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2009年4月30日 (木)

ウォーツ、これが雪の大谷ダッ/立山・雪の大谷ウォーク&黒部アルペーンルート

 夜行日帰り団体バスツアーで立山・雪の大谷ウォーク&黒部アルペンコースに参加、雲ひとつない群青色の大空、真っ白な残雪をタップリ味わってきました♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。1週間前から毎日、インターネットの天気予報とニラメッコ、最初は降水確率30%八(^□^*) タノム!!、しかし日を追うにつれて10パーセントに=*^-^*=にこっ♪、これで今回の旅の成功を確信。

  4月28日夜9時30分さいたま新都心発、途中、トイレ休憩、時間調整をはさみながら、翌日29日早朝、富山県立山に到着し、早くも午前5時半から朝食。寝ぼけ眼ながら、熱い味噌汁に暖かいご飯、湯豆腐までついて(゚ー゚)(。_。)ウンウン。朝食後、立山ケーブルカー立山駅に向かい、7時10分発に乗車、イヨイヨ、立山黒部アルペンルートの旅に出発。早い時間帯のため混雑状態ではないがそこそこの人出、ケープルカーは標高差500m、平均勾配24度を7分で美女平(標高977m)に上りきる。そこから立山高原バスで約50分、弥陀ケ原(同1500m)、天狗平(同2300m)を経由して終点の室堂(同2450m)着。

 Imgp8575_2 Imgp8736 途中、標高1500mを超えたあたりから残雪が目立ち、1800メートルあたりから一面の銀世界。群青色の青空と真っ白な雪景色、サングラスが必要なぐらい眩しい。途中の要所要所に除雪車が配置され、半ば雪に埋まったバスまで発見w(゚o゚)w オオー!。私は7月には高山植物を撮りに何回か訪れていますが、春の訪問は初めて。 (画像 左・バス車窓からの大谷ロード 右・室堂での陽気な韓国のオジサン)

 Imgp8553_2Imgp8598_2  先ずは、室堂みくりが池(水面は雪の下)、山小屋の雷鳥荘あたりを散策、軽アイゼンをキャラバンシューズに装着、おかげさまでアイスバーン化した硬い雪の上でもひっくり返ることなく通過、残雪が多く(3~4mぐらいか)、室堂看板、自慢の水飲み場もはるか雪の下。はるか彼方に大汝山(おおなじやま 立山の主峰、標高3015m)など3000m近い山なみが青空に浮かぶ。残念ながら雷鳥には会えずじまい(/□≦、)エーン!!。しかし贅沢はいえない、先ずは恵まれた天候に感謝。雪投げで遊ぶ陽気な韓国からのご一行、心から楽しんでいるようで、こちらまでニコニコ。少し目を転じると、山の中腹で遊ぶスキーヤー、スノーボーダーが豆粒のようにみえる。 (画像 左・バス車窓から 右・室堂の雷鳥荘と山なみ)

  Imgp8673 Imgp8708 次は本命の雪の大谷ウォーキングに。出入り口で「第16回立山・雪の大谷ウォーク 記念通行証」をありがたく頂戴。室堂の手前近くの約500mが大谷ロード、車線の片方をウォークするためバスはその間を往復1車線に規制、大谷ロードの外側に視野360度のパノラマロード大谷ロードでは、しっかり固まった雪が両側にそびえ、現在では一番高いところで16mとのことでした。それにしても自然の力は偉大なり、またそれをブルドーザーで根気良く除雪する人間力も偉大なり、と感心しました。 (画像 左右ともに大谷ロード)

 Imgp8649 Imgp8729 本命の室堂周辺を散策した後は、殆んど慣らし運転モード。歩いて乗って、ただひたすらに扇沢まで向かうのみ。室堂から大観峰(標高2316m)まで立山トロリーバスで約10分、大観峰から残雪の山なみと黒部湖を眺望、一幅の水墨画のようでした。次に、立山ロープウェイ・黒部ケーブルカーを乗り継いで約20分で黒部湖(標高1455m)に下がる。黒部湖はエメラルドグリーンの雪解け水を抱え、黒部ダムの観光放水は毎年6月26日から始まります。残念ながら黒部ダム建設の殉職者171名の慰霊碑はお化粧直しの最中でお目にかかれませんでした。 (画像 左・パノラマロード 右・ミニ大谷ロード)

 Imgp8785 Imgp8800 黒部ダム(標高1470m)から終点の扇沢(同1433m)まで約6.1km、関電トロリーバスで約16分。赤沢岳(同2678m)のお腹部分を貫通するこのコースは、ご存知、映画「黒部の太陽」の舞台となったところ。私は、裕ちゃんの映画は見たことはなく、最近、テレビでみました。それにしてもそのテレビ映画と実際の現場をオーバーラップさせると、すごいことをしたもんだ、とつくづく感心しました。少々強行軍の旅でしたが、天候に恵まれ、疲れが吹っ飛ぶような旅でもありました。機会があれば、室堂チングルマタテヤマリンドウなどの高山植物、そして夏用の茶色に衣装換えしたライチョウとの出会いを求めて、7月頃に来たいな((o(^∇^)o))わくわく。 今回の旅では、撮影にPLフィルターを多用、空と雪の眩しさを弱くして、空の群青色、雪の白さを強調してみました。(画像 左・大観峰からの黒部湖 右・黒部ダム、奥の赤沢岳が映画「黒部の太陽」の舞台  いずれの画像も画像上でクリックすると拡大画像に、また拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月27日 (月)

