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2009年5月31日 (日)

孫息子去り、静かになった、寂しくなった((ミ ̄エ ̄ミ)) ボーーー

 P5290176_2 P5290178 孫息子のYクン、間もなく生後6ケ月。ムクな笑顔に心がいやされます。今日5月31日は私の誕生日=*^-^*=にこっ♪、そしてYクンが東京の住まいに戻る日でもありました(/□≦、)エーン!!

  昨年12月上旬、生後間もなく里帰りしてから約6ケ月目、Yクン、母親である長女、そしてその愛犬・チョコがわが家から一斉に消えることに(=゚ω゚)ボー。わが家に残るのは、ジイジとバアバ、そして愛犬・チビ太Σ( ̄ε ̄;|||・・・。マア、でも、わが家とYクンちとは、電車でも、車でも1時間強の距離、いつでも会えるサワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪(画像は、Yクン)

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2009年5月29日 (金)

小雨のなか、ボランティアで駅前環境整備/シルバー人材ーセンター

5月29日午前、住まいのJR最寄のJR線M駅周辺の環境整備???????、ゴミ拾いに参加しました。主催は、シルバー人材センターの地域組織、小雨のなか、10名が参加しました。駅周辺はいずこも同じでしょうが、夜になると、空き缶、包装紙、タバコの吸殻などが捨てられ、目を背けたくなるような光景になります。しかし、M駅周辺では朝になると、光景が様変わりし、きれいになっています。私は駐輪場勤務日は早朝5時半頃出勤しますが、結構頻繁にグループあるいは個人の単位で、ボランティアで清掃されている方たちに出くわします。実は今日も早朝の清掃が終わっていたようで、落ちていたのは、吸殻程度。それでも雨に濡れた吸殻の処理には苦戦。ごく短時間でしたが、ゴミを捨てる方には、ゴミを拾う立場の経験をオススメしたいと考えました。

 それにしても腑に落ちないのは、JRを始め殆んどの鉄道事業者が構内からゴミ箱を完全撤去あるいはごく少数にしたこと。爆弾事件とかを契機に全国的に一斉にゴミ箱が撤去されましたが、その後も回復されないまま。確かに家庭ゴミを持ち込むような不心得者がいるのは事実でしょう。それらの課題と折り合いをつけるのはなかなか難しいでしょうが、鉄道事業者も、ゴミ箱撤去という消極的な手段だけでなく、不心得者追放・善人の便宜擁護の大キャンペーンぐらい張るべきではないでしょうか。

 シルバー人材センターは、公益法人のひとつ社団法人地域別・全国組織で、「高齢者の就業機会の増大と福祉の増進に資するとともに、高齢者の能力を生かした活力ある地域社会に寄与すること」を目的としています。 

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お元気ですか! (^-^*)/コンチャ!旧職場同一部門OB顔合わせ/園芸808会

 Img_2445_2 Img_2484 今朝(5月29日)、ラジオの声が耳に入ってきました。 「最近の意識調査によると『高齢者』とは65歳以上=ごく一部、70~80歳以上=圧倒的多数(うろ覚えですから正確な数値は別にして)とのこと。ちなみに一般的な高齢者の定義は65歳以上(悪名高い「後期高齢者(医療制度)」は75歳以上、「前期高齢者(医療制度)」は65~75歳未満)。何となく、今後、政府が、高齢者の社会福祉制度切り下げの宣伝に使いそうなネタ(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ... 。それはともあれ。

  Img_2490 Img_2491 5月27日夕方、都内で、旧職場同一部門OB&OG会(園芸808会)総会懇親会が開かれました。参集範囲は首都圏在住者が中心ですが、福島県から駆けつけた大先輩も。総会は世話人提案内容を原案通り承認、僅か30分弱で終了。毎年楽しみな秋季一泊旅行、今年は「冨士の絶景と新鮮な海の幸満喫の旅(西伊豆・南伊豆)」、楽しみです(毎年、宿舎と食事はハイグレイドを追求=世話人さんの苦労どころ)。

 Img_2493 Img_2497 今年古希(70歳)をむかえる先輩が数名いましたが、皆さん元気そのもの、とても高齢者とは思えません。(もっとも私自身、1年後には、前期高齢者のお仲間入りという自覚はサラサラありませんが)。メインの懇親会では、乾杯の音頭、新入会員の紹介に続いて、立食パーティ。出席者の年齢の巾は約30歳、先輩や後輩、現役時代の役職も一切関係なく、和気あいあい(⌒-⌒)ニコニコ... ☆Hey!ヽ('ー'#)/ Hello!☆ 古希(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)。あっという間の2時間でした。世話人の皆さんサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/。皆さん、次回も元気姿でお会いしましょう(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪。 (画像は、総会・懇親会風景、画像はすべて加工処理済 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側のマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります)     

 

 

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2009年5月26日 (火)

穂高連峰の残雪、肌を刺す梓川の雪解け水/上高地

 5月25日、日帰りバスツアーで上高地(標高1500m)に出かけました。滞在時間約4時間半でしたが的を絞った散策で、好天にも恵まれ、ウキウキ気分゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウンの山行でした。実は当初15日に出かける予定でしたが、その前日に上高地近くで落石が発生、道路閉鎖のため催行中止、今回はそのリベンジでした。

 天気予報では4日前まで降水確率40%(/□≦、)エーン!!、しかし日を追うに連れて30→20と天気回復基調、傾向値からみてひょっとしたら快晴かもo(^^o)(o^^)oワクワク。念力が通じました、現地の天気は白い雲は少したなびいていたものの青空くっきりの快晴o@(^-^)@o。ニコッ♪

