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2009年3月28日 (土)

ソメイヨシノ、開花を急ぐも寒の戻りで小休止

 Imgp6646 Imgp6583 平年よりも大幅に早く開花宣言したソメイヨシノ、このところの寒さで開花の進み具合に待ったがかかったようです。“Myサクラ標準木”さいたま市別所沼公園ソメイヨシノ玉蔵院(ぎょくぞういん)シダレザクラです。

 3月28日、連れ合い、長女そして孫息子とサクラ見物に出かけました。といってもごく近場の前記の二箇所。玉蔵院シダレザクラは満開、しかし、寒さが影響してか痛んだ花びらは殆どなく、どの構図を撮っても絵になりました。Imgp6605 Imgp6684 続いて別所沼公園ソメイヨシノ、ここも7~8部咲きでちょうど見ごろ。サクラの木の下では、寒さをものともせず花見の宴を催す人が一杯。

 孫息子をモデルにサクラに写しこもうとしたものの、モデルさんは熟睡状態で起きる気配は全く無し、あきらめました。Imgp6677 天気予報ではもう少し寒さが続く模様、後1週間程度は地元埼玉や東京のお花見が楽しめる見込み、サア来週は忙しくなるゾ。 (画像は、<上段>左右ともに玉蔵院のシダレザクラ、<中段>左・シダレザクラ、右・別所沼公園のソメイヨシノ、<下段>孫息子のYクン  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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カタクリなど色とりどりの花との出会い=*^-^*=にこっ♪/城山かたくりの里

Imgp6460 P1010025  カタクリの花言葉は初恋とか。佐野かたくりの里に続いて、3月26日神奈川県相模原市城山かたくりの里に出かけました。ここのカタクリの花の数は約30万株、佐野に比べると規模は少し小さめですが、ここではカタクリ以外にもたくさんの山野草、木々が見られます。個人所有の雑木林を切り開き、傾斜地を利用して管理されています。

 早朝6時半に家をでて、最寄り駅から新宿駅までJR埼京線新宿駅京王線に乗り換え橋本駅で下車、神奈中バスに乗り、9時前に目的地到着。すでに多くの人が開門を待ち構えていました。オッと入園料500円、確か昨年までは300円だったハズ(w_-; ウゥ・・ 。でもそんな不満はすぐ解消柱|皿 ̄)q゙ウシシシシ

 Imgp6517 カタクリの花はすでに満開、しかし、まだ気温が低いため花びらは閉じたまま。カタクリは後回しにして、他のP1010066 花の撮影を開始。針山のようなショウジョウバカマ(白、紫)、可憐なオオイワウチワ(白)黄花セツブンソウ、船の錨に似たイカリソウ(白)アズマイチゲ(薄紫、白)などの山野草、スダレのようなキブシコブシミツマタ(紅、黄)ヒカゲツツジ(薄黄)ヤシオツツジ(ビンク)ボケハナモモマメザクラなどの木々も青空を背景に見ごろをむかえていました。

 P1010017 P1010073 今年のカタクリは平年より1週~10日程度早い開花。気温が上昇し始めた10時過ぎからカタクリの花びらが反り返り始め、約30分で撮影に充分な姿になりました。今回は逆光を利用して撮影することに専念、望遠レンズ、マクロレンズで撮影を始めたものの今一歩納得できず、標準ズームレンズに切り替えました。例年、紫のカタクリの花から少し遅れて、段咲の黄花カタクリの花が咲き始めますが、今年はまだ一輪も咲いていませんでした。 (画像は、<上段>左・キブシ、右・ミツマタ <中段>カタクリの花二景 <下段>左・ショウジョウバカマ、右・オオイワウチワ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像にもどります

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2009年3月22日 (日)

ハナモモも満開、“超”見ごろシリーズ②/古河総合公園

 古河総合公園(茨城県古河市)ハナモモが満開になりました。3月21日佐野かたくりの里の帰途、古河総合公園に立ち寄りました。例年、カタクリの花とハナモモの見ごろの時期が一致しているので、今年も期待していました。やはり今年の開花は平年よりかなり早く、ちょうど見ごろをむかえていました。