低山でも侮るな、中高年齢者の安全登山/さいたま市山岳連盟講習会

 最近、中高年齢者の登山ブーム、同時に山での事故が多発。こんなところで、と思うようなところでも遭難者が出ています。 「コース・行動はリーダー任せ=同行者任せ、地図・磁石はもたない主義、行く山の名前さえ知らない」←→「あなたは遭難者、登山失格者」というケースも結構多いようです。

 4月25日午後、さいたま市内で開かれた、さいたま市山岳連盟主催の講習会「地図の読み方」に参加しました。低気圧が日本列島を縦断中であいにくの天気となりましたが、中高年齢の方たち約80名が参加、山岳連盟の講師がレジュメとパワーポイントを駆使し、わかり易く説明して下さいましたが。

 私は、毎年、初夏から秋にかけて、高山植物や紅葉を求めて、カメラを片手に標高1500~3000m近い山を歩きます(といっても専ら、ロープウェイなどが利用できる山を狙うので、実際に登る高低差は僅かです)。出かける回数の99%が単独行ですので、安全確保は全て自己責任です。私は、単独行の気楽さもあり、天気が良いことを前提にスケジュールを組むため、いつも直前にしか山行日程を決めません。しかし、“山の天気と女心は変わりやすい??????”とよくいわれるように、山では、晴れていても、次の瞬間、あっという間にガスに巻かれてしまう、突然、強い雨が降り出すということは多々あります。身の危険を感じたこともあります。そんなこともあり、今回の講習会に参加しました。

 P1010470 今回の講習会では、地図と磁石を使って、①進行方向の確認(進行方向の確認は地図で決める)、②現在位置の確認(位置の確認し目標の山と磁石で決める)を主に勉強しました。地図磁石とニラメッコしたり、立って体の向きを変えながら、磁北線(じほくせん、コンパス磁針が示す北)真北線(本当の北)を合わせたり、----------。しかし座学と実技がなかなかかみ合いません。私は、①については、大体使いこなせるようになりましたが、②については、充分消化できませんでした。今後は、実際に、外で経験を積んで、地図とコンパスが使いこなせるようになりたいと思います。 (画像は、シルバーコンパス)

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2009年4月25日 (土)

わかり易かった、「憲法とは何か」のお話/生協OB九条の会・埼玉

 最近、またぞろ、改憲の“舞台”が急浮上してきました。4月23日の衆議院運営委員会で自民・公明両党が、憲法審査会規程案の趣旨説明を強行。2007年の設置以来、“凍結”されてきた憲法審査会を始動させる動きが急浮上。同審査会は、07年5月に自民・公明が強行した改憲手続法(国民投票含む)に基づき衆参両院に設置されたものの、同年夏の参院選で、改憲を第1の公約に掲げた安倍・自民党が惨敗、これは国民が「改憲ノー」を突きつけたとも言われました。しかしここにきて、規程案の提案が強行されたことは、国会で改憲案作りを始動させるための重大な動きといえます。背景には、国民投票法の施行が1年後に迫ってきたことがあります。

 国会で自民・公明等が強行した同じ日、生協OB九条の会・埼玉では、さいたま市内で、憲法の学習会を開催。P1010438_2 テーマは「憲法とは何か」、今回は3回シリーズの第1回目、 講師は弁護士・青木努さん(埼玉中央法律事務所所属、埼玉憲法会議事務局長) 。お仕事柄、話題が豊富、裏情報も面白く、わかり易い言葉での憲法説明、約2時間の講演が短く感じられました。

 第1回目の目的は、日本国憲法(以下、憲法)の大枠を理解すること。 <憲法の三大原則>とは、基本的人権の尊重、それを保障するための国民主権平和主義。 <憲法の規制対象は国家権力であり国民ではない>憲法99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員はこの憲法を尊重し擁護する義務を負う」 <念には念を入れて権力を分散> なおかつ、国家権力の強大な力が一部に集中しないよう、国家権力を三権分立(立法、行政、司法)、さらに地方自治も加えて権力を分散化 。 <権力者は憲法を思うように操りたい>そもそも憲法は権力者=時の為政者(現在は自民・公明)をけん制・制約するものであるから、その内容を変えたくてしょうがない。したがって、改憲の言いだしっぺがわかれば、何をどのように変えたいか、その本音を容易に推測できます。

 問題の憲法9条<改憲論者の多くの主張は1項維持、2項の変更、それはなぜ> 1項「日本国民は、-----、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」 2項「------、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」                   一般的には、「1項で放棄されているのは侵略戦争であり、自衛戦争は放棄されていない」と解されている。しかし「2項により、一切の戦力の保持が禁止され、交戦権も否定されていることにより、自衛のための戦争をおこなうことができず、結局全ての戦争が禁止」されているということになる。改憲論者の多くの考えは、さしずめ、「侵略か、自衛か」については簡単にクリアできる(なぜならば、過去の殆んどの戦争は、仕掛けた国であっても、大義名分は「自衛のための戦争」と言い張ってきた)、したがって、見栄えの良い1項はそのまま残し、2項を変えて軍隊を持てば、後はどうとでも理屈付けることができる」というところであろう。

 <憲法9条と自衛隊の関係はどうなっているのか> 政府の統一見解は「自衛のための必要最小限度の防衛力を保持することは、同条で禁止するところではない」。具体的には「専守防衛、非核三原則、武器輸出三原則、宇宙の平和利用限定、集団自衛権の禁止、攻撃的兵器の不保持、徴兵制の禁止、等々。

