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2008年12月31日 (水)

今年もシベリアから冬の使者・コハクチョウが飛来、しかし---/埼玉県深谷市

 今年も、シベリアからコハクチョウが深谷市川本地区の荒川河川敷に飛来しています。Imgp3389 Imgp3515 同地区では1991年からクズ米やパン耳などで餌付けをし、ハクチョウ飛来地として有名になりましたが、今年から餌付け中止しています。その理由は、渡り鳥が鳥インフルエンザを運んでくる危険性があること、生態系への影響、とのことです。全国的に渡り鳥に餌付けをしているところは沢山ありますが、各地でその見直しが進んでいるようです。

 餌付け中止の影響があるのでしょうか。Imgp3376 Imgp3378 私が撮影に出かけた12月30には、コハクチョウを数えると四十数羽、カモはごく少数でした。昨年12月25日には、コハクチョウ85羽、無数のカモが飛来していたのに、今年は様変わりです。ここ数年は、最大200~300羽近くのコハクチョウが飛来していました。話は少しそれますが、上高地の河童橋付近の梓川にもカモが泳いでおり、「餌は与えないでください」との掲示があります。お猿さんもそうですが、安易に餌を与えると、その生き物の本能を退化させ、時には悪さを誘引する、ということでしょう。

 Imgp3380 Imgp3391 同地区に飛来するハクチョウはコハクチョウ、北極に近いシベリアのツンドラ地帯で子育てをし、エサのない厳しい冬が来る前に長い旅に出ます。そして約4千kmの長旅を経て、10月中・下旬に日本に飛来、春まで滞在し、再びシベリアに旅立ちます。コハクチョウはオオハクチョウに比べてやや小柄、クチバシの黄色い部分が少ない、というのが特徴だそうです。さて、今後、どの程度、飛来するのか、川の中のコケなどのエサでどの程度体力を維持できるのか。 (画像は、荒川河川敷でのコハクチョウの七景、ゆったりの泳ぎ、羽ばたく姿、ケンカらしき場面など 画面上でクリックすると拡大画像になります 最近、ブログ管理者・ニフティにより、拡大画像面を閉じて元の小さな画面に戻る際の操作法方法が変更されたようです。拡大画像面の右上に隠れている「×」をクリックすると、従来どおり、元のブログ画面に戻ります

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2008年12月29日 (月)

不況乗り切れ、アメ横は大繁盛/上野・アメ横

 今年最後の日曜日となった12月28日、お昼前に上野のアメ横に出かけました。JR徒町駅から上野駅に向けて200mあまりの狭い通りを、風景を撮りながら、お店を冷やかしながらゆっくり歩きました。Imgp3200 Imgp3223 人気があるのは、やはりタラバガニ、ユデダコ、マグロなど魚介類のお店、賑わうお店の前では、行き来するにも不便なほどの沢山の人出。鉢巻、半被姿の元気の良いお兄さんの掛け声に応え、争うようにタラバガニを買い求めるお客。新聞報道によると、28日の人出は昨年を大幅に上回る約35万人とか。生鮮食品店店長の「値段は去年に比べて少々高め、景気の悪いときほどアメ横です」とのコメントも載っていました。

 私はここ3年、アメ横でタラバを購入しています。Imgp3256 Imgp3227 今年の目標は“値切ること”とし、価格交渉のしにくい大型店を避けてやめて小型店を狙うことにしました。“短時間決戦”により大き目のタラバ定価1ケ3千円を3ケまとめて75百円で手打ち(v^ー゜)ヤッタネ!!。しかし良く考えてみると、値札と実際の売価には殆ど連動なしsign02、とどのつまりは、値切り交渉が成功したのか、当たり前の価格で買わされたのかは、ブラックボックスヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ闇の中。マア、本人が満足すれば良し、としましょうか。

