悠久の太古・古代ハスが見ごろ/古代蓮の里
前日に続き今シーズン二回目の真夏日となった7月5日、埼玉県行田市の古代蓮の里に出かけました。
テレビや新聞報道で、「8万株のハスが見ごろ」と伝えられたため、あわてて駆けつけました。早朝5時45分に軽四輪で出発、殆ど渋滞もなく、約1時間後に到着。しかし、すでに広い駐車場は、ほぼ満車状態
。同市の古代ハスは、35年前、造成工事後の池で発芽したのが発見、1400~3000年前のものと推定されています。花は早朝に咲き始め、午後には閉じ、3日間開閉を繰り返し、4日目の午後散るそうです。当日は、湿度が高く、少し歩くだけでも(^_^;)ダクダク。花を逆光で撮影すると、立体感がでて面白い画像が撮れました。約1時間半滞在、暑さに耐えられず、ほうほうの体で帰途につきました。
園地では、ノカンゾウに似たユリ科の花(品種名見落とし)、蛇の目模様のハルシャギク?、水中に咲くスイレン、アサザが見ごろをむかえていました。(画像は、上段・古代ハス 下段 左・ハルシャギク? 右・ユリ科の花 これ以外の関係画像は、本頁左側最上段の「花と祭の気まま旅アルバム」をクリックしてご覧ください。いずれも画像上でクリックすると拡大画像になります)
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