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2009年2月27日 (金)

核兵器廃絶の声、大いに盛り上がる環境/生協OB九条の会・埼玉

 急に冷え込んだ2月26日午後、さいたま市内で生協OB九条の会・埼玉主催の第10回学習会が開かれ、約30名の会員が参加しました。テーマは「地球上から核兵器をなくすことを目指して」、講師は田中熙巳(ひろみ)氏。同氏は、12歳で被爆、現在76歳、全国組織の日本原水爆被害者団体協議会事務局長、そして埼玉県原爆被害者協議会福会長として活躍されています。

 P1011902 「炭素の夏と核の冬」と言葉が最近のキーワードだそうです。地球規模の究極の課題として、ひとつは地球温暖化問題、もうひとつが核兵器問題です。現在、地球上には約27千発の核兵器が存在しているそうです。核兵器の廃絶は唯一の被爆国である日本、そして世界中の人たちの共通の願いです。私も学生時代、街頭でカンパを募り、関西地方から夜行鈍行列車の硬い座席に揺られながら、東京で開かれた原水爆禁止世界大会に参加したことがあります。 (画像は、学習会風景)

 最近、世界規模の政治家や科学者から矢継ぎ早に核兵器廃絶の提言が出されたり、国家レベルの議論が広がっています。P1011903 アメリカ元高官(キッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの各氏)からの「核兵器のない世界にむけて」の提言、欧州での世界規模で核ゼロをめざす運動「グローバルゼロ」の始動、オバマ米国大統領の就任演説「核の脅威を減ずるための努力を重ねる」、英国ミリバンド外相「核の影を取り去る-核兵器廃絶の条件づくり」の発表、パン・ギムン国連事務総長の国連本部シンポジウム演説、ドイツ元高官四氏の声明発表、核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(日豪外相共同議長)の開催、そして国により若干のバラツキはあるもの核兵器廃絶の世論が大きく盛り上がっているそうです。日本でも世論の高まりにより、例えば被爆者に対する国の支援が広がりつつあるとの感じがします。 (画像は、左・田中氏  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります )

 しかし、核兵器廃絶は一部の政治家、科学者、文化人の訴え、一部の国家の運動だけでは、決して実現しません。世界中の国民・世論が核兵器廃絶の意思表示をし、具体的に運動することか肝心です。とくに、日本政府は唯一の被爆国でありながらアメリカに“気を遣い過ぎ”、核兵器廃絶の国際的イニシアティブとれず、国連総会日本決議案もステップ・バイ・ステップ方針でパンチが弱く、国際的にもその弱腰が指摘されている、とのことです。

 今回の学習会には埼玉県生協連の専務さんも出席され、生協としての取り組みの内容紹介、原水禁運動の統一の重要性を訴えられました。当面、国連宛の署名「地球の滅亡から子供たちの未来を守ために、核兵器廃止条約の締結を求めます」を幅広い団体が取り組む予定になっています。私もささやかながら、この運動にかかわりたいと決意しています。

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2009年2月25日 (水)

ジイジとバアバが一気に“小学生返り”/故郷の小学校クラス会

 役員さんの献身的な努力で毎年開催している小学校のクラス会。その名前は、生れ年の干支にちなんで「××酉戌(とりいぬ)会」。今年は例年の日帰り総会ではなく、一泊2日(2月23~24日)の総会を兼ねた小旅行。

 私の故郷は、トヨタ自動車の源である豊田自動織機(発明王・豊田佐吉翁創業)がある愛知県刈谷市の隣「(゚ペ) エットォ…の××市。昔は、水田が広がり、三州瓦工場の煙の臭い、鶏舎(採卵)の鶏糞の臭い、さらにトヨタグループ企業に通うサラリーマン家庭が混住し、そして近くには三河湾の流れ、というノンビリした町村でした。最近はすっかり様変わりし、すっかりサラリーマンのベッドタウン化しています。