 Imgp9948 Imgp0160 午前7時に新宿発、中央高速道を走り、渋滞なしで11時過ぎには大正池に到着。まだトップシーズンでないため、沢渡(さわんど)での地元ハイブリッドバスへの乗り換えもなく、上高地バスターミナルまで直接乗り入れ。私は、上高地帝国ホテル前で下車、田代橋をわたり、梓川沿いに河童橋まで歩くコースに決めました。濃赤色の屋根の上高地帝国ホテル、1度は泊ってo(;-_-;)o ワクワクみたいホテル、今回は記念にホテル越の穂高連峰を撮って終わり。残雪は日当たりの悪い斜面に少し残っている程度、気温は14~15℃程度、湿気も低く快適、長袖一枚程度でちょうど良い気温でした。 (画像は、左・上高地帝国ホテル、右・穂高連峰)

 Imgp0064Imgp0108  散策コースには、群生する“上高地名物”の白いニリンソウと蛸の足のようなホッキソウタチツボスミレワスレナグサに似たエゾムラサキの花が見ごろ、そして、花は咲いていないもののエンレイソウサンカヨウゴゼンタチバナツルマイソウなども葉を茂らせていました。上高地は高山植物の宝庫です。マガモオシドリが水に浮かんだり、人の近くで遊んだり。人が食べ物を与えると動物本能が退化してしまうので、訪れる人たちに注意を促す看板が立っています。さすがに今回はお弁当を“おすそ分け”している人の姿はありませんでした。 (画像は、河童橋、穂高連峰、梓川の二景)

 Imgp0094 Imgp0130 河童橋から北を望めば穂高連峰(標高3000m級)、目を転じて南を望めば活火山焼岳(標高2455m)が青空に浮かんでいました。穂高連峰の残雪は平年よりも少ない感じ、焼岳の噴煙は白い雲の間から少しみえる程度でした。そして透きとおった流れの早い梓川に手を浸けると肌を刺すような冷たい雪解け水。しまった、キュウリとミソを持ってくれば良かった(/□≦、)エーン!!。心身ともにリレッシュしました。帰路も渋滞は一切なく、午後7時半には新宿に帰着。次に狙うのは尾瀬です。 (画像は、焼岳、河童橋の二景、焼岳の頂上付近では曇と噴煙が混雑 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月24日 (日)

歳はとりたくない、だけど子供たちの心尽くしの誕生祝いはうれしい

 5月31日は、私の64歳の誕生日。1年後に、あの嫌な言葉“○○高齢者”のうちの前期高齢者にお仲間入りする歳となります。

 Imgp9921 Epson046 23日、子供たち夫婦が、夕食会に招待してくれました。先ずは記念撮影、撮影の勝負は物心つかない二人の孫の目線をカメラに向かせること、リモートスイッチでシャツターを切るため、無人のカメラに目を向かせるのに一苦労。連れ合いが近くのスーパーストアのオモチャ売り場で探してきた七つ道具、光と機械音声の出る“カメラ”“貯金箱”をカメラの前に置いてパチリ。孫娘のAちゃんは、ジイジの大好物のスイカの衣装に着替えての写真撮影でした。 (画像は、左・“全員集合”記念撮影、右・写真付手作り記念カード、ワンチャンも家族の一員)

 プレゼントにデジタルフォトフレームを頂戴。以前から興味をもっていたフォトスライドショウなど多機能をもつ、いわゆるデジタルの写真立て。誰にも話したことはなかったのに、子供たちに以心伝心したのでしょうか。今後、テレビのように、画像を写しこんだメディアをそのまま差し込んで画像のスライドショウなどを楽しめるようになりました。

 P1010108 P1010117 特別仕立てのお子様弁当のふたを開けた瞬間、「ホウッ」と思わず叫び、ニコッとしたAちゃん。普段であれば、「いただきます」の儀式を済ませてから食べ始めますが、今回は、料理に感動したのか、親の制止も聞かず、手づかみで、ハンバーグ、エビフライを立て続けにパクパク、次はお握りをパクパク、みていて楽しくなりました。また、会食が始まるまでは、ご機嫌斜めだった孫息子のYクン、楽しい雰囲気を壊さないようにと配慮したのか、途中からはニコニコ顔で、大人たちをゆっくりさせてくれました。 (画像は孫二人)

 子供たち夫婦、そして孫二人、どうもアリガトウ。

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花と緑のオアシス、バラが満開、芳醇な香り/神代植物公園

 朝日新聞5月22日付朝刊に、都立神代植物公園(調布市深大寺)バラ園についての記事。「香りの花園」のタイトル、カラー写真入りで「昨年に比べ10日ほど早い見ごろ、------。同園内のバラ園(約1.6㌶)には、赤や黄色、白など約3000品種約5500株バラ-----」。

 Imgp9781 Imgp9790 翌日の23日午前、カメラを担いで神代植物公園へ。半そでシャツからはみ出した腕に、夏のような強い日射しがあたりました。住まい最寄のJR駅から武蔵野線に乗車、西国分寺駅からは中央本線三鷹駅まで、そこで路線バスに乗り換え公園前で下車、自宅を出て1時間強で到着。正式な開園時間午前9時30分ですが、土曜日ということもあり、開園を待つお客の数もが多いことから、少し開園時間を早めたようです。お役所組織ながらも、なかなか柔軟性があるジャン(^^)bGood! (OK!)

