開花を急ぐロウバイの花、甘い香りがいっぱい/安中市ろうばいの郷
「ろうばいの郷、二週間ほど早く七部咲き」とロウバイの開花を告げる新聞報道。急遽12日早朝、軽四輪でろうばいの郷(群馬県安中市松井田町)に向かいました。関越自動車道、上信越自動車道を乗り継いで約130km、2時間後の午前8時過ぎに目的地に到着。早朝の入場者は疎ら、断トツの一番(v^ー゜)ヤッタネ!!乗りでした。
約1万2千本のソシンロウバイとマンゲツロウバイが見ごろ。全体的には七~八部咲きですが、早咲きの花にはすでに痛みが目立ち、写真を撮るのには少し苦労しました。
園内には、甘い花の香りが満ち満ちていました。到着時点では青空が目立ちましたが、間もなく冬独特の薄曇に変わってしまい、残念ながら、「黄色の花と真っ青な空」を撮ることができませんでした。1月9日に約5cm降った雪の名残が点在し、冬空の雰囲気をかもし出していました。
ろうばいの郷は、30年ほど前から地元農家が手弁当で遊休農地にロウバイの樹を植え始め、段々と栽培面積を増やしてきたもの。「サラリーマンになった若い人たちが休日に手伝うようになり、地域の交流にも役立っています(同園代表理事・荻原昭一さん談)」(1/11付しんぶん赤旗)とのことです。
この日も早朝から約30名の地域の方たちが、園の管理、ロウバイの切り枝や、自分たちで育てた下仁田ネギ、自然薯、豆類などの即売会などに取り組んでいました。
約2時間後の午前10時過ぎに帰路につきましたが、その頃には家族連れ、友達連れなど多くの人出で園内が活気づいていました。 (画像は、ロウバイの花と樹の五景 画像上でクリックすると拡大画像になります 拡大画像を元の小さな画像に戻すには画像の外側でクリックしてください)
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