 Imgp6380 Imgp6363 私はお昼過ぎに公園に到着しましたが、すでに広い駐車場は満車状態。ポカポカ陽気で殆ど風もなく花見日和としては最高、樹の下では、家族連れでお弁当を広げる姿が目立ちました。園内では、野点茶会筑波山がまの油売り口上紫音太鼓保存会の実演などが賑やかにおこなわれていました。

 園内一面にハナモモの花が咲いていました。Imgp6404 Imgp6429 痛んだ花びらは殆どなく、最高の開花状況でした。花の色は、ピンク(矢口桃)が中心ですが、薄ピンク(寿星桃)濃紅真っ白(寒白)の花も見られました。また、まっ黄のナノハナ畑の空中には鯉のぼりがはためき、ハナモモのピンクとよくマッチしていました。

 Imgp6402 Imgp6375 園内で、ハナモモに人形らしきものを写しこむ準備をしている女性カメラマンに出会い、お許しをいただいて横からパチリ、写真を撮らせていただきました<(_ _*)> アリガトォ。お聞きすると人形は等身大より少し小さい台湾人形台湾ではこのように戸外で人形を撮る場合が結構多いそうです。ミス古河桃まつりのお嬢さんもパチリ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 。今年は、カタクリの花、そしてハナモモも最高の状態で撮影でき大変幸せでした=*^-^*=にこっ♪。(画像は、古河総合公園での六景 画像上でクリックすると拡大画像に、さらに拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

 

 

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カタクリの花100万本、“超”見ごろシリーズ①/佐野かたくりの里

 3月21日、東京都心でソメイヨシノの開花宣言(平年より7日早く、昨年より1日早い)。関東地方は晴れ間が広がり、ポカポカ陽気となりました。

 Imgp6311 P3212188 佐野かたくりの里(栃木県佐野市)カタクリの花が見ごろとの情報。早朝5時半に自宅発、軽四輪で東北自動車道を走り、佐野藤岡ICで下りて7時前に目的地到着。三連休の交通渋滞に巻き込まれないよう張り切って“早朝出勤”したものの少し混んだ程度で早く着き過ぎて時間をもてあます羽目に。かたくりの里三毳山(みかもやま、標高229mの小さな山)の山麓に整備されたカタクリ群生地、面積は1.5ha。かたくりの里の手前の湿地にはミズバショウが咲いていました。

 約100万株のカタクリの花が見ごろ、しかしカタクリの花は日が昇り気温が上昇しないと花びらは閉じたまま、下を向いてションボリ状態。Imgp6316 Imgp6351 約3時間、近くをハイキングしたり車のなかで休んだりして時間つぶし。雑木林の木々の間から日が射し、空気が暖かくなり始め、やっとカタクリの花が反り返り始めたのが10時過ぎ。

 園地の周りには観光客、カメラマンが砂糖に群がる蟻のようにギッシリ埋め尽くし、狭い山道では往来にも支障、とくにカメラの三脚が邪魔をしていました。カメラマンの礼儀として、混雑する場所では三脚を使用しない、ひとつの場所(撮影ポイント)を長時間占拠しない、ということが必要です。ついつい撮影に夢中になると人の迷惑を忘れてしまいがちです。これは自身に対する戒めでもあります。

 Imgp6324 ここ数年の間では一番きれいな状態でした。花の数も多く、痛みも殆どなく、まさに“超”見ごろでした。 (画像はカタクリの花五景とミズバショウ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります )

 

 

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2009年3月19日 (木)

ポカポカ陽気の春の日、春の花一斉に見ごろ/向島百花園

 3月18日はポカポカ陽気の春日、気のせいか霞のかかったような気だるい一日となりました。Imgp6126 Imgp6111 駐輪場の仕事が終わると同時にJR埼京線に飛び乗り、京浜東北線・山手線日暮里駅で下車、都営バス・亀戸駅行に乗り換え約25分、隅田川を渡ると間もなく目的地・向島百花園(むこうじまひゃつかえん、東京都墨田区)最寄の百花園前バス停に到着。