 Imgp9798 Imgp9813 日射しは強いものの、空に薄雲がかかり、少し蒸し暑い天気でした。太陽光線の反射を抑えるためのPLフィルターを着けたり外したり、ボカシ感覚を強調するために望遠レンズを着けたり、なかなかこまめな対応が必要です。先ず売店で260円也のバラ・ソフトクリームをゲット、これがなかなか美味=*^-^*=にこっ♪、でもどの味がバラ・エッセンスか、わかりませんでした。園内の売店や食堂は良心的なお値段で安心して利用できます。

 Imgp9824 Imgp9842 園内には、開園直後からたくさんの人出。“動き”を表現するためにバラの背景に人物を写しこんでみたり、バラの派手さを強調するため思い切っで広角・アップで数厘のバラを画面一杯に写したり、望遠レンズで手前の一輪のバラに焦点を合わせ、周りのバラをボカしてみたり、広角で遠景を狙ったり、素人ながらも結構忙しいものです。毎年、春と秋の2回、バラ園に顔を出していますが、おかげさまでマンネリ化することもなく、常に新鮮な気持ちで写真が撮れます。これって、ひょつとしたら、前のことはすぐ忘れてしまう老化現象かも知れません???r(・x・。)アレ???が。 (画像は、バラ園六景、 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります)  

 

 

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2009年5月22日 (金)

水生植物・アサザの黄色い花が水面に浮かぶ/古代蓮の里

 古代蓮の里(埼玉県行田市)水生植物アサザの黄色い花が見ごろをむかえています。5月22日午前、フラッと出かけました。自宅から片道約40㎞、車で一般道を走りますので所要時間は長めの約1時間半。

 Imgp9669 Imgp9679 蓮の里のメインのハスの見ごろは7月以降ですが、その前に、水生植物アサザ(黄色)、コウホネ(黄色、紅色)、スイレン(白色、紅色)が咲きます。出かけた日は、ちょうどアサザが水面に黄色い花を浮かべていました。アサザは水深の浅いところに生えるという意味の“浅々菜”がなまったもので、花ジュンサイとも呼ばれるそうです。残念ながら、望遠レンズで狙ったアップ写真は、技術不足のため、焦点が甘くなってしまいました。 (画像は、アサザ二景)

 Imgp9735 Imgp9706 蓮の里には、高さ約50mの360度パノラマの展望室があり、行田市内はもとより、天気の良い日には、富士山八ヶ岳浅間山赤城山なども眺望できるそうです。 (画像は、左・展望室、右・コウホネ 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります)

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うれしさチョッピリ、ため息タップリ、今年も誕生日近づく/年金者組合・誕生会

 またやってきました、5月末の誕生日が。=*^-^*=にこっ♪"(/へ\*)"))ウゥ、ヒックの心境です。私の誕生花タニウツギ花言葉豊麗豊麗とは、「肉つきが豊かで美しいこと」(学研国語研典)(━_━)ゝウーム、違う!!、私は完全にメタボなんです。

 P1010891_2 5月21日お昼、さいたま市内で、年金者組合浦和支部主催、4~6月生れの組合員を対象に、お誕生会が開かれました。私の誕生月は5月、祝っていただく立場でした。一番の年配者は米寿(88歳、女性)のTさん、お元気そのもので、ウォーキングを楽しみ、頭脳明晰。一番の若手は私、といっても前期高齢者になるまで後一年、でも四捨五入すれば、アラ・シックスティですヨ。

 P1010901 お昼をいただいた後は、「皆さん一言タイム」。15歳頃、徹底した戦時教育を受けたが今思い出しても地獄だった、ボケ防止も兼ねてボランティア活動で地域の子供に将棋を教えている、母の介護を通じて行政の無慈悲さを知った、間もなく老々介護になるのではと考えるととても不安、などいろいろな報告がありました。なかでも、「26歳の実兄がニューギニアで戦死、その初恋の女性が現在も健在です」と話された78歳の女性、戦争の惨さを、身近なところで知りました。

 P1010913 ハーモニカクラブの演奏、マジックの披露、そして歌唱指導と、芸達者な会員を中心に、誕生会の雰囲気が盛り上がりました。お土産は、絶品のどら焼き2ケセット、気持ちのこもったおもてなしでした。 (画像は、お誕生会三景  画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側でマウスポインタをクリックすると元の小さな画面に戻ります)

 

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2009年5月20日 (水)

すぐわかった、45年ぶりの再会、飲み会楽しかった

 5月19日夕方、JR大宮駅・豆の木広場で待ち合わせ。相手はNクン、愛知県のK高校の同級生、現在、愛知県在住で、こちらに出張機会があり、45年ぶりの再会。

 すぐわかりました。お互いに顔がわかるか、少し心配していましたが杞憂に終わりました。しかし相手の頭髪は黒々、悔しいので“カツラか”と問いましたが、残念ながら“ほんもの”とのこと。

 P1010872 近くに住む、やはり同級生のSクンと3人で和風居酒屋へ。ビール、そして芋焼酎を楽しみながら、尽きることのない話し。現在の生活、高校時代の先生のこと、マドンナのこと、-------。楽しくもあり、懐かしくもあり、気がついたら午後10時半、再会を期して〆としました。 (画像は、加工処理しています)

 (余談) K高校があるK市に、プロのサッカーチームが誕生したとのこと。K高校は、昔、高校サッカーの甲子園・全国大会に出場経験があり、ユニフォームの胸部分には対角線に赤線が入り、「急行券」の愛称で知られていました(特別コメント:昔のJR急行券には対角線に斜めの赤線が入っていた)。