 Imgp3246 残すところ今日もいれて後3日、年末年始は好天に恵まれるようです。しかし世の中、不況の嵐が荒れ狂っています。ハローワークも年末閉庁せずに、求職活動への対応を強めているようで、とても勇気付けられます。それはそれとして、腹が立つのは、難破船のような政府・与党の無策ぶり、「解散、解散」との叫びが目立つばかりの一部野党。現在、緊急に必要なのは、政局がらみのいがみ合いではなく、政府・与野党が一体となり接点を見出し、国民本位の求職者対策を講じることが必要ではないでしょうか。 (画像は、アメ横の五風景、 画像上でクリックすると拡大画像になります 最近、ブログ管理者・ニフティにより拡大画像面を閉じて、元の小さな画像に戻る際の操作方法が変更されたようです。拡大画像の右上に隠れている「×」をクリックすると、従来どおり、元の画面に戻ります  

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2008年12月21日 (日)

間もなく新年、望年会で景気づけ/年金組合浦和支部

 年内も残すところ10日あまりとなった12月20日、さいたま市内の中華料理店で、昼食会をかねて望年会が開かれ、約50名が参加。主催は全日本年金者組合浦和支部、誰が名づけたのか「望」年会、希望をもって新年を迎えよう、ということだと思います。

 Pc200969 2_pc200989 藤田支部長のあいさつに続いて、長老組合員Kさんの乾杯の音頭。そして会食に。ビールbeer、ウーロン茶、紹興酒、焼酎と盛りだくさんの飲み物(v^ー゜)ヤッタネ!!、中華料理はコースメニュー。宴もたけなわになり、次は組合員の交流コーナーに。大正琴の演奏は、黒田節、古城、決めは六段。手品師も登場、語りもなかなか、腕前もなかなか。時の総理の“漢字力”をブラックユーモアで語る人に大きな拍手。民謡を唄う人も2名登場、民謡「米節(こめぶし)」を初めて耳にしました。約2時間の懇親の後、元気な姿での再会を期して散会。

 民謡・米節(宮城) notes米という字を分析すればよ/八十八度の手がかかる/お米一粒粗末にゃならぬ/米は我等の親じゃもの/notes

 Pc200988 Pc201012 このブログでの年金者組合の活動紹介では「遊び」が多く登場します。そうなんです、年金者組合は地域での仲間の交流を大切にしています。もちろん、年金問題を中心に、後期高齢者医療制度問題など、社会・経済・政治問題にも積極的に取り組む組織です。そういう面で、活動内容は大変巾広く、社会的にも一定の影響力をもっています。(画像は、望年会四景、画像上でクリックすると拡大画像になります。 最近、ブログ管理者・ニフティにより、拡大画像面を閉じて元のブログ画面に戻る際の操作方法が変更されたようです。拡大画像面の右上に隠れている「×」をクリックすると従来どおり元のブログ画面に戻ります

 

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2008年12月20日 (土)

伝統の年末風物詩・羽子板市、時の話題はゴルフの石川クン/浅草寺

 Imgp2991 年末の風物詩、浅草の浅草(せんそう)寺羽子板市が12月17~19日に開かれました。私の出かけた18日は、前日とうって変わって温かい良い天気。お昼前11時ころに雷門から仲見世通りをそぞろ歩き。相変わらず沢山の人出、とくに海外からの観光客が多いのが浅草の特徴。

 羽子板市のルーツは江戸時代の中期まで浅草だけで開かれていた歳の市とか。Imgp3037 Imgp3095_2 羽根は生れた児が邪気を跳ね除け健やかに育つことに通じることから、昔から女児の出産には必ず女児の出産には必ず羽子板を贈る慣わしがあったそうです。 絵柄はその時代を反映し常に新しいデザインが登場しますが、やはり一番の人気は歌舞伎役者、昔はその羽子板の売れ行きで役者の人気が計られたとか。境内には約50のお店が並び、競ってお店の特徴を売り込んでいました。

