歴史の町、小江戸ともいわれる埼玉県川越市の秋祭りに出かけました。 祭は、10月14・15日の二日間、山車揃い・揃い曳き、夜の競演・曳っかわせが盛大に披露されました。
川越まつりは、慶安元年(1648)、時の城主・松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿や祭礼用具を寄進し、祭礼を奨励したのがきっかけといわれ、現在では、国指定重要無形民族文化財に指定されています。
今年、巡行した山車は全体29台のうち15台。全体が勢ぞろいする大祭は十年に一回程度のようです。東京の三社祭、神田祭のような神輿中心の祭とは趣が異なり、歴史と伝統の重厚さに感動した川越まつりでした。
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