 

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孫の成長スクスク、親はヤレヤレ(;^_^A アセアセ・・・、目が離せない

 Photo 孫娘Aちゃんは、一人歩きが楽しくて、楽しくて(⌒-⌒)ニコニコ...、その分、親は目が離せない(・Θ・;)アセアセ…。つい最近、幼児仲間の集まりがあり、そこで名誉の負傷、どうやら幼児仲間のひとりに、爪で顔を引っかかれた模様。大きな絆創膏を貼ってもらい一安心。絆創膏の間からのぞく傷跡が痛々しい、しかしご本人はケロリ。帰宅後、今度は母親がバアバに怒られる番、「(親の)不注意!!」。でも考え方次第では「これも元気な証拠(゚д゚)(。_。)ウン!

 P1010854 片や、孫息子のYクン、これまた元気。ハイ&ロー・チェアで、オルゴールの童謡をきくのが大好き。音楽に合わせて手足をバタバタ。テーブルの端を思いっきり足で蹴ってニコニコ遊びます。おかげさまで二人とも目覚しい成長振りです。 (画像は、上段・Aちゃん 下段・Yクン 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側をクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月17日 (日)

江戸伝統の華・三社祭の町内神輿連合渡御/浅草神社

 Imgp9463 Imgp9450 今年も賑やかに江戸の華・三社祭(浅草神社例大祭)5月15~17日開催されました。私は、2日目16日「町内神輿連合渡御(とぎょ)」に出かけました。これは、各町内の神輿が一旦神社に集結し、お祓いを受けたあと、再び各町内に向かうもの。今年は、浅草寺本堂の大規模な改修工事のため、例年の見物スポットである本堂回廊部分や境内への入場が大きく制限されたため、撮影場所探しに四苦八苦。やっとのことで大草履のかかっている宝蔵門(ほうぞうもん)の斜め前に脚立をセットし準備OK。神輿仲見世どおりを通過し、宝蔵門をくぐったところに撮影の焦点を定めました。私にとって背の低さをカバーする脚立は必須の携行道具、神輿の動きは大変激しいので、電柱や建物の横など神輿が突っ込んで来ない場所を選ぶのが脚立配置のコツ(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウン。 (画像は、宝蔵門付近の宮入り風景二景)

 今年は、3日目本社神輿宮出し・宮入りを実施するかどうかが最後まで決まらず、実施が決まったのは祭の数日前。これはひとえに、本社神輿を担ぐために全国から集まってくるチョツと元気すぎるお兄さんたちが、神輿の上に乗ったり、統制を無視したりの行動に、神社側が問題視し、決行が危ぶまれてきた経過があります。さて、今年はどういう実施結果になったか。

 Imgp9598 Imgp9491_3 三社祭は、家内安全商売繁昌豊作・豊漁を願う勇壮な祭として江戸っ子たちの熱い心意気に支えられてきました。現在、毎年全国から150万人もの観客を集める東京下町の名物祭。私は、ロケハン「(゚ペ)ありゃ?のため午前10時前に現地に入りましたが、そのころはまだゆったり。神輿宮入り(各町内から神社に集結)が始まる11時過ぎには、立錐の余地がない程の大混雑、警備のお巡りさんも統制がきかずあきらめ顔(ノ◇≦。) ビェーン!!、最近は大体どこに出かけても祭の警備のお巡りさんはめったに怒りませんネ。 (画像は、左・雷門付近の宮出し、右・子供神輿)

 Imgp9410 Imgp9636 宮入りを撮った後は小休止、今度は神輿宮出し(再び神社から各町内に向けて)仲見世どおりから雷門をくぐるところを狙うため、雷門の道路を隔てた対面に脚立を置いて、望遠レンズも使用。例年よりも毛色の変わった構図の画像が撮れました。気がつけば、宝蔵門雷門ともに、神輿がスムースに通過できるよう名物の大提灯が上に向かって短く畳まれていました。 (画像は、左・短く畳まれた大提灯 右・浅草観光協会のからくり時計 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側をクリツクすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月16日 (土)

バラ、シャクヤク、花いっぱいのフラワーセンター/大船植物園

 5月15日フラワーセンター大船植物園(神奈川県立、鎌倉市岡本)に出かけました。当日は、当初、日帰りバスツアーで新緑の上高地行を予定していましたが、前日夕方、旅行会社から連絡があり、「(上高地付近の)道路に落石が発生、15日のみ通行禁止」。せっかくの好天予想だったのに( ̄▽ ̄;)!!ガーン (ノ◇≦。) ビェーン!!。というわけで、急遽、思いついてのお出かけ。住まいの最寄駅からJR埼京線に乗車、赤羽駅新宿湘南ラインに乗り換える。ちょうどラッシュアワーにぶつかり、横浜駅までかなりの混雑状態、約1時間強で大船駅に着、下車。大船観音を右手に見ながら、東海道線沿いに藤沢方面にむかい約1kmで目的地到着。

 Imgp9317 Imgp9397 大船植物園は、昭和37年に神奈川県農業試験場の跡地に開設されたもので、大正時代からこの地で改良・育成されたシャクヤクハナショウブバラシャクナゲなどが有名、約5000種の植物がみられます。観賞温室では熱帯・亜熱帯の美しい花の植物約1300種が楽しめます。 (画像は、左・キハナショウブ、右・フウロ)