 Imgp5843 P1011859 そのリンビリした環境で育ったわが地域の小学校の同期は36人学級で2クラス、つまり72名。理想的な=*^-^*=にこっ♪少人数学級でした。同じ姓が多いので、「名」を呼ばないと相手が特定できないということも。今回のクラス会には男女14名づつの28名が参加、なかなか高い出席率です(残念ながらすでに数名の物故者がいますが)。他府県の人は、私が「毎年小学校のクラス会を開催している」というとビツクリ(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・します。こまめにクラス会が開催できるのは、役員さんのご努力、そしてもうひとつは、この地域では、私のような“出稼ぎ人”は極端に少なく、殆どが地元で仕事ができ、地元に住んでいるということも影響しているのではと思います。

 P1011870 P1011882 楽しい懇親会でした。知多半島の海岸べりに建つ料理旅館風のホテル、海に近いだけあって新鮮なお刺身は天下一品、しかし1年ぶりの出会いに話がはずみ、舌鼓をうつ時間も少ないくらいでした。懇親会の最後を飾るビンゴゲーム、ジイジとバアバは一気に“小学生返りヘ(ё_ё)ノ ワーイ”してワイワイガヤガヤ(^_^)ニコニコ 。翌24日はホテルをノンビリ出発、お土産屋さんをいくつか廻りながら、午後、散会。また来年会いましょうフリフリ ~~~ヽ(゚▽゚*)Ξ(*゚▽゚)ノ~~~ バイバーイ♪。病気をしないでネ。車や自転車の事故には気をつけてネ(-_-;ウーン。 (画像は懇親会風景、画像処理済 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側イをクリックすると元の画像にも戻ります

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花の命は短くて----カワツザクラ/静岡県・河津町

 花の命は短くて----という言葉はカワツザクラには当てはまりません。ソメイヨシノと違い、比較的満開状態が長く続くサクラです。Imgp5753

駐輪場の仕事を集中的にこなして、2月22~24日、私にしては“ロングラン((^┰^))ゞ テヘヘ”の旅に。故郷の愛知で、小学校のクラス会に出席し、療養型病床群に長期入院している実母を見舞い、内視鏡オペをした実兄を見舞い、さらに親戚へのあいさつまわりなど、結構忙しい日程。しかしそんなことにはめげず、さらに時間を有効活用アレレレ!?(・_・;?

 P1011842 Imgp5776 貪欲に時間を有効活用するのが得意な私。22日は早朝に自宅を出発、東海道新幹線・熱海で乗り換え、JR伊東線・伊豆急行線相互乗り入れのリゾート21列車伊豆急・河津駅下車、日曜日ということもあり、地底から湧いて出たかのような人、人、人の波(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・。そうです、今日の目的はカワツザクラの撮影です。毎年2月10日前後に訪れていますが、今年は10日以上の遅れ。しかし、心配したとおりΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!、開花が前進しすぎて、花びらの落ちた樹が目立ち、被写体を探すのに一苦労。やはり今年は暖か過ぎて例年よりも10日以上開花が早く、桜並木は“ウバ・ジジ桜”に近づいていました。花のアップ撮影は極力避けて遠景撮影に方針転換。カワツザクラをメインに、ナノハナや近くの鉄橋を走る列車を写しこむことに。

 Imgp5744 Imgp5788 ブツブツ言いながらも、何といってもこの時期に暖かいピンク色で心を和ませてくれるカワツザクラに感謝、約2時間の滞在後、満員列車に揺られながら熱海駅まで戻りました。 (画像は、全て、駅から近い河津桜並木周辺で撮影、 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります

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2009年2月21日 (土)

私の好きなセツブンソウ、早めの開花/栃木市・四季の森星野

 春の到来を告げる可憐な花・セツブンソウ、私はこの花のファンです。四季の森・星野をインターネットで検索してしていたら、早くも見ごろとの情報。2月19日、慌てて軽四輪で出かけました。“(13日の軽四輪との格闘による)一週間の禁足令”を横において、連れ合いの白い眼におくられて出発。東北自動車道を栃木インターで下りて約15分で現地着。午前8時前から約1時間半撮影。