 日本は、最近のソマリヤ沖海賊問題にかかわる海上自衛隊の派遣、イラク戦争への実質的な参戦など、着々と「戦争をする国」に向かって進んでいます。また、政府・与党は北朝鮮の「脅威」問題、中国の軍事費拡大などを“口実”に、自衛隊を堂々と海外に派遣できるようにするため、関連法律の改定、軍事費の拡大を狙っています。

 国民の間に様々な意見があります。「現行憲法はアメリカから押し付けられた憲法ではないか」、「憲法の理想と実態とがかけ離れているので、実態に合わせた憲法が必要なのではないか」、「北朝鮮の脅威があるので、軍隊を持つことが必要なのではないか」、「国際貢献のために、軍隊を海外に派遣することも必要なのではないか」、「環境権など新しい人権を加える必要があるのではないか」等々。確かに、意見によっては、ナルホドという部分があるかも知れません。しかしそれに“便乗”しようとする、権力者=為政者の本音を見抜くことが重要で、“目くらまし”に惑わされないように注意しなければ、というのが私の基本的な考えです。学習会で学んだことをベースに思いつくまま書き込みました。脈絡がない駄文になっているかも知れませんがお許しを。 (画像は、講演中の青木弁護士、画像上でクリックすると拡大画像に、さらに拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります) 

  

 

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2009年4月24日 (金)

早咲きツツジ、満開/根津神社

 Imgp8371 Imgp8394 4月24日、駐輪場の仕事を終えて、根津神社(東京都文京区)ツツジを撮りに出かけました。神社に到着した11時前には、平日にもかかわらず、たくさんの観光客がツツジの観賞を楽しんでいました。同神社が宝永3年に千駄木から現在地に遷座してから300年超、これを記念して、重文社殿桜門の漆塗修理がおこなわれていました。

 Imgp8468 Imgp8491 同神社のつつじ苑には、約50種3000株のツツジがあり、現在は、早咲きが満開でした。今年の開花は例年より4、5日早いそうです。すでに痛んだ花もありましたが、それでも見応え充分。当日は薄日の射すヒンヤリとした天気、明るすぎず暗すぎずと、花の撮影には絶好の日和。

 Imgp8505 Imgp8420 つつじ苑の傾斜地では、饅頭のように丸く整形された、色とりどりのツツジが咲き誇っていました。花の色は白、赤、ピンク、紫、黄、橙-----とたくさん、また花びらが八重の珍しいツツジもありました。 (画像は、<上段>ツツジ二景、<中段>左・ツツジ、右・手前はハナグルマ <下段>左・チエオオムラサキ、右・ツツジ名前不詳 画画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月23日 (木)

一足お先に、高山植物との出会いを求めて/箱根湿生花園

 Imgp8119 Imgp8255 前夜の天気予報で翌日は晴れと出たため、急遽、4月22日箱根湿生花園(神奈川県・箱根町)に出かけました、天気は少し雲があるものの晴れ。7時新宿発の小田急箱根高速バスに乗車、東名高速道を走り御殿場ICからは一般道、JR御殿場駅を経由し“うねりくねり”の山道に入り一気に高度を稼ぐ。途中、乙女峠付近から富士山が青空にくっきり浮かぶ(^^)ニコ。中腹あたりを雲が隠すが、これまた風情あり。9時過ぎに箱根仙石(せんごく)案内所で下車。徒歩数分で箱根湿性花園に到着。 (画像は、左・富士山、右・湿性花園風景)

 Imgp8207 P4220411 同園は毎年3月20日~11月30日まで開園、湿原を始めとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心とした植物園。園内には低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められ、四季折々に花を楽しませてくれます。 (画像は、左・ミズバショウ、右・ミツガシワ)

 Imgp8202 Imgp8213 今年は、看板娘ならぬ“看板花”のミズバショウの開花が早く、開園の3月20日には見ごろを過ぎてしまっていたようです。私が出かけた日には、すでに葉っぱが大きく成長し、花は殆んど見ることができませんでした(*゚o゚*)~゚ ボーImgp8242 (画像は、左・ハクサンチドリ、右・ヤマシャクヤク)

Imgp8271 しかし、見物客に長い期間楽しんでため、信越方面からミズバショウを取り寄せて追加植栽しているという、涙ぐましい情報をチラッと耳にしました。 (画像は、左・シラネアオイ、右・ヒメシャクナゲ)

 Imgp8344 P4220386 今の時期、目立ったのは、ミツガシワイチリンソウリュウキンカぐらいで少しガッカリしました(ノд-。)クスンが、それは計算済み(゚д゚)(。_。)ウン!。それ以外に、規模は小さいながら、たくさんの野草、高山植物が咲いており、夏山探訪の前哨戦としては、充分楽しむことができましたヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪案内所のバス停13時10分発で新宿に向かって帰路につきました。 (画像は、左・白いコマクサ、右・白いイカリソウ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月20日 (月)

アッと驚く珍事、車運転後方不注意か w(゚o゚)w オオー!