 Imgp9321 P1010793 最初に、約170種2000株をもつシャクヤク園に。=*^-^*=にこっ♪ (/□≦、)エーン!!この顔文字は複雑な心境の表現デス。相変わらず見事は見事ですが、♪花の命は短くて♪、見ごろは過ぎており、少々ガックリ。Imgp9279 しかし、まだ大輪系や珍しい花形が咲き揃っており、写真を撮るには充分。 (画像は、シャクヤク三景)

 Imgp9357 Imgp9386 次に、約360種1200株をもつバラ園に。色とりどりのバラが満開、ちょうど見ごろで痛んだ花は殆んどありません。P1010817 写生をする人、カメラを構える人、それに地元の幼稚園児の行列、たくさんの人がそれぞれに♪百万本のバラ♪を楽しんでいました。 (画像は、バラ三景  画像上でマウスポインタをクリックする拡大画像に、次に拡大画像の外側のマウスポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります

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2009年5月14日 (木)

憲法9条問題、草の根段階のしのぎ合い/日本国憲法のつどい

 5月14日夕方、さいたま市内で、埼玉憲法会議主催の」「輝け!!日本国憲法のつどい」が開かれました。平日にもかかわらず多数が参加、会場は熱気に包まれました。

 P1010720 P1010735 先ずは、スタンダップ・コメディ松元ヒロさんの登場。皆さん、腹を抱えて笑いながら、少しだけ憲法の話を考えてみませんか、ということで、松元さんが「憲法クン」になり切り、日本国憲法を大切にしようと語りかけます。松元さんは、コント集団「ザ・ニュースペーパー」結成に参加、その後独立し、憲法コントで全国行脚中。毒舌な芸風ゆえテレビではあまり見かけませんが、全国の市民団体や小さな劇場からは引っ張りだこ(朝日新聞09.05.02掲載記事参考)。舞台を狭しと動き回り、汗だくになりながら、熱く面白おかしく憲法を語る、松元さん。会場からは共感の笑いの渦。圧巻は口角泡を飛ばしながら、日本国憲法・前文を一気に朗読、「------再び戦争の惨禍が起こることのないように決意し、ここに主権が国民に存することを決意し、この憲法を確定する。-------。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。」、見事でした。 (画像は、松元ヒロさん)

  続く講演は「『九条の会』よびかけから5年 憲法運動のいっそうの前進のために、いま----」と題して、講師は「九条の会」事務局長小森陽一郎さん(東京大学教授)。同氏は、時にはユーモアを交えながら、時には熱く、憲法九条を守り発展させる必要性を事実に照らして解き明かしてくれました。

 P1010764 講演では、現行憲法自民党憲法草案との比較資料も使いながら、四本の柱を中心にわかり易く話をされました。 ①「100年に一度」の経営危機と資本主義システムの崩壊の中での「戦前責任」:20世紀資本主義システムの崩壊、かっての恐慌は戦争への道へ(第一次・第二次世界大戦)など ②2009年の憲法九条をめぐる状況:アフガンへの自衛隊派遣と安倍・福田の連続的政権投げ出し、オバマ新大統領のアフガン政策、名古屋高裁判決(08年4月17日)の意義と新たな憲法解釈など ③9条問題を歴史的にとらえ直す:朝鮮戦争と日本の再軍備、自衛隊の創設と自民党の憲法解釈、湾岸戦争と小沢一郎の憲法解釈など ④日本国憲法9条が世界を動かす:アメリカの単独行動路線の終焉、六カ国協議の目的は朝鮮戦争の講和条約を結ぶこと、東アジアにおける多国間安全保障の可能性、9条を守り生かすことで核兵器廃絶の展望を切り開く (画像は小森陽一郎さん)

 P1010758 小森氏、「改憲派も、『9条の会』の運動の広がりにびっくりして、自らも草の根運動を展開し始め、一定の影響が出ている。これからは、改憲派と「九条の会」の草の根運動のしのぎ合いだ。一時も気を休めることはできない。」と発言、引き続き、運動をひと廻りも二廻りも大きくすることの重要性を強調されました。 (画像は小森陽一郎さん)

 埼玉憲法会議では、憲法記念日5日3日に、埼玉新聞に意見広告「憲法九条は日本の誇り、世界の宝 憲法を生かし人間らしく生き働ける社会を」を出しました。財源は5961個人1769団体募金によるものです。

  

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2009年5月12日 (火)

「賢い納税者」になろう、福祉国家スウェーデンから学ぶ/生協OB九条の会・埼玉

 5月11日午後、さいたま市内で、常磐大学常任講師・竹﨑 孜(たけざき つとむ)さんをお招きして、講演会「日本の税金をスウェーデンを通して考える」が開かれました。この講演会は、生協OB九条の会・埼玉主催の学習会シリーズのひとつとして開催されたもの。

 P1010657 谷川代表世話人の開会あいさつでは、石原自民党幹事長代理が、つい最近、公の場で「消費税率アップは2011年」と明言したとのこと。選挙目当ての巨額なバラ撒きの後に、消費税率アップが待ち構えていることがイヨイヨ明らかになってきました。 (画像は、谷川代表世話人)

 P1010663 講師の竹﨑先生は、文字通りのスウェーデン通、ストックホルム大学を卒業され、かなり高齢になられた現在でも、1年の半分はスウェーデン暮らしとのこと。また、著書も多く、「貧困にあえぐニッポンと貧困をなくした国スウェーデン」「スウェーデンの税金は本当に高いのか」「スウェーデンはなぜ少子化にならなかったのか」など、スウェーデンの税金と国民生活の関係を詳しく研究し、また身をもって現地体験されている方です。最近も、この講演会の4日前に、スウェーデンから帰られたばかりとのことでした。 (画像は、講師の竹﨑先生)