 P1011754 P1011826 星野三峰山のふもと、日本でも有数のセツブンソウの自生地です。土質は石灰岩地を好み、雑木林の落ち葉の間からひっそりと顔を出して咲く可憐な花です。草丈は10cm、花径は2cm程度、葉は三全裂、白い花弁にみえるのががく片花弁黄色の小さな粒々、中央部の葯(やく)だそうです。Imgp5687 P1011778 星野では、セツブンソウのほかに、フクジュソウロウバイマンサクウメなど初春の花がたくさん見られます。

 

P1011781_2 Imgp5657 セツブンソウの立体感を出すため、青空を取り込もうと、カメラを殆ど地面につけて撮影。一眼レフカメラの接眼部分にレフコンバーターを着けて上から覗き込んで撮影、補助のコンパクトカメラは液晶モニターの角度調整ができるので思い切ってアンダーから撮影。帰宅後、パソコンで編集したら、皮肉なことに、気に入った画像は、殆どコンパクトカメラで撮影したものでしたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。ヤハリ、カメラ教室に通わないとダメかな(-_-)ウーム。 (画像は、黄色い花はマンサク、それ以外はセツブンソウ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります

 

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2009年2月20日 (金)

今回は小家族、お手軽メニューで勝負/職場OB料理同好会

 同好会例会も今回で85回目、世話役の皆様のご努力に敬服d(⌒ー⌒) グッ!!。2月18日午後、都内公共施設の料理教室をお借りし開催。講師は常任講師のK氏、参加者は20名、メニューのテーマは、「少人数の家族、お手軽、短時間で完成」。

 メニューは、「ハンペンのふわふわ団子汁」「アサリと切干ダイコンのナムル風」「焼きネギのマリネ」 の三品、メニュー企画にかかわる講師のご苦労がわかります。Img_2363 私が一番気に入ったのは、ふわふわ団子汁。厚手のポリ袋に白ハンペン、鶏ひき肉、小ネギのミジン切りを入れて、袋の外側からかたまりがなくなるまで手でよく揉む。次に、袋の角を2cmほど切り取り、搾り出すように一口サイズの団子に。鶏がらスープの素でスープ作り、ショウガ汁、塩、コショウで味付け。団子に火を通し、最後に千切りの白ネギを散らして一丁あがり=*^-^*=にこっ♪。簡単でしかもおいしい一品でした。 (画像は、本日の成果を試食中)

 Img_2349_2 切干ダイコンのナムル風は、酒の肴、副菜の簡単な一品。 ちなみに“ナムル”風とは、ビビンバの上に乗っているゴマ油で炒めた野菜のイメージ。材料は、アサリの水煮、切干ダイコン、ミジン切りのネギとニンニクでグッと簡単。 (画像は、切干ダイコンのナムル風)

 焼きネギのマリネは、ネギの焼き具合(火加減)が難しいボーーー ( ̄△ ̄)Img_2354 コンガリと表面を焼き、中まで火を通すのがコツ。焼いた白ネギの上に、小さく刻んだピーマン、トマト、ゆでタマゴ、ピクルスをふりかけ、マリネ液(酢、サラダ油、塩、コショウ)で味付け。甘い焼きネギと酸味がマッチし、これもなかなかの一品でした。ネギって焼くと濃厚な甘みをだすものですね=*^-^*=にこっ♪。 (画像は、焼きネギ作成中   画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります)

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2009年2月15日 (日)

春一番に揺れるカワツザクラ、ウメ、ナノハナ/神奈川県内

 全国的に「春一番」が吹いた2月13日は金曜日。格安の日帰りバスツアーに参加、8時半頃さいたま新都心発。大型バスは満席、夫婦連れ4~5組、女性一人旅3名、男性一人旅は私のみ、後は女性連れ、、私は最後尾の端っこのシートで小さくなっていました。今日の旅は、神奈川県内の小旅行、曽我梅林(小田原市)ウメ松田山(上足柄郡松田町)カワツザクラナノハナ秩父宮記念公園(御殿場市)の花と吊るし雛、歴史的建物および花、時之栖(とりのすみか、御殿場市)イルミネーションを駆け足で廻りました。

