2006年10月27日 (金)

日光・中禅寺湖畔、真っ赤に燃ゆ

 前日夕方の天気予報で、日光周辺が曇りから晴れに好転。10月26日早朝、東武電車で日光へ。8時半過ぎに、日光駅からバスで奥日光に向けて出発、紅葉のトップシーズンながら、平日のせいか、比較的道路は空いていたものの、いろは坂の途中から自然小渋滞。

 車中の紅葉情報では、奥日光の湯ノ湖、戦場ケ原、竜頭の滝付近ではすでに末期とのことで、急きょ、中禅寺湖畔に焦点を絞り、自然探勝路(約5km)を散策開始。左手に冬支度を始めた男体山(標高2398m)、右手に湖面が濃紺色の中禅寺湖、見上げると真っ青な空、探勝路では、カエデ、オオヤマザクラ、ナナカマド、ツタウルシ等の赤系、ミズナラ、ハリギリ、カラマツ等の黄色系の紅・黄葉が見ごろでした(^_^)(^_^)。やはり、順光よりも逆光の方が、きれいに撮影できました。

 午後に入るといろは坂が中渋滞に入り、路線バスのダイヤが大混乱。中禅寺湖のTバス営業所が遅延情報をタイムリーに発信しない等の不手際もあり、乗客はイライラがつのり、爆発寸前。急きょ、臨時バス?を走らせることで決着。今回だけでない、このバス会社の要領悪さ、顧客不在の対応には-----と不満を持ちながらも、路線を独占しているため他社のバスも利用できず(;_;)(;_;)

 ということはありましたが、自然の偉大さと美しさに感動した日光行でした。ちなみに、日光行には、最近、JRと東武の相互乗り入れが始まり大変便利になりましたが、私は行動範囲を広げるため、東武の電車とバスを組み合わせた東武フリーパスを愛用しています。

Pa261434 (関係画像は左サイドバー「花と祭の気まま旅アルバム」でご覧を)

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2006年10月24日 (火)

秋のバラ見ごろ、神代植物公園

 秋のバラの便りが各地から届いています。10月22日午前、都立神代植物公園でバラを撮影。園内には、約4500種類、10万株の植物が植えられているそうです。鮮やかな原色のバラと青空、バラと緑一杯の風景との調和、が見事でした。また、ダリアも見ごろ、温室では、ハス、ゴクラクチョウカ、ブーゲンビリアもきれいでした。同公園は規模が大きく、なおかつ、初春のウメ、フクジュソウを皮切りに、晩秋の紅葉まで、年中、花と自然が楽しめます。したがって、花をめでたり、ウオーキング等々、幅の広い楽しみが期待できます。

 また、同公園の隣には、皆さんご存知の深大寺、そして水生植物園もあります。アクセスも大変便利ですから、是非お出かけください。

Pa221282 (関係画像は左サイドバー「花と祭の気まま旅アルバム」でご覧ください)

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2006年10月19日 (木)

福島の湯けむりと紅葉の旅

 10月18-19日、職場のOB、22名の参加で、福島の湯けむりと紅葉のバス旅行を楽しんできました。バスは都内発、駄じゃれが売りの熟年ガイドの軽妙な案内で、一路、高速で福島へ。

 途中、二本松の菊人形で「一豊と千代」の歓迎を受けた後、磐梯吾妻スカイライン入り口、吾妻山系の中腹(標高750m)に湧く高湯温泉の旅館玉子湯に投宿。携帯電話の「圏外」表示に思わずにっこり。(尾瀬は自然環境保護のために携帯電話の電波塔の設置をしない方針とか) 茅葺の小さな木造家屋の中にある“玉子湯”、乳白色のサッパリ系の温泉、そして仲居さんの素朴なもてなし。高湯温泉は、もう一度出かけたい“秘湯”でした。

 二日目の天気は前日と打って変わって快晴。磐梯吾妻スカイラインの車窓で紅葉を楽しみながら目的地到着。五色沼・毘沙門沼、桧原湖を徒歩散策。毘沙門沼では、濃紺の湖面をキャンバスに半逆光のカエデの紅葉が映えて感動、桧原湖近くの柳沼の紅葉も見事でした。

 ということで、今回の旅は、事務局の皆さんへの感謝も含め(^_^)(^_^)でした。

Pa181004

 (関係画像は左サイドバー「花と祭の気まま旅アルバム」でご覧を)

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