4月20日、駐輪場で勤務中、知り合いの違法駐輪取締りのおじさんに手招きされて外をのぞいてみると(ノ´▽`)ノオオオオッ♪。なんと、郵便集配で停車中の赤いバイクの上に、トラックの後部(後輪)がのしかかるような形の光景に遭遇。幸い人身事故は無し(^^)ニコ

F1010006 トラックの運転手さんはオロオロm(_ _;)m ゴメン!!、集配から戻ってきた郵便事業㈱の人も唖然としているばかり(=゚ω゚)ボー。近くに駐車中の運転手さんが見かねて、自分のトラックから木材を降ろして事故トラックの後輪にかませて準備OK、直ちに車を少し前に進めて車体を浮き上がらせてバイクを無事“救出”。

 “被害者”がバイクだったから良かったものの、もし年端もいかない子供であったら、とゾッとしました( ̄ー ̄; ヒヤリ。ヨチヨチ歩きを始めた孫娘のことがすぐ頭に浮かびました。バイクが、事故車の運転手さんの死角に入ってしまったのか、それとも完全な後方確認ミスか、原因はいずれかでしょう。

 「自転車」は被害者にも加害者にもなる(弱者と強者の二つの立場 JAF Mate 2009.3号)、しかし、軽四輪でも大型トラックでも「車」は完全な加害者。私は、2月13日の自分自身の事故(軽四輪との“格闘”、主因は私の自転車の一時停止違反)の苦い経験、そして今回のバイク押しつぶし事故を目の当たりにして、道路関連事故の恐さを痛感しました。皆さん他人ごとではありませんヨ。高齢になればなるほど反応が鈍くなることを自覚、自覚sign03。ついでに言えば、話もくどくなるようですから注意、注意sign02、まわりに嫌われないよう。

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2009年4月19日 (日)

労せずしてクマガイソウにイカリソウ<(_ _*)> アリガトォ/さいたま市・尾島家

 Imgp7984_2 Imgp8110 クマガイソウの撮影に再チャレンジ。4月19日午前、さいたま市見沼区御蔵(みくら)尾島家に出かけました。前回訪れた12日には、数輪しか咲いていなかったクマガイソウが今回は満開状態=*^-^*=にこっ♪。とくに日当たりの良い前庭の竹林付近が咲き揃っていました。また、屋敷内の傾斜地には船の錨に似たイカリソウが咲いていました。見ごろを過ぎかかっていたものの花の痛みは殆んどなく、撮影には苦労しませんでした。

 P4190354 P4190359 しかし、当然のことですが、植物保護上、花には近づけないため、望遠ズームレンズ標準ズームレンズを使い分け、構図を作るのに一苦労。また、直射日光を嫌い半日陰に繁茂する花なので、画像が暗くならないよう露出調整をしながらの撮影。本当にデジタルカメラは便利、うまく撮れていなければ撮りなおせば良いわけですから。しかし、簡単に撮ったり消したりできるので、撮影が荒っぽくならないようにと日ごろ気をつけています。

 P4190372 P4190373 クマガイソウイカリソウはともにさいたま市指定天然記念物です。尾島家は農家で、三世代、あるいは四世代同居家族でしょうか、大家族の篤農家として頑張っています。広い庭や畑には、たくさんの花が咲いています。ボタンサクラソウドウダンツツジタイツリソウチョウジソウスミレシバザクラなどなども。ハイカーらしきグループ、近隣かららしき見物客がたくさん訪れていました。こんな近くで貴重な山野草を見ることができて、“noteおらー本当にハピーnote”。 (画像は <上段>クマガイソウ二景、<中段>イカリソウ二景、<下段>左・イチリンソウ、右・マルバスミレ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月18日 (土)

シバザクラと里山散策/秩父市・羊山公園芝桜の丘

 秩父市・羊山公園南側の一角に位置する芝桜の丘、そこは約165百㎡、9種類40万株以上のシバザクラが植栽されています。今年は平年より約1週~10日くらい早く開花しました。

 P4180218 P4180229 4月18日、午前6時50分、西武池袋駅で特急に乗車、空模様は曇天。列車は飯能駅で進行方向が逆になり、線路も単線に。8時9分に終点西武秩父駅のひとつ手前の横瀬駅で下車。そこから歩いて目的地の羊山公園・芝桜の丘まで。その約1.5kmの道のりは、里山のノンビリした風景に恵まれ、道の辺には色とりどりの花が咲いていました。ヤマブキレンギョウナノハナタンポポ(黄)、ニリンソウ(白)、スミレ(紫、白)、ホトケノザ(薄赤)、ハナモモ(白、赤、ピンク)、モクレン(紫)、そして山の木々は新緑に染まりつつあります。

 入園料300円を払って芝桜の丘に。天気予報どおり天候も除々に回復、雨雲とガスで隠れていた武甲山(ぶこうざん、標高1295.4m)も顔をのぞかせてきました。10時ころにはその全容を現しました。石灰岩の切り出し跡が残り、山の姿は決して美しくはありませんが、秩父地方の代表的な山で、お酒の銘柄にも使用されています。

 Imgp7952Imgp7851  カメラ撮影のポイントは二つ。ひとつはシバザクラを手前に、後方に武甲山を配置する構図、もうひとつは、東側の斜面から西側の斜面を狙う構図。園地によりシバザクラの開花状況が大きく異なり、満開の園地と地肌が透けて見える園地が共存しているため、撮影には大いに苦労しました。立ち位置を少し変えたり、カメラの高さを低めに抑えて地肌の透け具合を隠したり(/_<) ナケルネェ。前者の構図はどうやら格好をつけたものの、後者の構図は満足できずガックリ、どうしても地肌が見えてしまうため、せっかく秩父夜祭屋台笠鉾(かさほこ)囃子手(はやして)襦袢模様と躍動感をデザイン化し色違いのシバザクラを植栽したものの価値が少し落ちてしまっている感じです。

