永い眠りから覚めたコダイハス/行田市・古代蓮の里
7月2日早朝、目が覚めたら外は曇天、しかし天気が好転しそうな気配。朝刊を広げると「古代蓮、大輪の花 行田市」の見出しと写真つきの囲み記事、見出しのつけ方のうまさに感心、出かけることに決定。連れ合いはまたもやと呆れ顔、早めの朝食を“お願い”して、午前7時過ぎに軽四輪で出発。片道50km足らずながら、朝のラッシュに遭遇し約2時間かかり、古代蓮の里(埼玉県行田市)に到着。 (画像は、古代蓮二景)
おかしなことに気がついた。大宮バイパス(17号線)沿いのガソリンスタンドは、ガソリン単価が安いと思い込んでいたが、数日前に給油したのが125円/ℓ。しかし、行田に近づくと、118円/ℓ~120円/ℓのスタンドを多数発見Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。もう二度と行きつけのスタンド女性従業員の(^_^)ニコニコ にだまされないよう決意。“市場調査”を徹底しよう。でも軽四輪は燃費が良いからそんなに目くじらを立てなくても良いのかな。
チョツト横道にそれましたが、古代蓮池のなかでは、濃緑の葉の間に、直径20cmぐらいの淡いピンクの花びらが浮かぶように咲いていました。ハスは一斉に開花せず、段々に見ごろをむかえます。痛んだ花があったものの、全体としてはほぼ見ごろでした。古代蓮は、1971年に市のゴミ焼却場の建築現場から掘り起こされ、その2年後に自然発芽した、1400~3000年前の種子から増やしたもの。古代のロマンを観賞、というところでしょうか。世界のハスも展示圃場で見ごろをむかえていました。 (画像は、世界のハス、二景)
| 固定リンク


コメント
ピンクの蓮、大輪なのに可愛いですね。
蓮の花が咲くとき、『ポンッ』と音がするらしいのですが、一度聞いてみたいなぁと思います。
それにしても、リッター5円以上も違うなんて、ガソリン給油も市場調査が必要ですね。
でも、決まったガソリンスタンドで給油して、ポイントを貯めるなどできるのであれば、そちらの方が得な場合もありますよね。
どちらにしても、調査は必要ですね。
投稿: ゆきち | 2009年7月 4日 (土) 21時23分