 午前中の天気は、たまに太陽が顔を覗かせたほかは、曇中心、夕方には小雨と強風の悪天候となりました。花の撮影には、青空が最高のキャンバスですが、実態はどんよりとした灰色、いろいろ苦労しました。おまけに風が強く、風が止む瞬間を息を止めて待つ時間の長いこと(*゚o゚*)~゚ ボー(*゚o゚*)~゚ ボー。見て廻る場所が多く、気ままに時間がつかえる一人旅とは違い、気のせくこと(; ̄ー ̄A アセアセ・・・しきり。

 Imgp5562 Imgp5448 曽我梅林ウメはもともと食用の梅干づくり用が中心で、はるか600年以上の昔、北条氏の時代に梅の実を兵糧用にしたのが始まりとか。数年前に訪れたときには食用のシラウメばかりでしたが、今回は、ピンクのシダレウメの花がたくさん咲いているのにはビックリしました。おそらく観光用に植栽されたものでしょう。平日にもかかわらずたくさんの人出で賑わっていました。次に向かったのは、小高い松田山のカワツザクラナノハナカワツザクラカンヒザクラ(寒緋桜)早咲き大島桜の自然交配種、蕾のときは濃紅色ですが、花が満開になると淡紅色になります。Imgp5487 Imgp5539 公式発表は5部咲きでしたが、見た目ではほぼ満開に近い状況でした。 (画像は、上段 右・シダレウメ、後三景はカワツザクラ)

 御殿場の秩父宮記念公園では、クリスマスローズフクジユソウなどが咲いていました。またたくさんのヒノキがきれいに管理されており、歴史の深さを感じました。茅葺の屋根に虫が付かないように、毎週、ケムリを炊いているそうです。園内の建物では、たくさんの吊るし雛が飾られ、私には赤ちゃんの雛が目にとまり、ついつい孫娘と孫娘の顔が浮かんできました。P1011713 Imgp5601 最近は、各地で吊るし雛を飾る観光地が増えてきています。ひな壇の両脇に飾るつるし雛、もっともっと各地で普及して欲しいものです。時之栖は、御殿場の高原の一角を開発した公園のようです。今の時期、「光の回廊」としてたくさんのイルミネーションが輝き、悪天候にもかかわらず、多くの人が光の芸術を楽しんでいました。     (画像は、左・「光の回廊」 右・吊るし雛  画像上でクリックすると拡大画像に、さらに画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります

 午後8時半頃、朝の出発地に帰着。私は住まいの最寄駅から自転車に乗り、自宅に向かってまっしぐら。しかし、「旅の終わりは自宅まで(家に帰るまで油断するな)」の教訓を忘れて、自宅近くの四辻で軽四輪と“格闘”、幸い大きな怪我はないものの打ち身、内出血。左肩の痛み、でん部の腫れはまだ治まりません。連れ合いからは「(写真撮影の)一週間禁足令」がでてしまいました。13日、魔の金曜日---は何か関係あるのでしょうか。後日、今回の自戒と反省を込めてΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!教訓を整理の予定です。

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2009年2月 8日 (日)

ウメとフクジュソウとナノハナと、早春の花開花/武蔵丘陵森林公園

 Imgp5336 Imgp5327 2月8日、毎年この時期の定番訪問地、国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)に出かけました。昨年は今年よりも一日前の7日に訪問しました。昨年に比べて、ウメフクジュソウともに開花が進んでおり、ほぼ見ごろをむかえていました。ウメは、赤、ピンク、白など色とりどりの花が咲き、真っ青な空と調和していました。しかし、前日と違って、強い北風が吹き、風が治まった瞬間に息を止めて、カメラのシャツターを切る、そんな繰り返しでした。 (画像は、ウメ二景)

