秋の風物詩、コスモス400万本/国営昭和記念公園
10月9日、久しぶりに太陽がニコニコと顔をだしました
。国営昭和記念公園(東京都立川市)のコスモスの見ごろ情報をたよりにカメラを担いで出発。同公園は開園がゆっくりの午前9時半、自宅から1時間強の近場にありますので“重役出勤”でも充分間に合いました。
同公園は、旧日本陸軍の飛行場が米軍に接収され、1977年全面返還、その一部が公園となったもので、立川市と昭島市にまたがる149㌶の広大な面積です(東京ドームが42個入ります
)。西立川口から入園し、コスモス園に向かう途中、木々や草花がすっかり秋模様に変わっていました。
黄金色の花をつけたキンモクセイの巨木、赤く色づき始めたハナミズキの葉、真っ赤なナナカマドの実、風にそよぐススキ、黄緑に色づき始めたイチョウ、木陰に咲くホトトギスは満開、紫色のシオン(宿根アスター)も見ごろ。 (画像は、上段 左・タイワンホトトギス、右・キンモクセイ、 下段 左・シナン、右・ケヤキ)
コスモスもほぼ見ごろ。
見ごろの真っ白なコスモスが一面に咲いた「原っぱ東花畑」、色とりどりのコスモスが咲く「コスモスの丘」、公式発表は五部咲き、ここでは、斜面を利用して、花の裏側、あるいは斜め後ろから撮り、立体感が出るように挑戦しましたが、さて結果はいかに。
何枚かマアマア面白い画像が撮れました。 (画像は、上段・逆光、斜光撮影のコスモス二景、下段・順光撮影のコスモス これ以外の関係画像は、本頁左側最上段の「花と祭の気まま旅アルバム」をクリックしてご覧ください。 いずれの画像も、画像上でクリックすると拡大画像になります)
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