目にも鮮やか 夏の色/浅草寺・ほおずき市
思わず、うまい、と唸りました。7月9日付朝日新聞夕刊に掲載された、浅草寺のほおずき市の写真のタイトルです。あえて、ブログのタイトルに使用させていただきました。
私は初日の9日、仕事が終わってからシャワーも浴びず、その足で浅草に出かけました。時々小雨が降る“熱い、暑い”日で、ほおずきの売り手も買い手も汗をかきかきのバトルの様相でした。仲見世どおりの商店街は国際色が豊か、とくに東南アジア系の言葉が飛び交っていました。
ほおずきにお好みの風鈴を付けて一鉢2500円也。元気の良いお姐さんたちの呼び込みの声が響きます。カメラのレンズは、どうしても若いピチピチギャルの売り子に向き勝ち、華やかさを求めるレンズのd習性かも知れません。境内に並んだ約200軒のヨシズ張りのお店、実のダイダイ色、葉の濃緑色、そしてチリンチリンと風に揺れる風鈴、これぞ江戸の夏の風物詩です。
一度のお参りで4万6千日の御利益が得られるという浅草ほおずき市は10日まで。毎年人出は60万人ぐらいとのことです。 (画像は、ほおずき市6景、画像の上でマウスポインタをクリックすると拡大画像になります)
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