 毎年、その年に活躍した話題の人が羽子板の絵柄に登場します。Imgp3026 Imgp3043 今年ダントツで目立ったのは高校生ゴルファーの石川クン、グゥのエド・はるみさん故赤塚不二夫さんのニャロメキャラクター、ゴルゴ13などなど。毎年定番の“時の総理大臣”の顔は見られませんでした、ここにも世相が反映しているのでしょう。

Imgp3101_2 昭和20年3月20日の戦災を生き延びた神木・イチョウの樹が今年もきれいに黄葉していました。

 午後1時過ぎに帰路につく頃にはさらに人出がふくらみ、仲見世通りは 殆ど押せ押せ状態。不況の年ほど、酉の市、羽子板市などへの人出が多いそうです。家へのお土産に“特売の”人形焼、孫娘にはマユゲとヒゲが動く「はなメガネ(お面)」、そして舞傘・舞扇子の専門店・飯田屋で干支の置物を購入しました。 (画像は、上段から 仲見世通り、お店二景、話題の人二景、神木・イチョウ  画像上でクリックすると拡大画像になります。最近、管理者・ニフティにより拡大画像から元のブログ画面に戻る際の操作方法が変更されたようです。拡大画像面の右上に隠れている「×」をクリックすると従来どおり、元のブログ画面に戻ります)        

 

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2008年12月18日 (木)

楽しく楽しく♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪忘年会/元職場OB・OG 808会

 12月16日夕方、都内で、元職場の同部門で働いたOB・OGの集い808会が開かれました。毎年年末の恒例行事で、今年も30名以上が参集。Pc160933 参集範囲は、関東在住者が中心ですが、療養中の福島から奥様同行で駆けつけた先輩、新潟地震をモロに体験された先輩の顔もみえました。

 会は、恒例により、元職場の現役部長から最近の職場の事業概況の報告を受け、その後は立食パーティ。Pc160934 Pc160942 ビールbeer、お酒を注ぎあいながら、オデンやお寿司restaurantをつまみながら、しばしの歓談。趣味の話、病気の話、家庭の話などなど、話題は尽きることがありませんでした。しかし、農業団体で「青果物の流通」にかかわる仕事を担当してきた私たちの話題の中心は、やはり食糧自給率の向上問題。皆さんの元気な顔がみえて楽しいひと時happy01でした。 (画像は、懇親会での三風景、画像上でクリックすると拡大画像になります最近、管理者(ニフティ)により、拡大画像から元の画像に戻る際の操作方法が変更されたようです。拡大画像直近の右上に隠れている「×」をクリックすると元の画像に戻りますのでお試しください)

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2008年12月13日 (土)

新入組合員歓迎昼食会とカラオケと--/年金者組合

 年内も残すところ二十日足らず、気温も上がったり下がったり、下がりっ放しは麻生内閣の支持率ばかり。Imgp2865 12月12日のお昼、地元のファミリーレントランJで、全日本年金者組合浦和支部の地域の仲間で、新入組合員の歓迎昼食会を開催、近くに住む13名が参集、いつもどおり賑やかな懇談の場となりました。世間話、年金、政治、家族----と話題は豊富、パワー全開でした。

続いて、西浦和カラオケサークル月例会の会場・スナックDへ移動。Imgp2875 Imgp2883 Imgp2911 本営業前の昼間の時間帯を格安料金で利用させてもらい唄い放題。年金者組合以外にも近くにお住まいの皆さんが加わり、殆ど満席状態。「ごく最近、初めてカラオケを唄った」という方も、回を重ねるにつれて、今ではマイクを離さない位のカラオケ人間に変身したとのこと。私も15年ぶりに、note新宿そだちnoteを昼間のママさんとデュエットkaraoke冷や汗ダクダクι(´Д`υ)アセアセ、“励ましの拍手”をいただきましたbearing。今回も私の役割は写真係、皆さんに喜んでいただいているようで励ましになっています。 (画像は、<上段>レストランの前で記念撮影、<下段> 左・notes銀恋でパワー全開 中・唄の間の楽しい語らい 右・本営業のママさんを囲んで近くの団地の皆さんをパチリ 画像上でクリックすると拡大画像になります