 山の斜面に張り付くように咲くフクジュソウ。今年は品種が異なるフクジュソウを四種類撮影。P1011659 P1011628 先ずは、一般的なフクジュソウで正式名称は福寿海(ふくじゅかい)、黄・緑・黄の順番で三段に咲く大輪の三段咲(さんだんざき)、紅花を咲かせる秩父紅(ちちぶべに) そして花の先がナデシコのようにふぎれ状になる大輪・紅花の紅撫子(べになでしこ)P1011630_2  (画像はImgp5279_2 、上段 左・福寿海 右・三段咲 下段 左・紅撫子 右・秩父紅)

 フクジュソウは草丈が極端に短く、立体感を出す撮影にはどんな方法が良いか、①カメラをできるだけ地面に近づけて低い位置から狙う、さらに②レンズは何が適しているか、先ず一眼レフカメラで、17~70ミリズームレンズ、105ミリ単焦点マクロレンズ、70~300ミリズームレンズで試し、P1011649 次に予備のコンパクトカメラ(7~21ミリ)で撮影してみました。帰宅後、パソコン画面で画像を検証すると、接近(アップ)撮影の画像は、コンパクトカメラ(オリンパスC-5050ZOOM)に軍配が上がりました。コンパクトカメラは被写界深度が深い(焦点の合う範囲が広い)作りになっていることを実感しました(私のようなアマチュアが花をアップで撮るには、一眼レフカメラよりも、一定レベル以上のコンパクトカメラの方が適している、との思いを強くしました。 (画像は、福寿海  画像上でクリックすると拡大画像に、元の画像に戻すには画像の外側でクリックしてください)

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早くもウメが見ごろ、メジロも花から花へ/大宮公園

 Imgp5237 Imgp5158 大宮公園(さいたま市大宮区)のウメの花が早くも見ごろをむかえています。すっかり春日和となった2月7日、長女夫婦、孫息子、連れ合いと大宮公園に出かけました。孫息子のYクンは、車の心地よい振動と暖かい陽気のせいか、出かけるときから帰るまでズーッと爆睡!!(゚ロ゚屮)屮アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

 早咲きの白梅、紅梅はすでに見ごろ。やはり今年は暖かいせいでしょうか、例年に比べて開花かが早いようです。Photo Imgp5213 数は多くはありませんでしたが、蜜を求めて花から花へ飛び交うメジロの姿がチラホラ。こんな“渡り”は可愛いものです( ̄ー ̄)ニヤリ大宮公園のうめ祭は2月13日からですが、暖かい陽気に誘われてたくさんの人出があり、ウメの樹の下で弁当を囲む人、カメラや携帯電話のシャツターを押す人、乳母車で散歩する人。みんな間もなく訪れる春を待ち焦がれているようでした。 (画像は、ウメの花三景と蜜をついばむメジロ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の画像に戻ります )

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2009年2月 7日 (土)

年金問題はなかなか難しい(-_-)ウーム/在京けんじゃの会

 2月5日午後、在京けんじゃの会(在京団体農林年金受給権者の会)は、虎ノ門パストラルで、農林年金制度の学習会を開催、OB(年金受給者)が参加ました。講師は農林年金(農林漁業団体職員共済組合)にお願いし、最近の年金情勢を中心にお聞きし、意見交換しました。

 P1011588_2 私たち全国の農林漁業団体(農協、魚協など一次産業団体)は、独自に共済組合を運営してきましたが、一次産業の「衰退」とともに収支が悪化、独自運営が困難となり、2001年に国の制度に統合されました(1F国民年・2F厚生年金部分)。そして現在では、3F部分(俗に言う基金部分)のみを農林年金が運営し、受給者への支給をおこなっています。しかし、収支的には厳しく、現在、一定年齢者以下には「一時金」で清算、一定年齢者以上には、引き続き「年金」として支給するが、受給者の減少(死亡)につれての自然消滅(農林年金解散)という方向で検討が進められています。

