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2009年6月16日 (火)

束の間の青空、高山植物の花一杯、尾瀬ケ原/尾瀬国立公園

 6月15日尾瀬ヶ原に太陽が顔を出しました。行こうか止めようか、迷った末の尾瀬行。3日前には降水確率70%(/□≦、)エーン!!、それが前日には晴れの天気予報ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 。ラッキー、晴れ男の面目躍如ヾ(@^(∞)^@)ノわはは

 Imgp0915 Imgp0956 朝6時58分、JR大宮駅上越新幹線に乗車、1時間弱で上毛高原駅着、相変わらず閑散としている駅。尾瀬ライナー(マイクロバス)鳩待峠(標高1591m)まで直行、待ち時間を含めて約3時間半後の10時25分に到着(バス走行時間は約2時間)。 (画像は、至仏山二景) カメラ、装備を確認し、尾瀬ヶ原(標高約1400m)へ下る、写真を撮りながら所要時間約1時間。途中、ミズバショウの群生地に花の姿無し∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!Imgp0906 Imgp0968 しかし、白系のムシカリチゴユリサンカヨウマイヅルソウニリンソウコバイケイソウ、紫系のエンレイソウシラネアオイ、黄系のオオバキスミレキバナコマノツメミヤマキンポウゲ、赤系のムラサキヤシオツツジなど、山道の両側には色とりどりの高山植物ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 。 (画像は、<左>燧ケ岳、<右>ミズバショウ)

 Imgp0839 Imgp0869 尾瀬ヶ原の西側には、残雪の至仏山(しぶつざん、標高2228m)、東側には緑豊かな燧ケ岳(ひうちがたけ、標高2356m)、天気は、少し雨雲がかかっているものの青空もみえるマアマアの天気、体感温度25℃、半袖シャツでちょうど良い。尾瀬ヶ原入り口の山の鼻から木道伝いに牛首分岐を経由し、中田代手前の撮影スポットまで約70分。撮影スポットは、残雪の至仏山を背景に、手前に水に浮かぶように池塘(ちとう)に生えるミズバショウ(白系)とリュウキンカ(黄系)の花を写し込める場所。残念、両方とも姿はなく、その後に咲くミツガシワ(白系)が見ごろをむかえていました。 (画像は、<左>リュウキンカ、<右>ミツガシワ)

 Imgp0857 Imgp0974_2 木道の両側には、紫系のタテヤマリンドウ、赤系のヒメシャクナゲレンゲツツジの蕾、白系のワタスゲズミなどが高山植物特有の鮮やかな色をつけていました。約5時間の散策を終えて、15時半に鳩待峠に帰着。汗だくの下着を着替え、先ずビールをゴックン、お握りをほお張り、小休止。帰路は、バス、新幹線を乗り継ぎ、20時前に住まいの最寄駅に帰着、おりしも強い雨、自転車でズブ濡れになりながら帰宅。何故だ(*゚o゚*)~゚ ボー、晴れ男の面目喪失(/_<) ナケルネェ。 (画像は、<左>タテヤマリンドウ、<右>シラネアオイ、 画像上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります

 尾瀬ボランティアの方のお話。「年々雪の降る量が減り、ミズバショウの開花も早まる傾向、今年は昨年より1週間以上早い。鹿の食害が増えて困っている」。尾瀬でも地球温暖化の影響が出始め、生態系の混乱が始まっています。 

 

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