天空からの紅葉は
栃木・那須岳(連峰)の山々が紅葉、そのひとつの茶臼岳(標高1915m)には、吹き上げる噴煙が見られ、迫力満点です。ロープウェイの山頂駅から火山礫の斜面を巻くように歩き、進路を左に約30分歩くと牛ケ首、その下方に老が平(うばがたいら)が広がります。あたかも鳥が天空から下界をみるような角度で紅葉が眺望できます。
真っ赤に色づいたドウダンツツジ、噴煙たなびく無限地獄、裸地をはうハイマツ、役者はそろっていました。残念ながら、先週の低気圧の強風により、紅葉した木々の荒れが目立ちました。画像は「花と祭の気まま旅アルバム」をご覧ください。
今年の紅葉は、全国的には平年より1週間程度遅れているとの情報ですが、地域によりかなり差があるようです。お出かけには、地元観光協会、インターネットから直近の紅葉情報を得るのがもっとも確実です。(2006.10.12)
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