 お話の内容で、先ずビックリしたのは、スウェーデンでは「税金で安心を手に入れる」という考えが当たり前のこととして定着していること(増税されても国民に還元されれば問題なし、との基本思想)。そして「国民目線でわかり易い税体系、そして国民の税知識・意識が極めて高く、行政側はヘタなことができない、税金の使い方に国民の厳しい目が光っていること」とのこと。わが日本では、自分の所得税の額・率は?、住民税の額・率は?、社会保険料(年金、健保、介護等)の額・率は????????、また納付した税金の使い道は“お上任せ”ではないでしょうか。竹﨑先生、日本では、 「為政者は税体系をより複雑にして国民にわかりにくくし、さらに口当たりの良い名目を並べて、いかに多くの税金を徴収するかに全力を注ぎ、集めた税金の使い道は為政者の思うまま」と指摘されました。私たちが、スウェーデンから学ぶ教訓は、「税体系・内容をよく知り、自分の支払う税金をよく知り、税金の使い道を厳しくチェツクする『賢い納税者』になること」、そして何よりも「国民目線にたてる為政者を選ぶこと」でしょう。

 両国の各種税率を詳しく比較するには紙面が足りません。しかし、 「スウェーデンは福祉が完備している、しかし税金が高い」ということがよくいわれます。竹﨑先生は、具体的な数字に基づいて、それに反論する材料を提供してくださいました。現在、スウェーデンにおいても、80歳以上の超高齢層(サービスの量と質)、教育の再編(国際競争力の増強)、公共財政の強化(税収増加を期待)、政治の変質(新時代的な政治家)などいくつかの問題点と課題があることも事実のようです。竹﨑先生のお話では、「スウェーデン型の福祉国家にするためには国民の負担増も一面ではやむを得ない。しかし、日本ではその前にやることがあるのではないか。国民と為政者との信頼感がない、現状のように取られるだけ取られて、使い道が国民に見えない。」

 いよいよ、消費税率アップの話が新聞紙面をにぎわせてきています。消費税5%にあげたときの政府・与党の公約を覚えていますか、 「消費税アップ分は社会福祉にまわします」→結果はNO、見事に裏切られました。消費税率を上げて、法人税率を下げ、金持優遇税を実施し、社会福祉にまわったのは公約の半分以下、それも小泉政権下以降、ドンドン切り下げられてきました。私も含めて、みなさん、 「賢い納税者」になりましょう。

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母は強し、今日は名実ともに晴れの主役、父親は脇に追いやられて/母の日

 5月10日(日)母の日。長女・次女夫婦、孫二人そして二匹のワンチャンに囲まれて、自宅で夕食をとりながら、賑やかな母の日のお祝い(ノ_・。)/゚・:*【祝】*:・゚\(・_・、)。長女の手作り料理に舌鼓をうち、そしてゲームソフト&縫いぐるみ・花束をプレゼントされ母親は大喜びヾ(@^▽^@)ノ ワーイ。両脇にはAちゃんYクン、そしてわが家の愛犬・チビ太を抱え、左後方には長女夫婦の愛犬・チョコを従えた姿は、“ゴット・マザー”Ξ(*゚▽゚)ノ ウイッス!!そのものでした。

 Imgp9214 それに比べて父親はあくまで盛り立て役=*^-^*=にこっ♪、カメラを構えてベストショツトを撮るのに汗だく(;^_^A アセアセ・・・、孫とワンチャンが正面を向いた瞬間にフラッシュをたいたら大人がオネム状態、大人がうまく撮れれば今度はわんちゃんや孫が横を向く、人生と一緒ですべてはうまくいきません。というなかでも妥協の一枚がこの写真デシタ。 (画像は加工処理済)

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2009年5月11日 (月)

神田祭、熱気と歓声の神輿宮入、今年は2年に1度の本祭/神田明神

 Imgp8992 Imgp9177 5月10日神田祭神輿宮入(みこしみやいり)がおこなわれました。私は、駐輪場の仕事を終えて、午前11時過ぎに神田明神社に到着。真夏日の高温(都心部・練馬区で31.3℃)と強い日射し、神輿の担ぎ手も観客も汗だくでした。神輿宮入は、各町内会を練り歩いてきた町内神輿神田明神社の神殿でお祓いを受ける儀式、その後は再び、各町内会に戻り、町内の隅々まで練り歩きます。 (画像は、神輿宮入の二景)

 Imgp9001 Imgp9144 神田明神社は、江戸総鎮守。これは、徳川家康が関ケ原の戦いの戦勝祈願をして、勝利したことから徳川幕府に崇敬され、江戸総鎮守として親しまれてきたといわれています。 (画像は、左・手古舞、右・目立つ女性の担ぎ手)

 相変わらずの賑やかな神田祭ですが、今年も数多くの神輿が、時間刻みで神田明神社に到着。Imgp9171 Imgp9188 女性の担ぎ手も目立ち、小ぶりの神輿を担ぐ子供神輿、担ぎ手が女性だけの華やかな女神輿も目立ちました。女神輿は、明神甘酒として有名な天野屋の半被をつけていました。 (画像は、左・子供神輿、右・女神輿)

