のチェック機能を果たすべきマスコミが、時の政権あるいは世論に対して主体的な判断ができず、迎合主義に陥ってしまっている現状に憂いをもつのは私だけでしょうか。

 

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2009年2月27日 (金)

核兵器廃絶の声、大いに盛り上がる環境/生協OB九条の会・埼玉

 急に冷え込んだ2月26日午後、さいたま市内で生協OB九条の会・埼玉主催の第10回学習会が開かれ、約30名の会員が参加しました。テーマは「地球上から核兵器をなくすことを目指して」、講師は田中熙巳(ひろみ)氏。同氏は、12歳で被爆、現在76歳、全国組織の日本原水爆被害者団体協議会事務局長、そして埼玉県原爆被害者協議会福会長として活躍されています。

 P1011902 「炭素の夏と核の冬」と言葉が最近のキーワードだそうです。地球規模の究極の課題として、ひとつは地球温暖化問題、もうひとつが核兵器問題です。現在、地球上には約27千発の核兵器が存在しているそうです。核兵器の廃絶は唯一の被爆国である日本、そして世界中の人たちの共通の願いです。私も学生時代、街頭でカンパを募り、関西地方から夜行鈍行列車の硬い座席に揺られながら、東京で開かれた原水爆禁止世界大会に参加したことがあります。 (画像は、学習会風景)

 最近、世界規模の政治家や科学者から矢継ぎ早に核兵器廃絶の提言が出されたり、国家レベルの議論が広がっています。P1011903 アメリカ元高官(キッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの各氏)からの「核兵器のない世界にむけて」の提言、欧州での世界規模で核ゼロをめざす運動「グローバルゼロ」の始動、オバマ米国大統領の就任演説「核の脅威を減ずるための努力を重ねる」、英国ミリバンド外相「核の影を取り去る-核兵器廃絶の条件づくり」の発表、パン・ギムン国連事務総長の国連本部シンポジウム演説、ドイツ元高官四氏の声明発表、核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(日豪外相共同議長)の開催、そして国により若干のバラツキはあるもの核兵器廃絶の世論が大きく盛り上がっているそうです。日本でも世論の高まりにより、例えば被爆者に対する国の支援が広がりつつあるとの感じがします。 (画像は、左・田中氏  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります )

 しかし、核兵器廃絶は一部の政治家、科学者、文化人の訴え、一部の国家の運動だけでは、決して実現しません。世界中の国民・世論が核兵器廃絶の意思表示をし、具体的に運動することか肝心です。とくに、日本政府は唯一の被爆国でありながらアメリカに“気を遣い過ぎ”、核兵器廃絶の国際的イニシアティブとれず、国連総会日本決議案もステップ・バイ・ステップ方針でパンチが弱く、国際的にもその弱腰が指摘されている、とのことです。

 今回の学習会には埼玉県生協連の専務さんも出席され、生協としての取り組みの内容紹介、原水禁運動の統一の重要性を訴えられました。当面、国連宛の署名「地球の滅亡から子供たちの未来を守ために、核兵器廃止条約の締結を求めます」を幅広い団体が取り組む予定になっています。私もささやかながら、この運動にかかわりたいと決意しています。

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2009年2月25日 (水)

ジイジとバアバが一気に“小学生返り”/故郷の小学校クラス会

 役員さんの献身的な努力で毎年開催している小学校のクラス会。その名前は、生れ年の干支にちなんで「××酉戌(とりいぬ)会」。今年は例年の日帰り総会ではなく、一泊2日(2月23~24日)の総会を兼ねた小旅行。

 私の故郷は、トヨタ自動車の源である豊田自動織機(発明王・豊田佐吉翁創業)がある愛知県刈谷市の隣「(゚ペ) エットォ…の××市。昔は、水田が広がり、三州瓦工場の煙の臭い、鶏舎(採卵)の鶏糞の臭い、さらにトヨタグループ企業に通うサラリーマン家庭が混住し、そして近くには三河湾の流れ、というノンビリした町村でした。最近はすっかり様変わりし、すっかりサラリーマンのベッドタウン化しています。

 Imgp5843 P1011859 そのリンビリした環境で育ったわが地域の小学校の同期は36人学級で2クラス、つまり72名。理想的な=*^-^*=にこっ♪少人数学級でした。同じ姓が多いので、「名」を呼ばないと相手が特定できないということも。今回のクラス会には男女14名づつの28名が参加、なかなか高い出席率です(残念ながらすでに数名の物故者がいますが)。他府県の人は、私が「毎年小学校のクラス会を開催している」というとビツクリ(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・します。こまめにクラス会が開催できるのは、役員さんのご努力、そしてもうひとつは、この地域では、私のような“出稼ぎ人”は極端に少なく、殆どが地元で仕事ができ、地元に住んでいるということも影響しているのではと思います。