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2008年12月11日 (木)

目玉は簡単ローストビーフ、忘年会も=*^-^*=にこっ♪/職場OB料理同好会

 12月10日午後、都内で職場OB料理同好会第84回月例会。最近2か月連続して欠席したので久しぶりの参加でした。今回の講師はK.Y.氏(女性)、メニューは、きのこのマリネ簡単ローストビーフ海老ピラフの三品。

 Img_2211 きのこのマリネは、舞茸生しいたけエリンギシメジのきのこをふんだんに使った料理、きのこのシャキシャキ感も充分楽しめ、味付けとともに成功(v^ー゜)ヤッタネ!!。持ち帰った成果品を家族が賞味、評価はモチhappy01。学んだことは「原則としてきのこは水洗いせずに調理すること」です。Img_2214

簡単ローストビーフは、耐熱ボールに、香り野菜、調味料を入れ、牛のももにくを漬け込み、電子レンジで2分加熱、そして上下を返して3分加熱、で基本的な仕上がり、これも簡単で、少し重みのあるおいしいローストビーフに仕上がりました。Img_2219

海老ピラフは、予め、生米をバターで炒め、マッシュルーム長ネギを加えて炒め、塩・コショウで味付け、その後は、炊飯器で炊きこんで仕上がり。エピピラフに、別なべで作ったホワイトソースを添えて一丁あがり。風味たっぷりな仕上がりとなり、これも(・∀・)イイ!。 (画像は、上段・きのこのマリネ、中段・簡単ローストビフ、下段・海老ピラフ)

 時は12月、例会の終わった後は、もちろん恒例の忘年会。場所は緑の提灯のお店。おいしい日本酒の差し入れもあり、イタダキマスrestaurantbeerwine2_img_2231 Img_2224 飲み物は、日本酒、ビール、ワイン、焼酎(お湯割り、ロック、水割り)と勢ぞろい。今回も、例会の反省、近況報告、時の話題などなど、話題が尽きることなく、大変楽しいひと時でした。(飲みすぎて翌早朝の駐輪場勤務はつらいものとなりました) (画像は、懇親会風景と差し入れのお酒、 いずれも、画像上でクリックすると拡大画像になります

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2008年12月 9日 (火)

孫娘、将来占いで財布をゲット、一生餅で“虐待”を受ける

 孫娘、早いもので12月6日で満1歳。1日遅れの7日、双方の両親も交えてお祝いの会を開催。食事の後は、満1歳の恒例の行事ということで、「将来占い(選び取り)」「一升餅」にチャレンジ。

 Pc070897_2 「将来占い(選び取り)」とは、複数の品を並べて、赤ちゃんが最初に取るもので、将来の職業や才能を占う(・_・)エッ....?というもの。床に並べたものは、風船、モノサシ、財布、辞書、タンバリン、軟式テニスボール、電卓、スプーン、雑巾など。私は、パクパク娘にふさわしく、いの一番にスプーンを取るものと確信していましたが、さてその結果は------(ノ∀`) アチャー。なんと、最初は財布、そして二番目はモノサシアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!sign02。きっとお金を遺してくれるでしょう。

 Pc070886 「一升餅(一生餅、誕生餅)」とは、満1歳の誕生日をお祝いし、将来の健やかな成長を祈るというもの。一升の餅(約2㎏)を風呂敷で包み、孫娘の背中に背負わせると、窮屈な異物で体を圧迫され、大泣き開始。喜んでいるのは大人ばかり、これって、小さな“児童虐待”でしょうか。

 ということで孫娘を交えて、双方の両親の懇親もかねて、のどかな雑談のひと時。最近、孫は大切な宝物、と“ジイジとバアバ”を楽しんでいます。Pc070904 Pc070841 来年は、この2日に誕生したばかりの長女の赤ちゃん(男の子)も交えて、さぞや賑やかな年末になることでしょうか。 (画像は、<上段>将来占いで財布をゲット <中段>一升餅で“幼児虐待”を受け大泣き  <下段>左・皆で記念撮影 右・お澄まし顔でハイ、ポーズ  画像上でクリックすると拡大画像になります )

