日光・中禅寺湖畔、真っ赤に燃ゆ
前日夕方の天気予報で、日光周辺が曇りから晴れに好転。10月26日早朝、東武電車で日光へ。8時半過ぎに、日光駅からバスで奥日光に向けて出発、紅葉のトップシーズンながら、平日のせいか、比較的道路は空いていたものの、いろは坂の途中から自然小渋滞。
車中の紅葉情報では、奥日光の湯ノ湖、戦場ケ原、竜頭の滝付近ではすでに末期とのことで、急きょ、中禅寺湖畔に焦点を絞り、自然探勝路(約5km)を散策開始。左手に冬支度を始めた男体山(標高2398m)、右手に湖面が濃紺色の中禅寺湖、見上げると真っ青な空、探勝路では、カエデ、オオヤマザクラ、ナナカマド、ツタウルシ等の赤系、ミズナラ、ハリギリ、カラマツ等の黄色系の紅・黄葉が見ごろでした(^_^)(^_^)。やはり、順光よりも逆光の方が、きれいに撮影できました。
午後に入るといろは坂が中渋滞に入り、路線バスのダイヤが大混乱。中禅寺湖のTバス営業所が遅延情報をタイムリーに発信しない等の不手際もあり、乗客はイライラがつのり、爆発寸前。急きょ、臨時バス?を走らせることで決着。今回だけでない、このバス会社の要領悪さ、顧客不在の対応には-----と不満を持ちながらも、路線を独占しているため他社のバスも利用できず(;_;)(;_;)。
ということはありましたが、自然の偉大さと美しさに感動した日光行でした。ちなみに、日光行には、最近、JRと東武の相互乗り入れが始まり大変便利になりましたが、私は行動範囲を広げるため、東武の電車とバスを組み合わせた東武フリーパスを愛用しています。
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