 P1011870 P1011882 楽しい懇親会でした。知多半島の海岸べりに建つ料理旅館風のホテル、海に近いだけあって新鮮なお刺身は天下一品、しかし1年ぶりの出会いに話がはずみ、舌鼓をうつ時間も少ないくらいでした。懇親会の最後を飾るビンゴゲーム、ジイジとバアバは一気に“小学生返りヘ(ё_ё)ノ ワーイ”してワイワイガヤガヤ(^_^)ニコニコ 。翌24日はホテルをノンビリ出発、お土産屋さんをいくつか廻りながら、午後、散会。また来年会いましょうフリフリ ~~~ヽ(゚▽゚*)Ξ(*゚▽゚)ノ~~~ バイバーイ♪。病気をしないでネ。車や自転車の事故には気をつけてネ(-_-;ウーン。 (画像は懇親会風景、画像処理済 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側イをクリックすると元の画像にも戻ります

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花の命は短くて----カワツザクラ/静岡県・河津町

 花の命は短くて----という言葉はカワツザクラには当てはまりません。ソメイヨシノと違い、比較的満開状態が長く続くサクラです。Imgp5753

駐輪場の仕事を集中的にこなして、2月22~24日、私にしては“ロングラン((^┰^))ゞ テヘヘ”の旅に。故郷の愛知で、小学校のクラス会に出席し、療養型病床群に長期入院している実母を見舞い、内視鏡オペをした実兄を見舞い、さらに親戚へのあいさつまわりなど、結構忙しい日程。しかしそんなことにはめげず、さらに時間を有効活用アレレレ!?(・_・;?

 P1011842 Imgp5776 貪欲に時間を有効活用するのが得意な私。22日は早朝に自宅を出発、東海道新幹線・熱海で乗り換え、JR伊東線・伊豆急行線相互乗り入れのリゾート21列車伊豆急・河津駅下車、日曜日ということもあり、地底から湧いて出たかのような人、人、人の波(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・。そうです、今日の目的はカワツザクラの撮影です。毎年2月10日前後に訪れていますが、今年は10日以上の遅れ。しかし、心配したとおりΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!、開花が前進しすぎて、花びらの落ちた樹が目立ち、被写体を探すのに一苦労。やはり今年は暖か過ぎて例年よりも10日以上開花が早く、桜並木は“ウバ・ジジ桜”に近づいていました。花のアップ撮影は極力避けて遠景撮影に方針転換。カワツザクラをメインに、ナノハナや近くの鉄橋を走る列車を写しこむことに。

 Imgp5744 Imgp5788 ブツブツ言いながらも、何といってもこの時期に暖かいピンク色で心を和ませてくれるカワツザクラに感謝、約2時間の滞在後、満員列車に揺られながら熱海駅まで戻りました。 (画像は、全て、駅から近い河津桜並木周辺で撮影、 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります

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2009年2月21日 (土)

私の好きなセツブンソウ、早めの開花/栃木市・四季の森星野

 春の到来を告げる可憐な花・セツブンソウ、私はこの花のファンです。四季の森・星野をインターネットで検索してしていたら、早くも見ごろとの情報。2月19日、慌てて軽四輪で出かけました。“(13日の軽四輪との格闘による)一週間の禁足令”を横において、連れ合いの白い眼におくられて出発。東北自動車道を栃木インターで下りて約15分で現地着。午前8時前から約1時間半撮影。

 P1011754 P1011826 星野三峰山のふもと、日本でも有数のセツブンソウの自生地です。土質は石灰岩地を好み、雑木林の落ち葉の間からひっそりと顔を出して咲く可憐な花です。草丈は10cm、花径は2cm程度、葉は三全裂、白い花弁にみえるのががく片花弁黄色の小さな粒々、中央部の葯(やく)だそうです。Imgp5687 P1011778 星野では、セツブンソウのほかに、フクジュソウロウバイマンサクウメなど初春の花がたくさん見られます。

 

P1011781_2 Imgp5657 セツブンソウの立体感を出すため、青空を取り込もうと、カメラを殆ど地面につけて撮影。一眼レフカメラの接眼部分にレフコンバーターを着けて上から覗き込んで撮影、補助のコンパクトカメラは液晶モニターの角度調整ができるので思い切ってアンダーから撮影。帰宅後、パソコンで編集したら、皮肉なことに、気に入った画像は、殆どコンパクトカメラで撮影したものでしたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。ヤハリ、カメラ教室に通わないとダメかな(-_-)ウーム。 (画像は、黄色い花はマンサク、それ以外はセツブンソウ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります

 

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2009年2月20日 (金)

今回は小家族、お手軽メニューで勝負/職場OB料理同好会

 同好会例会も今回で85回目、世話役の皆様のご努力に敬服d(⌒ー⌒) グッ!!。2月18日午後、都内公共施設の料理教室をお借りし開催。講師は常任講師のK氏、参加者は20名、メニューのテーマは、「少人数の家族、お手軽、短時間で完成」。

 メニューは、「ハンペンのふわふわ団子汁」「アサリと切干ダイコンのナムル風」「焼きネギのマリネ」 の三品、メニュー企画にかかわる講師のご苦労がわかります。Img_2363 私が一番気に入ったのは、ふわふわ団子汁。厚手のポリ袋に白ハンペン、鶏ひき肉、小ネギのミジン切りを入れて、袋の外側からかたまりがなくなるまで手でよく揉む。次に、袋の角を2cmほど切り取り、搾り出すように一口サイズの団子に。鶏がらスープの素でスープ作り、ショウガ汁、塩、コショウで味付け。団子に火を通し、最後に千切りの白ネギを散らして一丁あがり=*^-^*=にこっ♪。簡単でしかもおいしい一品でした。 (画像は、本日の成果を試食中)

 Img_2349_2 切干ダイコンのナムル風は、酒の肴、副菜の簡単な一品。 ちなみに“ナムル”風とは、ビビンバの上に乗っているゴマ油で炒めた野菜のイメージ。材料は、アサリの水煮、切干ダイコン、ミジン切りのネギとニンニクでグッと簡単。 (画像は、切干ダイコンのナムル風)

 焼きネギのマリネは、ネギの焼き具合(火加減)が難しいボーーー ( ̄△ ̄)Img_2354 コンガリと表面を焼き、中まで火を通すのがコツ。焼いた白ネギの上に、小さく刻んだピーマン、トマト、ゆでタマゴ、ピクルスをふりかけ、マリネ液(酢、サラダ油、塩、コショウ)で味付け。甘い焼きネギと酸味がマッチし、これもなかなかの一品でした。ネギって焼くと濃厚な甘みをだすものですね=*^-^*=にこっ♪。 (画像は、焼きネギ作成中   画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります)

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2009年2月15日 (日)

春一番に揺れるカワツザクラ、ウメ、ナノハナ/神奈川県内

 全国的に「春一番」が吹いた2月13日は金曜日。格安の日帰りバスツアーに参加、8時半頃さいたま新都心発。大型バスは満席、夫婦連れ4~5組、女性一人旅3名、男性一人旅は私のみ、後は女性連れ、、私は最後尾の端っこのシートで小さくなっていました。今日の旅は、神奈川県内の小旅行、曽我梅林(小田原市)ウメ松田山(上足柄郡松田町)カワツザクラナノハナ秩父宮記念公園(御殿場市)の花と吊るし雛、歴史的建物および花、時之栖(とりのすみか、御殿場市)イルミネーションを駆け足で廻りました。

 午前中の天気は、たまに太陽が顔を覗かせたほかは、曇中心、夕方には小雨と強風の悪天候となりました。花の撮影には、青空が最高のキャンバスですが、実態はどんよりとした灰色、いろいろ苦労しました。おまけに風が強く、風が止む瞬間を息を止めて待つ時間の長いこと(*゚o゚*)~゚ ボー(*゚o゚*)~゚ ボー。見て廻る場所が多く、気ままに時間がつかえる一人旅とは違い、気のせくこと(; ̄ー ̄A アセアセ・・・しきり。

 Imgp5562 Imgp5448 曽我梅林ウメはもともと食用の梅干づくり用が中心で、はるか600年以上の昔、北条氏の時代に梅の実を兵糧用にしたのが始まりとか。数年前に訪れたときには食用のシラウメばかりでしたが、今回は、ピンクのシダレウメの花がたくさん咲いているのにはビックリしました。おそらく観光用に植栽されたものでしょう。平日にもかかわらずたくさんの人出で賑わっていました。次に向かったのは、小高い松田山のカワツザクラナノハナカワツザクラカンヒザクラ(寒緋桜)早咲き大島桜の自然交配種、蕾のときは濃紅色ですが、花が満開になると淡紅色になります。Imgp5487 Imgp5539 公式発表は5部咲きでしたが、見た目ではほぼ満開に近い状況でした。 (画像は、上段 右・シダレウメ、後三景はカワツザクラ)