 先ずは園内で、近くのコンビニで調達したお握りをぱくつきながら撮影準備。散策する人、花をスケッチする人、お弁当を楽しむ人、平日には珍しい多くの人出でした。Imgp6116 Imgp6123 百花園は、江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交友のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花観賞を中心とした花園として開園されたもの。百花園とは、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたものとか。

 園内では、ワビスケ(ツバキ)、レンギョウ、ヒュウガミズキ、ジブシ、サンシュユ、Imgp6083 P3182181 ユキヤナギ、ボケ、ゲンペイモモ、フリソデヤナギなどが見ごろをむかえていました。ユキワリソウ(ミスミソウ)、ヒメリュウキンカ、オキナグサ、ヒマラヤユクノシタなどの小さな野草も可憐に咲いていました。 (画像は<上段>左・レンギョウ 右・ジブシ <中段>左・ボケ 右・フリソデヤナギ <下段>左・ユキワリソウ 右・オキナグサ、白黒で逆光のためグロテスクになってしまいましたが  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

 

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心を鬼にして言うべきは言う、年金は生活の糧/農水省要請活動

 3月17日午前、農水省に対して農林年金受給権者の会(略称・けんじゃの会)は、農林年金制度にかかわる要請活動をおこないました。霞ヶ関の農水省(担当・経営局協同組織課)「特例農林年金『一時金払い制度導入』についての要請」書を持参、農林年金の実務を担当する農林年金当局に対して、受給権者の意見をしっかり聞いて適切な判断をするよう監督官庁として指導願いたい、と申し入れました。

 P3172121 農林漁業団体に働くものは従来、比較的高い掛け金を支払い、独自に農林年金制度を運営してきましたが、第一次産業の“衰退”とともに、独自運営が困難になり、現在は国の社会保険制度(2F厚生年金+1F国民年金)に統合されています。しかし3F部分は現在も特例老齢農林年金として、農林年金当局が管理運営しています。

 その3F部分について、年金当局は、支払い方法について、「年金(年6回払い)」に加え、新たに「一時金(一括払い)」も選択肢に追加すると提案しています。しかし、財源(資金調達)問題等もあり、「一時金」を選択する対象者に一定基準の制限を加えようとしています。けんじゃの会は、一時金制度を是認する法の趣旨に照らして、今回の提案(一定の基準で制限を加える)には問題あり、と主張しています。今回の農水省に対する申し入れにより、実務当局には一定の理解が得られた、と私なりに理解しました。

P3172134  しかし、国策により第一次産業が“衰退”に追い込まれ、そこで働く役職員も大変苦労しており、各農林漁業団体農林年金当局に拠出する不足財源の捻出に四苦八苦している状態がわかるがゆえに、個人的にはなかなか複雑な心境です。しかし、今回の案件も基本的には、今後の年金額切り下げにつながる懸念もあり、“心を鬼にして”言うべきは言わないと、自分の年金生活が壊されてしまう、と決意しています。 (画像は、農水省要請活動の二景、モザイク加工済 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の小さな画像に戻ります

 

 

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2009年3月16日 (月)

孫息子Yクン、早くも「お食いぞめ」の儀、本人にはありがた迷惑か

 孫息子のYクン、“日々刻々”成長しています。表情も豊かになってきました。一番機嫌が良いのは、熟睡した後の朝のひととき、そんなときを狙ってジイジが抱っこします。機嫌が悪いのは寝る前の寝グジ、どうも苦手です。しかしタイミングが良いと、泣いていても、あやしていると、段々静かになり、私の腕のなかで熟睡モードに入ります、私の得意顔をむすめたちに披露する瞬間です。

 P1012083 Imgp6075 そんなYクン、3月14日は写真館での撮影とお宮参り、そして15日は家庭でのささやかな「お食いぞめ」の儀 (*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)。食べ物に困らない願いを込めた祝い行事だそうです。当日は、Yクンが生れて103日目、祝い膳をととのえ、食べ物を食べさせる真似事をさせるわけですが、キャアキャア騒いで喜ぶのは周りの大人ばかり。P3152113_2 本人は、何も食べられないのに、ベビーチェアーに“拘束”され(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・、心づくしの赤飯、、一汁三菜、鯛の実、ケーキ、歯固めの小石が、次々に口にあてられるものの、本人にとっては迷惑千万。でもよくガマンして耐え忍び、最後までニコニコしながら付き合ってくれました。Yクンはなかなかの大物です♪ベリーベリー d(^・ェ・^)(^・ェ・^)b グットグット♪。 (お食いぞめの三景、画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