 P4180264P4180258 4月18日現在、 まだ満開宣言をしていないようですが、花の勢いが少し弱いようで、今年はこのまま終わってしまうのではないかと心配です。毎年、カメラをのぞいていると、年々、地肌の透け具合がひどくなるように感じます。まるで自分の頭を見ているようでゾッとします( ̄▽ ̄;)!!ガーン。地元観光協会の方のお話では、土壌管理、シバザクラの更新など、結構手間をかけているとのことです。にもかかわらず元気がないのは、ひょっとしたら忌地(いやち)現象なんでしょうか。ちなみにこの地にシバザクラを植栽し始めたのは2000年だそうです。 (画像は、<上段>左・スミレ、右・ニリンソウ <中段><下段>の四景はシバザクラ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月17日 (金)

おいしいぞ、春の混合メニュー/職場OB料理同好会

 4月16日午後、都内で、職場OB料理同好会・第87回月例会が開催され、17名が参加しました。今回の講師は職場OBのKさん、春らしさたっぷりの洋風&中華風&和風のメニュー三品。

 Img_2423 「和風マーボー豆腐」の主材料は木綿豆腐と豚ひき肉、にんにく、しょうが、ねぎ、細ねぎ、花椒、ごま油など、味付けは八丁みそが文字通り“ミソ”、紹興酒、豆板醤を巧みに使用。出来栄えは上々、ピリッと辛く食欲をそそる仕上がりとなりました。Img_2420 「さわらのソテーマヨネーズソース」は、さわらの鮮度が命、菜の花も春の香りがタップリ、粒マスタードが味を締めて上出来。Img_2416 「れんこんと春菊のナムル」は極めて簡単、れんこんをイチョウ切りにし軽く熱湯で茹で、春菊も軽く湯通しし、素材は仕上がり。味付けは、にんにく、すりごま、ごま油など、サッパリと仕上がりました(o^∇^o)ノ。 (画像は、<上段>マーボー豆腐 <中段>さわらソース <下段>れんこんナムル 画像上でクリックすると拡大画像に、また拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月15日 (水)

ボタンよ、おまえもか、と言いたくなるような早い開花/西新井大師

  Imgp7739 Imgp7758 西新井大師(東京都足立区西新井)春ボタンが早くも見ごろをむかえました。4月15日JR武蔵野線東武伊勢崎線・大師線を乗り継いで、約45分で大師前に到着。午前8時半、まだ人出は殆んどなく、出店の準備をする人、参拝客の受け入れ準備をするお坊さんの姿が目立つ程度でした。

 Imgp7725 Imgp7727 ボタンを撮影をしていると、近くにお住まいの方でしょうか、「二三日前に来たときにはあまり咲いてなかったのに、もう満開か」とつぶやいていました。撮影にはちょうど良いタイミングだったようで、痛んだ花もなく、大変写しやすい環境でした。ただ太陽光線が強かったのでレンズに光線反射止めのPLフィルターを装着しました。西新井大師ボタン100種約4000株、元は総本山の長谷寺(鎌倉市)から移植されたものだそうです。

 Imgp7772_2 Imgp7788_2 境内では、ヤエザクラも見ごろ、フジはまだ開花を始めたばかりでした。弘前からの情報では、弘前城サクラは18日開花、25日見ごろの予想が出たそうです。旅行会社のドル箱企画・弘前城のサクラは、少し前までは4月下旬からのゴールデンウィークが見ごろだったようですが、最近は開花が早くなり、地元自治体など祭実行委員会も毎年頭を悩ませているとか。これも地球温暖化の影響でしょうか。 (画像は、<上段>と<中段>の四景は春ボタン、<下段>左・フジ、右・ヤエザクラ  画像をクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります ) 

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2009年4月14日 (火)

初夏のような陽気に誘われて孫とワンちゃんのお供で/武蔵丘陵森林公園

 4月12日、朝早くクマガイソウの撮影を終えて、舞台は第二部に。初夏のような陽気に誘われて、久しぶりに娘婿の車の運転で国営武蔵丘陵森林公園へ。ワンボックスカーにワンちゃん二匹、孫二人、娘婿夫婦、私たち二人、乳母車二台とギッシリ。

 Imgp7595_2 Imgp7527_2 日曜日ということもありギッシリの人出、駐車場も混雑していました。中央口から入場し、目的地のドック゛ランに直行。途中の沿道には、赤いシャクナゲ、白・紫・赤のシバザクラヤエザクラチューリップなどがしっかり咲いていました。 (画像はシャクナゲ、孫・ワンちゃんを中心に)

 Imgp7617_2 Imgp7641 約6千㎡の広いエリアのなかの小型犬エリアて、チビ太(チワワ雄)チョコ(ダックスフント雄)も大喜び♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。飼い主の手を離れてチビ太は殆んど放浪状態、たまにこちらの様子を伺うだけで決して帰ってきません。それに対してチョコは若いだけあって勢い良く走り出すものの遠くには行きません。 (画像は、左・チョコ 右・チビ太、お疲れのため専用車でお帰り)

 2_imgp7560 Photo ワンちゃんの勢いにつられて、孫娘・Aちゃんも砂だらけになりながら、ヨチヨチ歩きで上機嫌(⌒-⌒)ニコニコ... 。歩きながらジイジに向かって倒れこんだ瞬間、ジイジのカメラレンズに額があたって、息を呑んだと思ったら、一呼吸おいて次は大泣きモード(ノ´▽`)ノオオオオッ♪、ゴメンゴメン。孫息子・Yクンは久しぶりに長期出張帰りのパパに抱かれてニコニコモード=*^-^*=にこっ♪。汗ばむような初夏の陽気に誘われて自然とのふれあいを楽しみ、大いにリラックスしたひと時でした。 (画像は、左・ヨチヨチ歩きのAちゃん、右・ニコニコのYくん いずれの画像も画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリツクすると元の小さな画像に戻ります)

