不況乗り切れ、アメ横は大繁盛/上野・アメ横
今年最後の日曜日となった12月28日、お昼前に上野のアメ横に出かけました。JR徒町駅から上野駅に向けて200mあまりの狭い通りを、風景を撮りながら、お店を冷やかしながらゆっくり歩きました。
人気があるのは、やはりタラバガニ、ユデダコ、マグロなど魚介類のお店、賑わうお店の前では、行き来するにも不便なほどの沢山の人出。鉢巻、半被姿の元気の良いお兄さんの掛け声に応え、争うようにタラバガニを買い求めるお客。新聞報道によると、28日の人出は昨年を大幅に上回る約35万人とか。生鮮食品店店長の「値段は去年に比べて少々高め、景気の悪いときほどアメ横です」とのコメントも載っていました。
私はここ3年、アメ横でタラバを購入しています。
今年の目標は“値切ること”とし、価格交渉のしにくい大型店を避けてやめて小型店を狙うことにしました。“短時間決戦”により大き目のタラバ定価1ケ3千円を3ケまとめて75百円で手打ち(v^ー゜)ヤッタネ!!。しかし良く考えてみると、値札と実際の売価には殆ど連動なし
、とどのつまりは、値切り交渉が成功したのか、当たり前の価格で買わされたのかは、ブラックボックスヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ闇の中。マア、本人が満足すれば良し、としましょうか。
残すところ今日もいれて後3日、年末年始は好天に恵まれるようです。しかし世の中、不況の嵐が荒れ狂っています。ハローワークも年末閉庁せずに、求職活動への対応を強めているようで、とても勇気付けられます。それはそれとして、腹が立つのは、難破船のような政府・与党の無策ぶり、「解散、解散」との叫びが目立つばかりの一部野党。現在、緊急に必要なのは、政局がらみのいがみ合いではなく、政府・与野党が一体となり接点を見出し、国民本位の求職者対策を講じることが必要ではないでしょうか。 (画像は、アメ横の五風景、 画像上でクリックすると拡大画像になります 最近、ブログ管理者・ニフティにより拡大画像面を閉じて、元の小さな画像に戻る際の操作方法が変更されたようです。拡大画像の右上に隠れている「×」をクリックすると、従来どおり、元の画面に戻ります)
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