 

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2009年3月14日 (土)

病み上がりの仲間を激励、乾杯オメデト8(^-^8")(8^-^)8"☆オメデト

 元職場OBの仲間で、最近、前立腺ガンを患った仲間・Mさんをを激励。3月13日お昼、長い間親しんできた都内大手町のJAビル地下の中華料理店に7名が参集。

 3_p1012078 アルコールと料理を楽しみながら、Mさんの闘病生活の様子、お互いの近況報告などなど、話題は尽きません。 あっという間の2時間でした。このメンバーは元職場時代、お米を担当した人が多く、さらに労組・青年婦人部で苦楽をともにした仲間。久しぶりに顔を合わせても、一気に若い頃に戻り、歳を忘れます。しかし、健康の話題が多いのも事実、用心用心。

 この会を、「四四(しし)の会}と仮称することを申し合わせ、次回は11月20日の出会いを確認し、帰路につきました。 (画像は、最後に皆でイェイ、お店のおねえさんがパチリ 画像処理済 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側でクリックすると元の小さな画像に戻ります

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早咲きサクラの競演/川口市・密蔵院

 Imgp6054 Imgp6038 3月12日朝日新聞朝刊埼玉版に早咲きサクラの写真付記事が掲載。早速、軽四輪で、その密蔵院(みつぞういん 真言宗豊山派山王山 埼玉県川口市安行原)へ。密蔵院は安行の里に位置し、開山560年の歴史をもつ名刹です。

 P1012069 Imgp6019 灯ろうが並ぶ参道沿いや庭園に約50本の早咲きのオオカンザクラ(大寒桜)が見ごろをむかえていました。ソメイヨシノよりは花が小ぶり、ピンクの色が濃いのが特徴、別名安行寒桜とも言われています。また、境内には、カンヒザクラ(寒緋桜)も数本あり、濃紅色の花弁が青空に映えていました。やはりここでも花の蜜を求めて、メジロヒヨドリが樹から樹に飛び交っていました。

 境内にはたくさんの見物客が訪れ花を愛でていました。私は初めての訪問でしたが大変気に入りました。近くにこんな名刹があったとは。 (画像は、上段・オオカンザクラ 下段・カンヒザクラ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります) 

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2009年3月13日 (金)

お手軽な中華料理で勝負/職場OB料理同好会月例会

 職場OB料理同好会も回を重ねて今回が第86回目の月例会(私は参加させていただいて間もないのですが)。今回のメニューは、お手軽な中華料理の3つ。女性講師のK先生の手ほどきを受けるのは、20名の生徒たち、家庭にあって1週間のうち3日の調理をこなすベテランから、私のような気が向いたらたまに庖丁を握る気まぐれ屋まで、生徒のレベルは“多士済々”。

 P1012058 メニューの一つ目は「コーンと卵のスープ」二つ目は「春巻き」、三つ目は「ニラ饅頭」。ところが大きなアクシデントが発生、コーンと卵が無いsign02 私の調達漏れΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。今回初めて調達係補助の辞令をいただいた私、コーンと卵は私の担当でないと、すっかり信じきっていたのでアリマス。皆に慰めていただきましたが、“世紀の大チョンボ”に大いに落ち込んでしまいました。早速先輩にフォローしていただき、大いに助かりました('-'*)アリガト♪、持つべきは良き先輩、感謝。料理完成後、いずれも温かいうちに試食でき、皆ニコニコ。今回も成功でした。

 P1012063 三つのメニュー全てが比較的手がかからずに仕上がりました。私が今回調達したのは、肉(豚薄きり肉、豚ひき肉)、むき海老、春巻きの皮、ワンタンの皮。スーパーや専門店を廻って気に入ったものを探す、これだけのアイテムだけでも四苦八苦しました。でも品物を選ぶ楽しみも経験しました。商品知識も少し増えました。