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2008年12月 7日 (日)

メタボは恐い、健康教室で実感/芙蓉診療所主催研修会 

 メタボリックシンドロームは恐い。頭が痛い、胃が痛いなどの自覚症状に直結していないだけに恐いものだ、ということを改めて実感しました。

 Pc060809 12月6日午後、毎年人間ドックでお世話になっている芙蓉診療所成人病医学センター(新宿区新宿)主催の「第20回記念 特別健康教室」が開かれました。診療所の近くの日清食品㈱のイベントホールに、医者、ドック受診者、企業健保担当者ら130名が参集。先ずは、京懐石・雅のウィンターバージヨンのおいしいお弁当をいただきながらの食事指導。続いて、帝京大内科・寺本民生主任教授の特別講演「続 メタボリックシンドロームに挑む」、パワーポイントを駆使しながら、メタボの恐さをわかり易く教えていただきました。最後に、数人の医師による座談会「特定健診についての最新情報」

 私は境界型のメタボ該当者。メタボ入り口の腹囲は85cmを少しオーバー、そして第二関門の血糖血圧血中脂質のうち、前二つが境界型です。私の結論は、当面体重を1~2㎏減らすこと、そのためには食べるほうを制限するのはイヤなので、それ以上にウォーキングなど運動量を増やすこと、です。私は、10年前、冷やかしで芙蓉診療所にでかけ、生れて初めて人間ドックを受け、幸運にも初期段階の胃がんを発見していただきました。

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真っ赤なカエデ、真っ黄のイチョウ/六義園

 12月6日、午前9時の開園を待ちかねて、江戸の名園を今に残す六義園(りくぎえん、東京都文京区)に入りました。Imgp2796 Imgp2812 カエデハゼノキイチョウドウダンツツジの紅葉・黄葉が真っ盛りでした。太陽光線のマジック?、順光でみると“薄汚れた赤色”、しかし透過光(逆光)で葉の裏側からみると燃えるような真っ赤っ赤アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!happy01

 六義園へはJR駒込駅から歩いて数分。同園は、五代将軍徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15年(1702年)に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園だったそうです。明治時代に入り、三菱の創業者・岩崎彌太郎の別邸となり、その後、東京市(都)に寄贈されました。秋の紅葉はもとより、春夏秋冬それぞれ趣のある風景がみられます。

 Imgp2758 Imgp2762 当日は、晴れていたものの白い曇が多く、雲間から太陽が顔をのぞかせるのを待ちかねたように、シャツターを切る音が響きました。やはり、みなさん透過光での撮影を狙っていました。私の今年の紅葉撮影は、10月13日の茶臼山・姥ケ平が皮切りでしたが、どうやら今回が最後になりそうです。例年に比べて今年は、行動範囲が狭くなりました。 (画像は、六義園の紅葉四景 画像上でクリックすると拡大画像になります

 

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2008年12月 6日 (土)

長女に男の子誕生オメデト8(^-^8")(8^-^)8"☆オメデト、孫は宝

 12月2日夜、長女に男の子が誕生、母子ともに健在、先ずは一安心。Pc030779 間もなくアラフォーのお仲間入りをする長女、結婚後も働き続け、苦労の末に授かったあかちゃん、健やかな成長を祈るばかりです。

 Pc030772 昨年12月に次女に女の子が誕生、これで二人目の孫に恵まれ、ジイジとバアバの頬は緩みっぱなし。「五体満足で健康であればいうことなし」これが肉親者の本音ではないでしょうか。間もなく一歳をむかえる孫娘・食欲旺盛なパクパク娘はの成長は目覚しく、伝え歩きをはじめ、時には独り立ちも。孫は宝、を実感するこのごろです。

