束の間の青空、高山植物の花一杯、尾瀬ケ原/尾瀬国立公園
6月15日、尾瀬ヶ原に太陽が顔を出しました。行こうか止めようか、迷った末の尾瀬行。3日前には降水確率70%(/□≦、)エーン!!、それが前日には晴れの天気予報ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 。ラッキー、晴れ男の面目躍如ヾ(@^(∞)^@)ノわはは。
朝6時58分、JR大宮駅で上越新幹線に乗車、1時間弱で上毛高原駅着、相変わらず閑散としている駅。尾瀬ライナー(マイクロバス)で鳩待峠(標高1591m)まで直行、待ち時間を含めて約3時間半後の10時25分に到着(バス走行時間は約2時間)。 (画像は、至仏山二景) カメラ、装備を確認し、尾瀬ヶ原(標高約1400m)へ下る、写真を撮りながら所要時間約1時間。途中、ミズバショウの群生地に花の姿無し∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!、
しかし、白系のムシカリ、チゴユリ、サンカヨウ、マイヅルソウ、ニリンソウ、コバイケイソウ、紫系のエンレイソウ、シラネアオイ、黄系のオオバキスミレ、キバナコマノツメ、ミヤマキンポウゲ、赤系のムラサキヤシオツツジなど、山道の両側には色とりどりの高山植物ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 。 (画像は、<左>燧ケ岳、<右>ミズバショウ)
尾瀬ヶ原の西側には、残雪の至仏山(しぶつざん、標高2228m)、東側には緑豊かな燧ケ岳(ひうちがたけ、標高2356m)、天気は、少し雨雲がかかっているものの青空もみえるマアマアの天気、体感温度25℃、半袖シャツでちょうど良い。尾瀬ヶ原入り口の山の鼻から木道伝いに牛首分岐を経由し、中田代手前の撮影スポットまで約70分。撮影スポットは、残雪の至仏山を背景に、手前に水に浮かぶように池塘(ちとう)に生えるミズバショウ(白系)とリュウキンカ(黄系)の花を写し込める場所。残念、両方とも姿はなく、その後に咲くミツガシワ(白系)が見ごろをむかえていました。 (画像は、<左>リュウキンカ、<右>ミツガシワ)
木道の両側には、紫系のタテヤマリンドウ、赤系のヒメシャクナゲ・レンゲツツジの蕾、白系のワタスゲ・ズミなどが高山植物特有の鮮やかな色をつけていました。約5時間の散策を終えて、15時半に鳩待峠に帰着。汗だくの下着を着替え、先ずビールをゴックン、お握りをほお張り、小休止。帰路は、バス、新幹線を乗り継ぎ、20時前に住まいの最寄駅に帰着、おりしも強い雨、自転車でズブ濡れになりながら帰宅。何故だ(*゚o゚*)~゚ ボー、晴れ男の面目喪失(/_<) ナケルネェ。 (画像は、<左>タテヤマリンドウ、<右>シラネアオイ、 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります)
尾瀬ボランティアの方のお話。「年々雪の降る量が減り、ミズバショウの開花も早まる傾向、今年は昨年より1週間以上早い。鹿の食害が増えて困っている」。尾瀬でも地球温暖化の影響が出始め、生態系の混乱が始まっています。
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