福島の湯けむりと紅葉の旅
10月18-19日、職場のOB、22名の参加で、福島の湯けむりと紅葉のバス旅行を楽しんできました。バスは都内発、駄じゃれが売りの熟年ガイドの軽妙な案内で、一路、高速で福島へ。
途中、二本松の菊人形で「一豊と千代」の歓迎を受けた後、磐梯吾妻スカイライン入り口、吾妻山系の中腹(標高750m)に湧く高湯温泉の旅館玉子湯に投宿。携帯電話の「圏外」表示に思わずにっこり。(尾瀬は自然環境保護のために携帯電話の電波塔の設置をしない方針とか) 茅葺の小さな木造家屋の中にある“玉子湯”、乳白色のサッパリ系の温泉、そして仲居さんの素朴なもてなし。高湯温泉は、もう一度出かけたい“秘湯”でした。
二日目の天気は前日と打って変わって快晴。磐梯吾妻スカイラインの車窓で紅葉を楽しみながら目的地到着。五色沼・毘沙門沼、桧原湖を徒歩散策。毘沙門沼では、濃紺の湖面をキャンバスに半逆光のカエデの紅葉が映えて感動、桧原湖近くの柳沼の紅葉も見事でした。
ということで、今回の旅は、事務局の皆さんへの感謝も含め(^_^)(^_^)でした。
(関係画像は左サイドバー「花と祭の気まま旅アルバム」でご覧を)
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コメント
菊人形は全国にありますが、吉浜菊人形は
幼い頃から親しみがあります。今年から
人形小路に沢山飾られています。
一豊と千代の細工人形を横目に見ながら
父の介護に通いました。
投稿: sonchan | 2006年11月28日 (火) 22時13分