 

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クマガイソウ、今年も開花始まる/さいたま市(旧大宮市)・尾島家

 クマガイソウの名の由来は、白っぽい地に、淡い紫色の網目様の筋が入った袋状の花を、源平の合戦で平敦盛(たいらのあつもり)を討った熊谷直実(くまがいなおざね)が鎧の背に負った母衣(ほろ)に例えたもの。かつては大宮台地の竹林によく自生していたというが現在は絶滅寸前。ここ尾島家(旧大宮市御蔵)クマガイソウは手厚く保護されており、約3800株が管理されているとのことです。

 Imgp7492_2 Imgp7493 4月12日朝、開花状況を調べに尾島家に出かけました。今年は暖かいといっても、とくに開花が早まったようでもありませんでした。いくつかの花は咲いていましたが、殆んどは蕾の状態。とりあえず、いつも開花が早い門の前庭のクマガイソウを何枚か撮影して退散。20日過ぎに再訪の予定です。満開になると竹林のなかに、たくさんの提灯が灯されたように浮き上がって見え、幻想的な風情が漂います。

 クマガイソウラン科、山地の林や竹林の下に群生する多年草。葉は扇方で大きく10~30cm、葉芯から直径8~10cmの大きな花を横向きにつけます。  (画像は、クマガイソウ二景、画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります )

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2009年4月12日 (日)

「平和・民主・革新の日本をめざす さいたま市南区の会」が発足

 4月11日午後、さいたま市南区で「平和・民主・革新の日本をめざす さいたま市南区の会(通称・南区革新懇)」の結成総会がおこなわれ、私も知人に誘われて参加しました。この会の目的は「『国民が主人公』の政治をつくることと地方政治の革新を展望し、生活向上、民主主義、平和の三つの共同目標にもとづく国民的共同をすすめること」。そして構成は「思想・信条の違いをこえて、会の目的に賛同する政党、団体、個人」となっています。

 P4110180 P4110187 全国革新懇は1981年に結成され、それ以降、各都道府県市町村段階、そして地域段階に広がり、今回の南区革新懇の発足は、ちょうど800目という記念すべき日となりました。第一部の総会では、埼玉県革新懇代表世話人・富樫さん(元・日本共産党参議院議員)のごあいさつ、結成準備会事務局長・河合さん からの提案、そして全員一致での承認を受け、正式に南区革新懇が発足しました。

 P4110196 P4110202 そして第二部では、ねんきんハーモニカ倶楽部の演奏、地元の歌手・伊地知柊三さん(伴奏・長久真美子さん)も登場、心の安らぐひと時となりました。少しリラックスした後は、埼玉農民運動連合会会長・立石さんの講演「食の安全・安心と私たちのくらし」を聞き、食糧問題の深刻さを勉強しました。

毎月発行されている「全国革新懇ニユース」には、著名な皆さんが登場しています。例えば、食糧難時代は毎日イモ(女優・市原悦子さん)、安保破棄し独立国家に(医師・聖路加国際病院理事長・日野原重明さん)、憲法・安保・医療ーー世直しを(作家・澤地久枝さん)、経済人は平和に敏感でありたい(三井物産戦略研究所所長・寺島実郎さん)、九条の精神いまこそ(ジャーナリスト・鳥越俊太郎さん)、日本は歴史的役割の発揮を(作家・井上ひさしさん)、みんなで幸せになる社会を(経済アナリスト・森永卓郎さん)、私も『蟹工船』読みました(女優・冨士眞奈美さん)など巾広い意見が寄せられています。 (画像は、<上段>左・富樫さん、右・ハーモニカ倶楽部 <下段>左・伊地知さん、右・立石さん 画像上でクリックすると拡大画像に、画像の外側をクリツクすると元の小さな画像に戻ります)

 

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2009年4月11日 (土)

新組合員歓迎昼食会&カラオケ/全日本年金者組合浦和支部

 さいたま市が今年初めて夏日となった4月10日、年金者組合浦和支部では新組合員歓迎昼食会カラオケ会を開きました。今回、私がご紹介したお二人、MさんとKさんも新組合員として参加されました。

 2_imgp7384 居住地に近いファミリーレストランで昼食会。各自が自分の好みの昼食メニューと好みの飲み物を楽しみながら約1時間半懇談、旧い言葉でいえば“ダベリング”のひと時。私のような60歳台前半から80歳台までの方が集まりますので結構話題も豊富で、地域でのお付き合いの範囲も広がり、とても楽しく過ごしました。

 Imgp7439 Imgp7419 さて、昼食会の後は、毎月第2金曜日の午後開催されているねんきんカラオケに合流。スナックのご協力で、格安昼間料金で夕方まで唄い放題、17名も参加。私も無理やり担ぎ出されて、デュエットでオヨネーズ♪麦畑♪を唄うハメに、音程合わず、出だしのタイミング合わず、と散々恥をかきました。しかし、Mさん&Kさん、事前の本人申告 は真っ赤なウソ。Mさんは♪おまえに♪♪兄弟船♪、そしてKさんは♪旅姿三人男♪♪氷雨♪を熱唱、マイクの握り方も本格的でした。他人のいうことを簡単に信じてはいけませんデシタ。というわけで、大いに楽しんだカラオケタイムでした。(画像は、<上段>昼食後の記念撮影、<下段>左・カラオケスナックでの憩いのひと時 右・麦畑を唄う二人(・Θ・;)アセアセ…、  画像加工処理済 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月 8日 (水)