 P1012060 月例会終了後は楽しい飲み会。今回の飲み会には大きな意味がありました。それは私たちがそこで長い間働き、親しんできたJAビルが移転することにともない、その地下にある飲み会のお店が閉店してしまうたです。現在のJAビルで働く役職員は間もなく、近くの大手町合同庁舎跡に完成する新しいJAに移ります。新JAビルは、いずれも同時期に移転する経団連ビル、日経ビルにはさまれるように建つ高層ビルに変身します。しかし、セキュリティが厳しく、OBが気楽に出入りできなくなるようで、何か複雑な心境です。 (画像は、上から、コーンと卵のスープ、春巻き、ニラ饅頭 写真写りは今二歩ですが味は抜群  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の画像に戻ります)

 昨日12日夕方、「ニラ饅頭」を調理しました。なかなか好評でした、しかしコショウを少々入れすぎてしまいましたm(*- -*)mス・スイマセーン

 

 

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2009年3月12日 (木)

冬と春が“同棲中”の天気、戸惑う花の開花/環境省・新宿御苑

 Imgp5883_2 Imgp5918_2 三寒四温、とはチョット違うこのごろの天気、2日ほど前にTBSラジオのアナウンサーが、「(最近の天気は)冬と春が“同棲中”」と表現していました。感心しました、的を得た言葉です。3月10日はお昼前に、太陽が久しぶりに顔をのぞかせ、気温も一気に上昇しました(東京17.6度)。風は少しあるものの、一面の青空。カメラを担いで約1時間で新宿御苑(東京都新宿区内藤町)に到着。

 ちょうど見ごろは、サンシュユクリスマスローズミツマタジンチョウゲエリカなど(⌒-⌒)ニコニコ...。カンザクラは花びらを散らしながらもマアマアの見栄え、花から花へ蜜を求めて飛び交うメジロ、ヒヨドリをしっかり受け止めていました。P1012014_2 Imgp5938_2 例年であれば、今頃は花が残っているカンヒザクラは、すっかり葉ザクラに変身済でした(w_-; ウゥ・・ウメの花は跡形もありませんでした。ハクモクレンの大きな樹には蕾が鈴なり、しかし白い花を咲かせていたのは数輪程度でした。今年は全般的に平年よりも10日程度開花が早いようです。

 暖かい陽気と青空に誘われて園内では、近くの保育園児でしょうか、可愛い声を出しながら、元気一杯で遊んでいました。P1012025_2 Photo_2 芝生のうえでお弁当を楽しむ人、花を愛でる人、モデルさんを囲んで写真撮影をする人、私のようなアマチュアカメラマン、めいめいが楽しんでいました。新宿御苑環境省の管轄、手入れも大変行き届き、都民はもとより遠くから訪れる人もいるようで、新宿の喧騒を忘れさせるオアシスです。 (画像は、<上段>左・ミツマタ、右・カンザクラ <中段>左・クリスマスローズ、右・サンシュユ、<下段>左・ジンチョウゲ、右・ヒヨドリ?  画像上でクリックすると拡大画像に、また拡大画像の外側をクリックすると元の画像に戻ります

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2009年3月 8日 (日)

Aちゃん、今回も初めての体験、新幹線に乗車

 孫娘のAちゃん満1歳3月、初めての体験が続きます。つい最近は約1か月前のスキー旅行、アウトドア大好き人間のパパのお供で一泊旅行、頬を真っ赤にして帰ってきました。

 P1011932 今回は義母の葬儀に出向く東京から岡山までの新幹線のぞみ号の初体験。すでに先行しているバアバとチビ太(チワワ)を追いかける形での出発。ママとジイジに荷物を一杯持たせての旅、車中では、相変わらず旺盛な食欲で、お弁当、お菓子をパクつき、ママに手をとってもらいながら“車内散歩”、上機嫌な3時間強でした。

 P1011981 岡山でも、大勢の従弟たちに遊んでもらい上機嫌、人見知りをしないので大いに助かりました。これはママが職場復帰を視野において、とにかく多くの人と接触させ、外に連れ出す機会を多くしている成果かと思います。