 P1011573 一般的に年金問題は、世代間の利害関係があること、企業が確定拠出型企業年金(運用は本人責任)の導入を積極的に進めていることなど、なかなか難しい問題が山積しています。とくに今回私たちが直面している3F部分(基金)への対応についてはいろいろな意見が想定されます。「あくまで「年金」として継続すべきだ」、「一時金清算でもやむを得ないのでは」、「年齢で区分するのはおかしい、あくまで全員を対象に、年金か一時金かを選択させるべきだ」など。今後この問題は事務局案に対して組織討議に付されますがどう決着するかはわかりません。私自身も「あるべき姿論」と「現実論」の葛藤が続きそうです。

 ちょつと別の側面から。最近、食料の“自給率向上”問題が急浮上しています。私は、自給率低下の主因は、重工業製品の輸出を優先し、国内の一次産業をないがしろにしてきたツケが廻ってきたものと理解しています。それは一義的には政治の責任であることは当然ですが、加えてその政策を「支持」してきた消費者、国民との連携を大切にしてこなかった一次産業指導層の連帯責任でもあると思います。一次産業の「衰退」は、食料自給率の低下だけで゛なく、そこで働く人たちにも大きな影響が出ています。最近、雇用対策で医療介護分野、農業分野など慢性的な人手不足の職場への斡旋ということが話題になっています。私はそれを全面的には否定しませんが、あまりにも安易なうわっすべりの議論が進むことに危機感を持ちます。その仕事の専門性を知らない未成熟の議論、仕事を選ぶのは贅沢だ、という議論には組しません。話があっちこっちに飛んでしまいましたが、最近の思いを発言したくて。 (画像は、学習会二景)

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2009年2月 4日 (水)

節分会豆まきの“渡り”/神田明神、湯島天神

 立春2月4日の前日3日は節分会、関東地方は午前中曇っていましたが、お昼前には太陽が顔をのぞかせました。空気は冷たいものの、太陽の光は体感温度をグンとあげてくれ、心まで豊かになる感じがします。「春よ早く来い、春遠からじ」。

 Imgp4892 Imgp5136 湯島天神は、正確には湯島天満宮、戦前の流行歌「湯島の白梅」に歌われ、泉鏡花の小説「婦系図」の舞台となったことでも有名。境内には天神様(学問の神様、菅原道真公)がこよなく梅を愛したことにちなんで、白梅紅梅が約30種300本が植えられています。早咲きの白梅が見ごろ、合格祈願の絵馬が一杯奉納されていました。豆まきに先立ち、若い女性たちによる「白梅太鼓」の奉納、力一倍のばち捌きに対してヤンヤの喝采。豆まきには、ご当地出身の落語家、久しぶりの新曲「神頼み あ・うん」を発表する野口五郎さんなどが舞台から豆まき。Imgp5144Imgp5055  舞台の下では、両手を一杯広げる人、帽子を広げる人、事前準備よろしく大きな紙袋の口を開けて待つ日人など、たくさんの人が先を争って福豆を得ようと頑張っていました(ちなみに、豆は紙袋など包装されたものが撒かれます)。案外こじんまりとした規模でしたが、手づくり風の豆まきで味わいの深いものでした。 (画像は、上段 左・湯島天神本殿と白梅、右・舞台の上から豆まき  下段 左・豆まき全景 右・白梅太鼓)

 Imgp4921 Imgp4951 神田明神には相変わらず多くの人出、「神田ばやし」の演奏、「神田明神太鼓」の打ち鳴らし、「七福神」の登場の後にイヨイヨ本番。木遣りを先頭に、氏子、年男・女、協賛企業のなど数百名の豆を撒く人が次々に舞台に登場。ずっと後方で望遠レンズでカメラを構えていた私の近くまで何か飛んできたので、良く見るとまぎれもなくミカン、びっくりしたなあ。Imgp4993 Imgp5018 毎年私が望遠レンズで狙うのは、JALの皆さん、芸能人(今年は小野由紀子さんetc)、タレントらしき若いギャル(私の年代では名前がわかりません→娘に尋ねたら「AKB48」と判明)。観客が多いので事故が起きないように、三班に分けて豆まき、賑やかなうちに無事終了しました。 (画像は、上段 左・七福神 右・神田明神太鼓  下段 左・豆まき全景 右・JALの皆さん  画像上でクリックすると拡大画像に、元の画像に戻すには画像の外側でクリックしてください )  