どこから湧いて出たのか、サクラ見物の人波/新宿御苑

 いたるところでソメイヨシノ満開の便り、千鳥ケ縁の水面には散ったサクラ花びらで花いかだ登場との新聞報道も。4月7日、駐輪場の仕事を終わった後、新宿御苑へ。11時前に着いてビツクリ、数台ある券販機の前には長蛇の列、私の経験では、行列ができるのは初めてのことでした。それにしてもこんなにたくさんの人がどこから集まったのでしょうか。

 Imgp7336 Imgp7361 満開のサクラの樹の下では家族連れ、職場や学生のグループが賑やかに宴席を設けていました。苑内はアルコール持込禁止ですが、マア、サクラの時期ぐらいは大目にみることにしませんか。時折風に吹かれて散るサクラの花びらがお弁当や飲み物のうえに落ち、風流をかもし出していました。私はそんな風景を横目で見ながらセッセと撮影。

 Imgp7365 Imgp7304 今年のサクラは開花直後からの冷え込みにより、満開の期間が長く、しっかり楽しませてくれました。新宿御苑では4月を中心に約65種1300本のサクラが咲き誇ります。訪れた日には、代表的なソメイヨシノは満開、ヤエザクラは2~3部咲きでした。 (画像は、<上段>ソメイヨシノ二景 <下段>左・ソメイヨシノとNTTドコモ代々木ビル 右・ヤエザクラ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年4月 6日 (月)

今年も元気に開花、サクラソウ/さいたま市秋ケ瀬公園

 今年もさいたま市秋ケ瀬公園サクラソウが元気に咲きました。秋ケ瀬公園内の田島ケ原サクラソウ自生地サクラソウの自生地としては唯一の国(環境省)特別天然記念物です。約4.1㌶の自生地には約150万株のサクラソウをはじめとしてノウルシなど多くの野草が自生しています。

 Imgp7036 Imgp7104 今年はサクラソウの開花も早く、4月5日に訪れたときには、すでに痛んだ花も目立ち、カメラ撮影にかなり苦労しました。サクラソウの立体感を表現するため、地面スレスレにカメラを下げて、レフコンバーター(ファイダーに装着し上から覗く)を使って撮影しました。サクラソウのほかに、ノウルシレンギョウユキヤナギソメイヨシノが真っ盛りでした。日曜日で暖かい春日和ということもあり、家族連れの姿が目立ちました。

 Imgp7108 Imgp7143 4月中旬、サクラソウの咲く時期に田島ケ原を訪れると一面黄色く染まっており、初めて訪れる人は、黄色いノウルシサクラソウと勘違いすることもあるそうです。サクラソウ(紅)ノウルシ(黄)の群落のバランスが良かったころは、縞模様で美しかったようです。しかし、次第にノウルシの群落が増え続け、丈の低いサクラソウを覆い隠すようになり、ノウルシの黄色ばかりが目立つようになったそうです。

 P4050161P4050164  駐輪場で一緒に働くSさんがボランティアで田島ケ原の環境保護の運動にかかわってみえます。Sさんのお話では、国(環境省)も本腰でサクラソウの保護育成に力を入れ始めているそうです。サクラソウは現在、絶滅の恐れのある野生生物について記載されている「レッドデータブック」にも登録されています。でぱ「ノウルシを退治して見栄えの良いサクラソウの育成を大事にすれば」と誰もが考えるでしょう。しかしそれは素人考えのようです。ノウルシを人為的に退治すると、その跡に、帰化植物のセイダカアダチソウが繁茂し、田島ケ原の植生が変化してしまうそうです。田島ケ原ではやっかいもの?のノウルシも、埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されている希少植物だそうです。ややこしいですね。 (画像は、<上段>サクラソウ二景、<中段>左・ノウルシ、右・タンポポ <下段>左・レンギョウ、右・ヤキヤナギ  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画面に戻ります

 

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2009年4月 5日 (日)

私たちだってお花見がしたい(^人^)オ・ネ・ガ・イ/西南桜

 P1010060 P1010108 という孫たちのリクエスト( ̄ー ̄?).....??アレ??に応じて桜見物に。4月4日お昼前、孫たちと一緒にJR武蔵浦和駅から別所沼公園につながる遊歩道の桜並木を散策。娘二人、孫二人、連れ合いとともに乳母車を押しながらブラリブラリ。桜の種類は「西南桜」となっていますが、見た目は殆どソメイヨシノ、満開です。当日はちょうどお祭の日、生後1歳4ケ月のAちゃんを抱いて初体験のSL模型汽車乗り、相変わらずの食欲でジャガバタをパクつくAちゃんヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 、一方、生後4ケ月のYクンは乳母車の心地よい振動にスヤスヤ状態お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ

 P1010102 P1010035 別所沼公園はお花見で一杯の人、人、人----。サクラの樹の下では場所を確保できず、ベンチでお弁当をいただく。お腹一杯で愛嬌を振りまくAちゃん、やっと目を覚まして上機嫌のYクン。記念撮影をして約2時間の散策を終えて帰路につきました。 ( 画像は、お花見四景、Aちゃんの右頬には打ち身の跡が、スワ幼児虐待かと娘を問い詰めた結果、ヨチヨチ歩きでドアにぶつかった自爆の後遺症とのこと 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月 4日 (土)