 この神田祭を皮切りに、5月の東京では、浅草・浅草神社三社祭(さんじゃまつり 15~17日)、新宿・花園神社例大祭(23~25日)と、規模の大きい祭が続きます。 (画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像に、次に拡大画像の外側のマウスポインタをクリツクすると元の小さな画像に戻ります)

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2009年5月 9日 (土)

空気も新鮮、新緑&富士山/高尾山

 ミシュラン三つ星観光地に指定された高尾山(標高599m)。すっかり新緑の世界に変わり、そして段々緑が濃くなり、夏へとつながります。半年ぶりの高尾山訪問ですが、参道に茶店が増えたり、ミシュラン三つ星観光地指定記念碑が建ったり、少しづつ様変わりしていました。

 5月9日高尾山山行は、珍しく単独行でなく、知人Mさんとのゆったり旅。Mさんは私より一回り年上で、仕事を通じての知り合い。雑談のなかで、この3月末にMさんが完全リタイヤされた後、足試しで高尾山にでかけよう、と決めたのが今回の企画。実際に行動をともにしてみると、Mさん、結構、足取りも軽く、なかなかの健脚ぶり。

 Imgp8882 Imgp8892 午前8時過ぎのケープルカー清滝駅から高尾山駅に数分で到着。高尾山駅の近くで、テレビ放映された「天狗焼き」のお店を発見=*^-^*=にこっ♪ 、しかしよくみると「鯛」の形が「天狗」に変わったのみ、餡子は「黒豆」とは書いてありましたが。鈴なりのお客がいたのであきらめて移動∥出口∥ヽ(^^ゞ。。。。デハ、、シツレイたこ杉浄心門を経由、女坂から高尾山薬王院へ。先ずは天狗サンの鉄ゲタとMさんの足とのサイズ比較、天狗さんに軍配が上がる。 (画像は、左・ケーブルカー、右・天狗さんとMさんの足比べ)

 Imgp8905 Imgp8912 薬王院から約20分で高尾山山頂に到着。かすかに春霞がかかっているものの青空に雪景色の富士山が浮かぶ。空気の澄んだ冬の青空とは違うものの、やはり冨士冨士♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン、何といっても富士山は日本のシンボル。高尾山には多くのボランティアが入っており、荒れた山道の整備、木階段の修理等がおこなわれ、ゴミひとつ落ちていません<(_ _*)> アリガトォ。私の旧職場の先輩Nさんは現役時代から毎週末、高尾山に入りボランティア活動をおこない、リタイヤ後も継続して頑張っておられるようです。片や、富士山にはゴミが散乱「(゚ペ)ありゃ?しており、世界遺産登録が見送られたとか。 (画像は、左・富士山、右・ヤマツツジと富士山)

 高尾山山頂から元、来た道を引き返し、今度はエコーリフトに乗って下界に。高尾名物のとろろそぱに舌鼓をうち、帰宅の途に。Mさんも大変楽しかったようで、山行(・_・?) 、ハイキング(゚ー゚)(。_。)ウンウンのデビュー戦は成功。私も充分ゆったり旅を楽しみました。

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2009年5月 5日 (火)

Yクン、スクスク成長、初の端午の節句

 P1010586 P1010556_2 5月5日子供の日は、孫息子Yクンの初めての端午の節句、♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。相変わらず喜ぶのは周りの大人ばかり、祝われる本人は???r(・x・。)アレ???。生後5ケ月、サイズは“中肉中背”、最近は、自力で仰向けから腹這いになったり、元に戻ったりすることもでき、首もかなり座ってきたようです。 (画像 左・仲良くAちゃん、Yクン 右・腹這いになり得意げなYクン)

  P1010630P1010638_2  自己主張もかなり強く、気に食わないとおお泣き、窓を開けておくと、隣近所から“スワ、虐待”といわれないかヤヤ心配(*⌒∇⌒*)テヘ♪孫娘Aちゃんのママからはケーキのプレゼント、ケーキを前にニコニコ顔ですが、周りの雰囲気につられているのでしょう。Photo パパからのプレゼントは可愛いくつ、少し大きいようですが、歩けるようになるころにはピッタリサイズになること間違いなし。 (画像 <上段>左・ケーキを前?にヨダレが出たYクン 右・少し大きいくつ  <下段>菖蒲湯で大泣きのYクン 画像上のポインタをクリックすると拡大画像に、また拡大画像の外側でポインタをクリックかすると元の小さな画像に戻ります)

 5日付新聞によると、総務省発表の子どもの数(15歳未満)は、昨年より11万人少ない1714万人、28年連続の減少とのこと。総人口に占める子どもの割合は、昨年比0.1%減の13.4%で35年連続の低下。米国20.2%中国19.0%ドイツ13.9%などを下回る世界最低水準だそうです。人口問題は、小手先の対策では決して解決しません。とくに国政の担い手である政府・与党は、「なぜ子どもが増えないのか、どうしたら増えるのか」真剣に検討して対策を打つ必要があります。そういえば、少子化担当大臣っていましたっけ、ソウダッ、小渕優子さんでした。あなたは「議長!」でデビューし、ママさん議員として少期待していましたが、今のところ期待ハズレ、最近とみに影が薄いのではないでしょうか。

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2009年5月 3日 (日)

憲法記念日特集、25条生存権、なかなか面白い切り口ダ/NHK総合TV

 今日5月3日憲法記念日。私は毎年、憲法記念日にTVがどのような番組を特集するのか、大変興味をもってみてきました。憲法問題といえば、即、9条問題に結びつきますが、今年の特徴は、派遣切り、世界同時不況問題に端を発する「貧困問題」憲法25条生存権が大きくとり上げられていることだと思います。