 私は気がつきませんでしたが、新しい成長があったようです。P1011984 皆に遊んでもらうなかで、ヨタヨタしながらも一人歩きの歩数が増えたこと、バイバイと手を振ることができるようになったことなどです。それにしても新たな動き、新たな知識をドンドン吸収しているのでしょう。ジイジ馬鹿といわれるかも知れませんが、ささやかなことでも、孫の成長はうれしいものです。 (画像は、上段・新幹線での貪欲なパクパク、中段・従弟たちに遊んでもらって、下段・お気に入りの車のオモチャで  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります )

 長女の長男、孫息子Yクンもたくましく成長、オルゴールの音楽をニコニコしながら聴くようになりました。

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ひな祭りの日未明 義母、永久の眠りにつく 合掌

 奇しくもひな祭りの日、3月3日未明、岡山在住の義母が永眠しました。1914年生まれ、大正、昭和、平成の三代をたくましく生き抜いた女の一生でした。享年96歳(*数え年で計算するということを初めて知りました(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪)、安らかな顔の大往生でした。

 若い頃、北朝鮮で板金業を営む夫を助け、その後日本に引き上げ、四十台半ばにして夫が病死。その後は、昼夜を分かたず働き続け、文字通り女腕一本で子供を育てあげました。

 晩年は糖尿病、認知症を患い、約10年の闘病生活をおくりました。昨今の国の貧困な医療政策により、短期間で病院の“わたり”をさせられました(それでも病院が確保できたことは幸運でした)。幸いにも最期は、実家の近くの介護老人ホームに安住でき、関係者の手厚い看護を受けることができました。介護の貧困が社会問題化するなか、幸せな環境だったようです。

 いつかは訪れる死、たくましく生き抜き、たくましく闘病生活を過ごし、最期は安らかな童の顔に戻り永眠した義母に敬意を表し、合掌。

  

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2009年3月 1日 (日)

「誤って改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ」/ある学者の“勇気ある”発言

 中谷巌(なかたに いわお)氏、小渕内閣のブレーンとして「経済戦略会議」で、新自由主義意的「構造改革」の急先鋒としてこれを推進しました。現在、三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱理事長、多摩大学教授。同氏の思想の流れが小泉・竹中ラインに引き継が、新自由主義路線の総仕上げがなされたと理解しています。

 朝日新聞09.02.27付に、「構造改革主張から『転向』 中谷氏『貧困層増大が契機』」の二段記事が載りました。中谷氏は、昨年12月、「資本主義はなぜ自壊したのか 日本再生への提言」(集英社 376頁 税込1785円)を著しています。これは同氏自らが積極的に推進したアメリカべったりの新自由主義が、金融危機、格差社会、政治危機、食品偽装等をもたらした、と自戒する「ざんげの書」とも言われています。

 朝日新聞の記事によれば同氏はある講演会で「『日本が国内総生産で上位にあったのは、平等性が大きな力を発揮したからだ。貧困層の急増は社会的な分断をもたらし、国民が一体となって進んできた歴史を変えてしまう』と述べ、グローバル資本主義の危うい一面を強調した」と発言されたとのことです。学者が自説の誤りを認めることはめったにありません。ともあれ“勇気ある”発言をされた同氏に敬意を表します。近いうちにこの本を読みたいと思います。同氏に対する私のお願いは、せめてこの本の印税を「派遣村」にでも寄付していただけたら、と期待します。

 さて、竹中氏、政界を引退したかと思ったら、どこかの首相が卒業したK大学の教授におさまり、またぞろフィクサー気取りで「構造改革が進まないから世の中がおかしくなっている」などといいながら、本を発行したり、マスコミに再登場してきています。これこそ究極の「厚顔無恥」ではないでしょうか。私は、彼に対して「誤って改めざる是を過ちという」ということわざをプレゼントしようと思います。福沢諭吉翁も草葉の陰で嘆いているのではないでしょうか。加えて、政治のチェック機能を果たすべきマスコミが、時の政権あるいは世論に対して主体的な判断ができず、迎合主義に陥ってしまっている現状に憂いをもつのは私だけでしょうか。

 

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