春が戻って一気に満開、東京都心のソメイヨシノ/千鳥ケ縁周辺

 Imgp6812 2_imgp6834 不順な天候に振り回された今年のソメイヨシノ。3月21に東京都内で開花宣言(平年より7日早く、昨年より1日早い)⇒4月2日に満開(平年より3日早く、昨年より6日遅い)。しかしその間長くサクラを楽しむことができました。

 Imgp6896 Imgp6910 私は4月3日、駐輪場の仕事を終えて、そのままJR埼京線・山手線を乗り継ぎ、東京メトロ東西線・九段下駅で下車、午前11時前から散策開始。ギッシリの人波で思うままに歩けず、イライラが募る(ノ´▽`)ノオオオオッ♪が、ガマンガマン。毎年のコースと同様、九段会館北の丸公園(田安門)靖国神社を右に見ながら⇒千鳥ケ縁に、ソメイヨシノにはまだ蕾が少し残っており、当然花びらの痛みは全く無し=*^-^*=にこっ♪首都高速、⇒東京国立近代美術館を左に見ながら、沿道のソメイヨシノヤマザクラオオシマザクラを楽しみながら皇居沿いに歩く。Imgp6944Imgp6995   ⇒皇居・乾門近くのベニシダレに見とれ、北桔橋(きたきっきょう)門から⇒皇居東御苑に入る予定が、あいにく金曜日だったため、入苑かなわず(/_<) ナケルネェスカイバスに乗ったお客様も一段と高い位置からサクラ見物を楽しんでいたようです。

 Imgp7002 P1010026 人ごみにはウンザリしましたが、天候に恵まれ、青空を背景にサクラを写しこむことができて(⌒-⌒)ニコニコ..。感心したのは千鳥ケ縁沿道、地元千代田区役所やボランティアの皆さんのご努力で大変良く整備されていました。少しウンザリしたのは、警備員の「立ち止まらないでください、渋滞します」の連呼」、役目柄は良くわかりますが、あまりしっつこいのもいかがなものか、なんて贅沢な苦情を一言。 (画像は<一段目>左・レンギョウ、右・ソメイヨシノ <二段目>ソメイヨシノ二景 <三段目>左・ソメスイヨシノ、右・ベニシダレ <四段目>左・スカイバス、右・シャガ 画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月 2日 (木)

高齢者パワー全開、サクラは開花進まず/年金者組合お花見

 P1010008 P1010011 4月1日、エイプリルフールボーーー ( ̄△ ̄)さいたま市秋ケ瀬公園の近くで年金者組合浦和支部主催のお花見会が開かれました。当日はあいにくの曇天、雨が落ちてきそうな天気になってしまいました。ソメイヨシノもこのところの寒さで開花が進まず、1~2部咲きでした。

 お花見会にはお孫さん連れの組合員も含めて約30名が参加。手作りの料理、お握り、飲み物がタップリ用意され、皆ニコニコ。各自の近況報告ハーモニカ演奏民謡アコーディオン伴奏によるうたごえと盛り上がり、最後は中国語(CD)による健康体操指導。Imgp6735 Imgp6759 アコ奏者のGさん、埼玉県庁近くの喫茶店・蔵王でうたごえ喫茶を定期的に開かれています。最近、さいたま市内の有名ホテルからの呼びかけで5月にうたごえ喫茶を開くこととなり、ホテル側が募集したところ瞬く間に100人の定員が埋まった、とのうれしい報告もありました。

 Imgp6779 今回の私の役割は、交通手段のない方の車での送迎と記念撮影係り。強くはないが雰囲気が好き?なアルコールをガマン(/_<) ナケルネェして無事仕事を終わりました。 (画像は、<上段>左・ソメイヨシノ、右・オオシマザクラ系? <中段>左・ハーモニカ演奏とハイ、ポーズ 右・中国式健康体操 <下段>記念撮影、サクラ以外は加工処理済  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年4月 1日 (水)

楽しく♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪仲良く春の懇親会/シルバー駐輪場勤務者の集い

 われらはシルバー会員でJR最寄り駅の駐輪場(2ケ所)で働く仲間27名。3月30日午後4時過ぎから近くの居酒屋チェーン店で春の懇親会を開催。駐輪場での勤務時間の都合で参加できない等の“運の悪い人(ノω・、) ウゥ・・・”を除いて20名が参加。

 Imgp6729 何せこの種の飲み会の開催は本当に久しぶりとのこと、それだけ皆さんの期待感が強かっただけに、事務方としては遺漏がないように気を遣うことしきり。しかし、新グループリーターの仕切りも良く、ほぼ皆さんに満足してもらえた模様。今回は、皆さんの食欲、アルコールの飲みっぷりが“未知との遭遇”だったため、予算超過を懸念して「料理+飲み放題コース」を採用、料理は少し少なめにしてスタート。今回で皆さんの食べる量と飲む量が大体把握できました。私の役割は事務方とカメラ撮影係り。裏方として支えていただいた集金係りなどの皆さんに感謝<(_ _*)> アリガトォ 

 翌日、記念写真と精算金(各自100円)を皆さんに配ったところ大変喜んでいただきました。仲良く楽しく働く、駐輪場の利用者に気持ちよく利用していただける、今回の懇親会がそんな雰囲気作りの一助になれば、と期待しています。 (画像は記念写真、画像加工処理済  画像上でクリックすると拡大画像に、拡大画像の外側をクリツクすると元の小さな画像にもどります

 

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