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2009年2月 1日 (日)

風に大きく揺れるスイセンと大観覧車/葛西臨海公園

 2月1日、スイセンを撮影に葛西臨海公園(東京都江戸川区)に。JR武蔵浦和駅から武蔵野線直通運転で約1時間、ディズニーランドの下車駅・舞浜駅の次が目的地の京葉線・葛西臨海公園駅。初めての訪問でしたが、高架のプラットフォームから、真っ青な空に浮かぶ雪景色の富士山がくっきりと見えて(v^ー゜)ヤッタネ!!。(残念ながら障害物が多く富士山の撮影を断念(つд⊂)エーン

 P1011568 東京湾沿いにつくられた都立葛西臨海公園・葛西海浜公園は眺望抜群。水族園鳥類園に加え、大観覧車が配置され、とくに家族連れには大人気のようです。当日は、前夜に続き、強い北風と浜風が重なって、帽子が吹っ飛ぶような状態でした。さらに、三日月干潟東西なぎさもあり、野鳥の楽園のようでもあります。 (画像は大観覧車)

 大観覧車の近くに広がる約20万本のニホンスイセンImgp4796 朝日新聞1月27日付の写真解説記事によると、4年前に静岡県下田市から贈られた3千球に始まったもので、今では都内で有数のスイセン畑になったそうです。本場の下田市・爪木崎とは異なったロケーションですが、また別の趣があり、しっかり定着するのが楽しみです。 (画像はスイセン畑)

 P1011561 Imgp4819 さすがに都立公園だけあって管理がしっかりしている印象でした。また、春夏秋冬、年間楽しめるオアシスのようです。あまりお金もかからず、家族連れで楽しめる新しい行楽地を発見したアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!との想いでした。帰路、強風のため“風に弱い武蔵野線”はダイヤが大混乱。 (画像は、ニホンスイセンの二景  画像上でクリックすると拡大画像に、元の画像に戻すには画像の外側でクリックしてください

 

 

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孫二人、情報誌にデビュー

 Photo といっても登場したのは、次女夫婦が居住するT市の「広報2月号」。「ハッピーキッズ」という市民投稿欄への掲載。「いとこの○○くん、よろしくね!」のコメント付。写真の写りは、孫娘のAちゃんが親分、従弟のYクン(長女夫婦の息子)は、さながら従者。 (画像は、広報誌掲載写真)

二人とも成長が目覚しく、ジイジとバアバもニコニコ。Img_2302 Aちゃんは相変わらずのパクパク娘で、食べるのが何よりも好き、じっとしているのが大嫌い。食べているか、寝ているか、チョロチョロしているかのいずれか。Photo_2恐いもの知らずのAちゃんが近づくと 、戦々恐々のチビ太(チワワ)、チョコ(ダックスフンド)。Aちゃんに尻尾をつかまれないように逃げ回っています。なにしろAちゃんに向かって吠えるとバアバの厳しいお仕置きが待っていますから(´・ω・`)ショボーン。 (画像は、左上・Aちゃんの“うれしい時の自己表現・良い顔”  右下・被害者のチビ太)

Yくんは間もなく生後2ケ月。顔立ちもキリリとしている好男子ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ Photo_3 最近は、お腹が空いたりすると、けたたましい泣声でアッピール。泣声の大きさ、力強さでも成長の早さ実感する毎日です。今日から2月、昨日は1月には珍しい豪雨・強風の1日、間もなく春の到来です。 (画像は、パパの“太っ腹”の上で満足そうなYクン 画像上でクリックすると拡大画像に、元の画像に戻すには画像の外側でクリック

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