 御殿場の秩父宮記念公園では、クリスマスローズフクジユソウなどが咲いていました。またたくさんのヒノキがきれいに管理されており、歴史の深さを感じました。茅葺の屋根に虫が付かないように、毎週、ケムリを炊いているそうです。園内の建物では、たくさんの吊るし雛が飾られ、私には赤ちゃんの雛が目にとまり、ついつい孫娘と孫娘の顔が浮かんできました。P1011713 Imgp5601 最近は、各地で吊るし雛を飾る観光地が増えてきています。ひな壇の両脇に飾るつるし雛、もっともっと各地で普及して欲しいものです。時之栖は、御殿場の高原の一角を開発した公園のようです。今の時期、「光の回廊」としてたくさんのイルミネーションが輝き、悪天候にもかかわらず、多くの人が光の芸術を楽しんでいました。     (画像は、左・「光の回廊」 右・吊るし雛  画像上でクリックすると拡大画像に、さらに画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります

 午後8時半頃、朝の出発地に帰着。私は住まいの最寄駅から自転車に乗り、自宅に向かってまっしぐら。しかし、「旅の終わりは自宅まで(家に帰るまで油断するな)」の教訓を忘れて、自宅近くの四辻で軽四輪と“格闘”、幸い大きな怪我はないものの打ち身、内出血。左肩の痛み、でん部の腫れはまだ治まりません。連れ合いからは「(写真撮影の)一週間禁足令」がでてしまいました。13日、魔の金曜日---は何か関係あるのでしょうか。後日、今回の自戒と反省を込めてΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!教訓を整理の予定です。

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2009年2月 8日 (日)

ウメとフクジュソウとナノハナと、早春の花開花/武蔵丘陵森林公園

 Imgp5336 Imgp5327 2月8日、毎年この時期の定番訪問地、国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)に出かけました。昨年は今年よりも一日前の7日に訪問しました。昨年に比べて、ウメフクジュソウともに開花が進んでおり、ほぼ見ごろをむかえていました。ウメは、赤、ピンク、白など色とりどりの花が咲き、真っ青な空と調和していました。しかし、前日と違って、強い北風が吹き、風が治まった瞬間に息を止めて、カメラのシャツターを切る、そんな繰り返しでした。 (画像は、ウメ二景)

 山の斜面に張り付くように咲くフクジュソウ。今年は品種が異なるフクジュソウを四種類撮影。P1011659 P1011628 先ずは、一般的なフクジュソウで正式名称は福寿海(ふくじゅかい)、黄・緑・黄の順番で三段に咲く大輪の三段咲(さんだんざき)、紅花を咲かせる秩父紅(ちちぶべに) そして花の先がナデシコのようにふぎれ状になる大輪・紅花の紅撫子(べになでしこ)P1011630_2  (画像はImgp5279_2 、上段 左・福寿海 右・三段咲 下段 左・紅撫子 右・秩父紅)

 フクジュソウは草丈が極端に短く、立体感を出す撮影にはどんな方法が良いか、①カメラをできるだけ地面に近づけて低い位置から狙う、さらに②レンズは何が適しているか、先ず一眼レフカメラで、17~70ミリズームレンズ、105ミリ単焦点マクロレンズ、70~300ミリズームレンズで試し、P1011649 次に予備のコンパクトカメラ(7~21ミリ)で撮影してみました。帰宅後、パソコン画面で画像を検証すると、接近(アップ)撮影の画像は、コンパクトカメラ(オリンパスC-5050ZOOM)に軍配が上がりました。コンパクトカメラは被写界深度が深い(焦点の合う範囲が広い)作りになっていることを実感しました(私のようなアマチュアが花をアップで撮るには、一眼レフカメラよりも、一定レベル以上のコンパクトカメラの方が適している、との思いを強くしました。 (画像は、福寿海  画像上でクリックすると拡大画像に、元の画像に戻すには画像の外側でクリックしてください)

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早くもウメが見ごろ、メジロも花から花へ/大宮公園

 Imgp5237 Imgp5158 大宮公園(さいたま市大宮区)のウメの花が早くも見ごろをむかえています。すっかり春日和となった2月7日、長女夫婦、孫息子、連れ合いと大宮公園に出かけました。孫息子のYクンは、車の心地よい振動と暖かい陽気のせいか、出かけるときから帰るまでズーッと爆睡!!(゚ロ゚屮)屮アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

 早咲きの白梅、紅梅はすでに見ごろ。やはり今年は暖かいせいでしょうか、例年に比べて開花かが早いようです。Photo Imgp5213</