 (国民の生存権、国の社会保障的義務)                                第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。          ② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 5月3日午前、NHK総合TV「今日は憲法記念日です“金がない・住むところがない・希望もない--”」が1時間半、放映されました。私は、途中からみましたが、メインゲストは、ともに作家の五木寛之さんと雨宮処凛(あまみやかりん)さんのお二人。私は、五木寛之さんのファンで、最近では、ご本人自らの体験記「百寺巡礼」(ガイド版付、10巻セット)、新書版「人間の覚悟」を入手、さらにNHK「ラジオ深夜便」で月1回登場する「わが人生の歌語り」が大好きです。また、雨宮処凛さんは、最初、写真でみたときは率直にいって、“どこのお姉ちゃん”だろう、とビックリしましたが、みるのと聞くのでは大違い、同氏は作家であり、同時に社会問題に対して大胆な発言をされる実践活動家であることを知りました。独特のキャラで、憲法25条生存権の立場から、「貧困問題」の問題点と課題を的確に指摘し、その改善策を提起し、政府への対応を小鋭く迫っています。最近では、HP「マガジン九条」「雨宮処凛がゆく!」を連載し、大変好評のようです。

このTV放映の内容については省略しますが、お二人とも、①(発言の)軸足がしっかりしされていること ②(年代の差はあるものの)「派遣切り」など社会問題に対して各々の「言葉」で社会的な勇気ある発言をされていること ③活動分野が広く、それだけ胸を打つ含蓄のある発言が多かった、という率直な感想です。憲法の日の午前中、わかり易く説得力のあるお話をしていただいたお二人とNHKに感謝します。

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葉桜ならぬ“葉藤”に( ̄▽ ̄;)!!ガーン、遅すぎた/亀戸天神社

 “行くのが遅すぎた、開花が早すぎた”。5月2日、駐輪場の仕事を終えて、今の時期、フジの花で有名な亀戸天神社(東京都江東区亀戸)へ。真夏日に近いような強い光線、街中に日傘が目立つような暑い日でした。

 Imgp8845 Imgp8857 菅原道真(みちざね)公を祭神とする亀戸天神社、現在、藤まつりが開催されており、本来、フジの花が見ごろなハズ((o(^-^)o))わくわく、しかし---------。現実は厳しかったのでアリマスΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。僅かな花が残っているのみ、すでに多くは“葉藤”になっていました。元気なのは、池のな大きな石の上で甲羅干しをするさんとツツジの花。

 Imgp8860 Imgp8865 当日は土曜日、連休の谷間ということもあり、すごい人出、旅行会社のマークをつけた団体客の姿も目立ちました。滞在時間約30分、船橋屋のくずもちをお土産に、トボトボと帰路につきました( ゚ ρ ゚ )ボーーーー。 (画像は、天神社内の四景 画像上のポインタをクリックすると拡大画像に、また画像の外側のポインタをクリックすると元の小さな画像に戻ります

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メーデー、中高年者も元気一杯に参加/埼玉県中央メーデー

 ♪晴れた五月のメーデーに---♪、元気なうたごえが響き渡ります。すっきりしたメーデー日和に恵まれた5月1日さいたま市北浦和公園で、第80回埼玉県中央メーデー実行委員会主催のメーデー集会が開かれ、約2800名(主催者発表)が参加しました。私は年金者組合の一員として参加。現役時代の若い頃、東京の中央メーデーに参加、帰りに職場の仲間とビヤガーデンで大ジョッキーのビールを飲み干し、うたごえ喫茶に立ち寄ったことが思い出されます。

 P1010517 P1010552 集会に先立ち、埼玉合唱団のうたごえ、そして心をウキウキさせるトランペットの音がムードを盛り上げ、午前10時に開会宣言。先ず、原冨実行委員長(埼玉県労連議長)が主催者あいさつ、続いて来賓あいさつは、埼玉県知事(代読)塩川衆議院議員など。働く各分野からのアッピール、デコレーションなどのコンクールでも「雇用をまもれ!」等、今日当面している課題が強調されていました。

 P1010530 P1010542 メーデーの起源は、約120年前の1886年(明治19年)5月1日、アメリカの労働者38万人が「仕事に8時間を、休息に8時間を、おれたちがやりたいことに8時間を!」をスローガンに掲げてストライキに立ち上がったもの。日本の第1回メーデーは、約30年後の1920年(大正9年)5月2日の日曜日、上野公園に1万人が集まったそうです。その後、2.26事件で東京に戒厳令がしかれた後は1945年の敗戦まで禁止され、復活した通算17回のメーデーには皇居前広場に50万人もが参加、1952年の第23回メーデーでは武装警官がデモ行進に殴りかかった「血のメーデー事件」が発生しました。 (画像は、メーデー風景、マウスポインタが画像内の位置でクリックすると拡大画像に、またマウスポインタが拡大画像の外側の位置でクリックすると元の小さな画像に戻ります

 メーデーの歴史と伝統を守り、たたかい続けてきた労働者、最近、とみに重みを増してきているのが憲法第25条(生活権)を守る運動です。中高年者も、自らの生活と権利を守るため、道理ある主張をすべきです。最近、連合系のメーデー集会が4月29日に開かれるようになり、「アレッ、メーデーの歴史は-----?」とも思いますが、ともあれ、メーデーの歴史を発展させるよう、思想信条の違いを乗り越えて、老若男女、力を合わせて頑張りましょう。

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