 最近、出産にかかわる受け入れ態勢の問題で、ややもすると病院や医師の“不手際”がマスコミで叩かれるケースが多くみられます。今回の長女の出産に関して、予定よりも早まったことにより、さいたま市内から東京医療センター(主治医)まで救急車に搬送をお願いし、加えて病院側の受け入れ態勢も完璧で、即出産という経過がありました。地元の消防署、病院の先生方にただただ感謝するばかりです(._.)アリガト(消防署にはEメールで謝意)。私は、今回の経験を通じても、「医療の貧困=政治の貧困」という批判精神を忘れて、“面白おかしく弱い部分を叩く”最近のマスコミの姿勢について、改めて疑問を感じました。

 ともあれ、先ずはメデタシ。孫の成長を温かく見守りたいと思います。二人の孫が早く成長して、争ってジイジとバアアを取りあうようなことになれば良いのですが----- ( ^ω^)おっおっおっ。 (画像は、上段・生後二日目の孫、下段・エィッと喜ぶフアミリー 画像上でクリックすると拡大画像になります

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2008年12月 1日 (月)

孫娘、ハイハイレースで健闘o(^^o)(o^^)oワクワク/川口市内量販店

 間もなく満一歳をむかえる孫娘のAちゃん、相変わらず食欲モリモリで元気いっぱい、つたえ歩きが始まり、瞬間的には独り立ちも。行動範囲が広がってきてるのでいよいよ目が離せません、また何でも口に入れるので注意、注意ι(´Д`υ)アセアセ

 Imgp2606 Imgp2654 11月30日午後、川口市内の量販店で開かれたハイハイレースに挑戦。親の次女夫婦、そして応援団は、ジイシ゜&バアバ、間もなく出産予定の長女夫婦。私は孫娘をスタートからゴールまで誘導する“えさ”として釣竿の先に好物のバナナをぶら下げることを主張したもののあえなく却下wobbly

 第4レース第1コースに登場、5人の熾烈な闘い。Imgp2639_2 Imgp2690 一生懸命なのは誘導する親と応援団ばかり、周りの声援にポカンとして動かない赤ちゃん、一目散にゴールを目指す赤ちゃん。わが孫娘は、大幅なスタート遅れ、オモチャに興味を示さず積極的な動き見せず、ガマンできないバアバがサンタで誘導、猛烈な巻き返しをはかったものの約10mの距離ではばん回できず、三位でゴールlovely。クリスマスツリーをバックに表彰式と記念撮影。ハイご苦労さまでした。のどかな小春日和のひと時でした。 (画像は、ハイハイレースでの四景、 画像上でクリックすると拡大画像になります )

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武蔵野の面影残す雑木林と紅葉/新座市・平林寺

 今も武蔵野の面影を残す雑木林、埼玉県新座市野火止(のびどめ)平林寺(へいりんじ)はその一角にあります。Imgp2471 Imgp2534 11日30日午前、平林寺の紅葉狩に出かけました。紅葉は一週間ほど前が見ごろだったようです。しかし雑木林に囲まれた境内では、透過光により燃えるような真っ赤な紅葉が見られました。

 平林寺は関東地方では大変格式の高い、臨済宗妙心寺派の歴史ある有名な寺院です。今から約600年前、埼玉県岩槻市(現さいたま市)に創建され、徳川時代に川越城主松平伊豆守信綱公により現在地に移されたそうです。

 Imgp2420 Imgp2449 当日は小春日和の日曜日、ざっと100名以上が午前9時の開門を首を長くして待っていました(その多くはカメラマン)。当初、この紅葉の時期に、天皇陛下・皇后陛下が平林寺をご訪問される予定になっていたものの、直前に元厚生事務次官らの殺人事件が発生し、ご訪問の警備に警察の人手がとられることを配慮して、急遽中止になったとマスコミが伝えていました。 (画像は、紅葉・黄葉の四景、画像上でクリックすると拡大画像になります)

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